2017
07.07

7つの励ましの言葉

Category: 幸せの思考法


先日、昔の上司が足を骨折して入院したと聞いて、お見舞いに行きました。

帰り際に「じゃあ、頑張って下さい」と言ったあとで、「しまった!」と悔やみました。

頑張っている人に「頑張れ!」というのは、ちょっと言葉がちょっと違うんじゃないかなぁ…と。

頑張っている人を見ると、励ましの言葉をかけたくなるのは人情ですが、「頑張って!」以外に、もっとかける言葉のレパートリーを増やしたいと思っていた矢先に、よい記事を見つけましたので、ここでご紹介します。


▲http://www.wakatta-blog.com/7_1.html

「頑張って」の代わりに使える、7つの励ましの言葉

「頑張って」という言葉は、気軽に利用できる励ましの言葉、激励の言葉です。

しかし、場合によっては相手を傷つけてしまう可能性もある、「地雷ワード」であることは、よく知られています。

「現時点ですごい頑張っているのに、これ以上なにを頑張ればいいの?」と、思われてしまうことがあるのです。

とはいっても、元気がない相手の姿を前にして、励ます言葉をかけないのも不自然です。そこで、「頑張って」の代わりになる、励ましの言葉をピックアップしてみました。

●うまくいくといいね

「頑張れ」を英語に訳すと「Good luck!」で、日本語に訳しなおすと、「うまくいくといいね!」になるかなと。

これ以上の努力を強いるのではなくて、最終的な結果を気にかけてあげる方が、相手の負担がぐっと減ると思います。

●じっくりいこうよ

個人的に好きな表現です。十分頑張っている人に、それ以上を強いる言葉は酷ですが、上手くいっていないということは、現状維持ではだめで、さらに何かをしなければ解決しません。

ゆっくりで良いから、前進していこうよという意味が伝わるのではないかと。

●無理はしないでね

相手がすごく頑張っているのは理解していることを伝えられる言葉だと思います。

●元気だしてね 元気だせよ! ガッツで!

明らかにげっそりしているときには、よい言葉だと思います。



●踏ん張りどころ 踏ん張ってね

「頑張る」と言ってしまうと、これ以上さらに何かをしなければならない感じがしますが、「踏ん張れ」だと、現状のままで良いよというメッセージを伝えることができると思います。

●気楽に行こうよ!気楽にね

英語でいう「Take it easy!」です。英語だとすばらしい言葉なのですが、日本語に訳すと、ちょっと硬い感じがしてしまうのは残念です。

それでも十分意図は伝わると思います。「頑張って」よりも、力が抜けた感じでよいと思います。

●ベストを尽くしてね

英語の「Do your best」。英語は、励ましの良い言葉がたくさんあって良いですね。

こちらも日本語に訳すと、ちょっと硬いのが残念だけど、状況よっては良い言葉だと思います。

●しっかり

「がんばれ」は命令形なので、「何をがんばればいいのか?」と反発する気持ちも出てきます。

一方、「しっかり」は、「土台がゆるがないように」「気をつけて」というような意味なので、反発する気持ちも起こりません。

この点は、「しっかり」の長所です。このことばが使われなくなったのは、もったいないことです。

▶「頑張って」と言われた時にはこう思おう

●楽しんでね

どこで見たのか忘れたのですが、「がんばって!の代わりに、楽しんでね!って言っている」っていうのを見てから、マネしています。

●応援しています

「応援しています」を尊敬する人が使っています。


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コメント
コメントしていいものかどうか、迷いましたが・・・
良かったです、再開されてて。
きっといらないことばかり私は書きますので、
黙って読ませてもらいますね。
お元気だとは思っていましたが、ずっと思い出していました。
お忙しいと思いますので、わたしのブログへのコメントは書かないでいいですからね。
ローズコーンdot 2017.07.09 17:25 | 編集
おひさしぶりです♪

ローズコーンさん

またお邪魔します。

コメント有難うございます。
ナガサキブタローdot 2017.07.10 23:09 | 編集
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