2017
07.10

幸せのタネを蒔こう!

2015/07/18 更新記事



幸せの原因と結果の関係

どうすれば、もっと幸せになれるのか?

私たちが一番知りたいことをお釈迦さまはこうおっしゃっています。

「善因善果」とは、善い種をまけば善い結果が現れる。

「悪因悪果」とは、悪い種をまけば悪い結果が引き起こる。

「因」とは、私たちの行いのこと。

「果」とは、私達の身に起こる幸福や不幸のこと。



『因果応報』という言葉があります。

「人は善い行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがある」という意味です。

物事には原因があり、原因があれば結果がある。

その結果が新しい原因となって、また次の結果を生み出してゆきます。

この「原因と結果の関係性」を、『因果律』と言います。

人が発した想いや気は、"周波数(波動)"となって宇宙の彼方にまで飛び、「因果律の法則」通り、それにふさわしい結果と共にその人に戻ってきます。

「あなたの発したものが、引き寄せられる」というこの原理は、『引き寄せの法則』とか『鏡の法則』とか『タライの法則』とか言われています。



いろんな呼び方がある中で、個人的には「ブーメランの法則」というのが、一番ピンときます。

あなたが投げたものが返ってくる!

この法則で重要なことは、「投げることが先」という点です。

あなたがまず投げなければ、何も返って来ません。

あなたがもっと幸せになりたいのなら、ただ待っているだけではダメなのです。

あなたがもっと幸せになりたければ、あなたが、「まず投げる」ことをしなければ始まりません。


「まず投げる」ということは、「まず与える」ということです。それが、「幸せの種をまく」ということになるのです。


「与えたら、自分の分が減るではないか!」

そんなことはありません。やってみれば分かります。



自分が欲しいものを「あげる」

この宇宙の大法則は、「ブーメランの法則」です。

では、あなたが欲しいものを受け取るためには、どうすれば良いでしょう?

それには、まずあなたが相手にそれを「与える・あげる」ことです。

相手に話を聴いて欲しいのなら、まずはあなたが相手の話を聴いてあげましょう。

相手に優しくして欲しいのなら、まずはあなたが相手に優しくしてあげましょう。



だれでも、人から嬉しいことをしてもらったら、お返しをしたくなります。お礼を言いたくなります。

相手が「あなたにあげたい」と思うから、"あなたが欲しいもの"をくれるのです。

相手が「あなたにあげたい」と思えるようなあなたになることが先なのです。

「頂戴!頂戴!」と欲しがるだけの人にあなたは何をあげたいと思いますか?

あなたが相手に望むことを、あなたがまず先に提供する。

それが「幸せの種をまく」ということです。



笑顔も大切です。

幸せな人は、必ず笑顔です。うれしいときは、笑顔になるのです。

あなたは、相手にどんな表情をむけて欲しいですか?

あなたに、いつもニコニコ優しく微笑んでいて欲しいなら、あなたがまず相手に優しく微笑むことが先なのです。



あなたが相手に望むことを、あなたがまず先に提供する。それが「幸せの種をまく」ということです。


あなたがいつも笑顔でニコニコしているから、周りも楽しくなる。

笑顔の人の周りには、素敵な人が集まってきます。

笑顔の人のところには、幸せがやってきます。



あなたが投げたものが返ってくる。

笑顔であなたが望むものを相手にしてあげたら、ビックリするくらい幸せが舞い込んできます。

人に頼られたり、楽しいことに誘ってもらえるあなたに変わります。

そうしたら、感謝することを忘れないでください。

どんな小さなことにでも、感謝できる人になりましょう。

何かを取ってもらったら「ありがとう♡」

気持ちのよい挨拶をしてくれたら「ありがとう♡」

今日も一緒にいてくれて「ありがとう♡」

注意してくれて「ありがとう♡」

「ありがとう」が口ぐせの人は、それだけでステキです。

あなたの口癖は、「はっ?」や「すみません」になっていませんか?

今すぐ「ありがとう」に変えましょう!



あなたが悪口を言われたくなかったら、まずあなたが悪口を言うのを止めましょう。

あなたが無視されたくなかったら、まずあなたが無視するのをやめましょう。

あなたが意地悪をされたくなかったら、まずあなたが意地悪をするのをやめましょう。



花が咲くまでの「時差」を気にしないこと

通常のガーデニングでもそうですが、種をまいてもすぐに花が咲く訳がありません。

幸せの種をまいても、その花が咲くまでには、1週間、1ヶ月、3ヵ月以上かかる場合もあります。

あなたの方から挨拶をしたのに、相手が挨拶を返さない。

あなたの方から笑顔を向けたのに、相手はムスっとしたまま。

あなたの方から親切にしてあげたのに、相手はお礼も言わない。

そんなことを気にしてはイケマセン。

そんなことはどうでも良いのです。



まず自分から幸せの種をまき、それを毎日続けていく。

「続ける」ってことが、種を「育てる」ってことです。

続けることが大切です。

その習慣が、あなたを幸せな気分にするのです。

あとはどんな花が咲くのか、神様に「お任せ」すれば良いのです。

すごくイヤだった相手と、自然と縁遠くなった。

これもあなたにとっては、幸せな花です。

まいた種の60%しか花が咲かないこともあります。

60%も花が咲けば恩の字です。

足りない分は、また種をまけばよいのです。

いつもニコニコ笑顔で感謝の気持ち!

「ごきげんちゃん」で、愛のガーデニングを楽しみませう。

幸せの種を蒔くことから始めませんか?

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