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2017
07.10

面倒くさいが老いの始まり

Category: 雑記つれづれ
2015/08/11更新記事


面倒くさいが老いの始まり

顔にシワが増えたり、視力が落ちたり、記憶力が低下したりする老化現象。

肉体が老化するのは自然の摂理ですが、心の老化は、それをあなたが許すからです。

80歳を過ぎても元気溌剌な人がいます。

いつもニコニコ機嫌が良く愉しそうで、身ぎれいで穏やかなたたずまい。

何か夢中になることをお持ちです。

そんな方は、年寄りではあっても老人ではありません。

心がいつも若い人は、老いません。

面倒くさいは、老化させる自己暗示!

その中で私は何度も「めんどくさい!」という言葉は自分自身を老化させる言葉だと言いました。

何かするときに、「めんどくさい。」と思ったら要注意!

お化粧するのがめんどくさい。

着替えるのがめんどくさい。

運動するのはめんどくさい。

お料理を作るのがめんどくさい。

掃除をするのもめんどくさい。

コーチング講座もめんどくさい。

雨だから出かけるのがめんどくさい。

人と会うと疲れるからめんどくさい。

めんどくさいは、習慣になります。クセになります。

すぐにめんどくさいと思う人、かなり老化が進んでいると思って下さい。

面倒くさがりになったのは老化が進んでいる証拠

人は歳を取ると面倒くさがりになります。

せっかく何かに誘ったって「しんどい」「面倒さい」といって興味を示さない人を多く見てきました。

いっぱい時間があるのに何をするでもなく「あーあ」とため息ばかりつき、何かにつけ「しんどい」「面倒さい」と言って何もしようとしない人は、やがて毎日の食事を摂ることも面倒になり、最後には息をするのさえ面倒になってしまってついにあの世に行くことになります。

アクティブに生きるためには物事に興味を示し自分の力で何かを見つけるとか発見するというステップが欠かせません。

興味を持ち何らかの発見があるから、小さなときめきと共に「行動してみよう」と言う意欲が湧くのです。

物事に興味を示し自分の力で何かを発見するためには自ら動くことが必要。

関心のあるものや興味を引くものに向かって歩み寄るというアクションが大切です。

どこに行ってもどんな集まりに参加しても全然楽しくないし、何を見ても感動できないというのはきっと自分の目が濁っているからなのでしょう。

人は歳を取ると必ずと言っていいくらい面倒くさがりになります。

最近になって「面倒くさいな」とよく感じるようになった人は要注意。みなさんは大丈夫ですか?


まだ若いのに「しんどい」「面倒さい」とことごとく何もしたくないと考える人は、せっかくの人生を放棄しようとているのと何も変わりません。

そしてこの先数多くのチャンスを次々と失い続けていくことになるのです。



面倒」と思い始めることが、心の老化の始まり。

「もう面倒。嫌だ」

こんな言葉を口にした瞬間から、人は努力をしなくなります。

いくら努力しても結局は意味がなく、もうやるのもだるいと思ったときが、心の老化の第一歩です。

面倒を受け入れると、努力をしなくなります。

あなたは、日頃めんどくさいと言う言葉使っていませんか?

「めんどくさい」

自分が発する言葉は自分の脳がそう捉えてしまいます。

めんどくさい・・・っていう小・中学生が増えました。

確かに私の頃もみんな「めんどくせ~」と言っていた記憶がありますが、私は意識して避けてました。

一番めんどくさがりやなんですもの。

・言い始めたら、ドツボにはまる。

・やる気がそがれる。

・だから、言わない。聞かない。

めんどくさいなんて言いはじめたら、生きること自体めんどくさい。

朝ごはん食べたら、昼ご飯の準備を考えて、昼ご飯を食べたら、夕ご飯の献立考えて、あああ~。

女の人は、いろいろなことを同時並行に進めるのに適していると言いますが、男の私は、キイ~となりそうです。

めんどくさい・・・若年寄、

精神のアンチエイジングが必要です。

脳の老化現象

人間は何かをやろうとする

意欲、興味関心、行動力が無くなったときに老け始めるようです。

よく、会社を定年したらなんかやってみよう!という方も多いと思います。

しかし、実際に聞いて見ると、60歳前後では意欲が無くなってしまっている…という方が少なからずいるようです。

たぶん、私も同じ環境であればそうなっていると思います。

若いうちからやりたいことをやって、脳を刺激する。ルーチンワークにはまらないで、結果がどうなるか分からないことにチャレンジすることが脳に良いようです。

正確には前頭葉という箇所になります。

脳を刺激するに良いとされていることに、恋愛、ギャンブル、投資、起業…などが上げられます。

また、加齢とともに前頭葉が衰え、「めんどくさいから…」ということが増えてきます。

だからめんどくさいことを習慣化して続けることで、脳は鍛えられるようです。

たとえば、毎日ブログを書く、食器を洗う、掃除をする、体を鍛えるなど。

人生は深くて、何にでも「安定」を求めすぎても、必ずしもいいとは限らないんですね。



元気の正体は気分

楽しいことをしなくても、楽しいことを考えているだけで、次第に明るい気分になる。

なによりテンションを上げるための一番のポイントは、「楽しいことだけを考える」ということです。

楽しいことだけを考えて、自分がウキウキ楽しんでいるところを想像すると、それだけで元気になります。

それに対していつもテンションが低い人は、つまらないことや面白くないことを中心に考えています。

「どうせできないに決まっている」

「面倒だな」

「面白くないだろうな」

このように、つまらないことを中心に考えているため、気分も下がります。

やってもつまらないことを考えても、仕方ありません。

余計に気分が悪くなり、余計に元気がなくなります。

元気の正体とは、気分です。

好きなことをすれば、気分も明るくなるでしょう。

しかし、いつでも楽しいことができる状況とは限りません。

そういうときは、考えるだけでいいのです。

楽しいことを考えるだけでも、元気になります。

気分を高めるのは、まず楽しいことのイメージから始めるのです。

「これがあるから、生活が楽しい」ということを、想像しましょう。

できるだけ色鮮やかに、はっきり想像することがポイントです。

楽しいことをしなくても、楽しいことを考えているだけで、次第に明るい気分になります。素晴らしい想像の力です。

楽しいことを考えて、自分の中のテンションを上げるようにしましょう。

人間の脳は、加齢とともに萎縮するという。

では、どこから縮みはじめるのか?

何となく、「記憶」に関係する部分(海馬など)なのかなと思いきや、実は感情を司る「前頭葉」なのだそうだ。

人間の老化は、体力、知力よりも「感情」から始まる。

知能や知性は、加齢しても、わたしたちの想像ほどに実は衰えない。

問題なのは、怒り出したらずっと怒っているといった感情のコントロールや切換えができないこと(これを「保続」という)、自発性や意欲が減退するといった「感情の老化」なのだ・・・。

巻頭に「感情老化度テスト」というのがある。設問はこんな感じである。

失敗すると、昔よりうじうじと引きずる

年下にタメ口をきかれると瞬間的にムッとする

「この年で始めたって遅い」とよく思う

最近、何かで感動して涙を流した記憶がない

今日あった出来事が気になって、落ち着かず眠れないときが多々ある

雑誌「レオン」やグルメ雑誌、ファッション誌なんて自分とは別世界のことと思う

「ごますり」とわかっていても気持ちいい

「あいつは○○だから」という、人の性格を決めつけたような発言をよくする

仕事で、こうした方がいいと思うことがあっても、面倒くさいので提案しない

一度嫌い(好き)になった人物のことは、なかなかいい点(悪い点)を認められない

・・・などなど。



こういった設問に「YES、どちらともいえない、NO」で答えていき、回答を加重して積算すると「感情年齢」が出るというもの。

基本は実年齢と拮抗で、やはり下回るほうがいい。

たしかに「老ける」とは、容姿や行動以上に「気持ち」がそうなってしまうというのはある。

気持ちがそうなると、容姿に無頓着になる、行動がにぶくなる(面倒くさいと思う)に繋がる。

老化は自然の摂理だから、そのまま成りゆきにまかせるで良かったのは昔の話。ほとんど抗しようもなかった。

しかし長命化している現代には、様々なアンチエイジングの手法、ツールがあって、意識して努力している人とそうでない人で、同年代とは思えないような差が出ているのも事実。

女優の黒木瞳さん、歌手の松田聖子さんなどは、ほんとうに凄いな、と思う。

特に男の場合は、女性にくらべて無頓着になる傾向が強いので気を付けた方が良いそうだ。

とにかく最大の敵は「あきらめ」。

「いい歳だから」とか「いまさら」は禁句である。

世間の「わかったような」道徳律ほど無責任なものはないのだから、気にせず「GO!」なのだ。

■「やることリスト」でテンションを上げよう。

精神的に身軽になると、元気になる。

「やることリスト」でテンションを上げよう。

精神的に身軽になると、元気になる。

私はいつも「やることリスト」というものを作って行動するようにしています。

やることリストとはいえ、作成は簡単です。

やらないといけないことを、とにかく紙に書くだけです。

箇条書きにして、短く一文で書くようにします。

ささいなことでも省かず書くことが、大事な点です。

そうすると、大きなことから小さくてささいなことまで自分がやらないといけないことがはっきり具体的になります。

自分が何をしなければならないのかが具体的となり、かなり行動がしやすくなるのです。

「やることリスト」の効用は、頭を空っぽにすることができるというところです。

やらないといけないことをいつも頭の中で覚えているようにしていると、労力を必要とします。

私は自分の記憶力にはあまり頼らず、いつも紙に書くことで自分の記憶力を補助させるようにしています。

しかし、紙に書いてしまえば、もう覚えておく必要はないため、頭の中を空っぽにしても大丈夫になります。

やってみれば分かりますが、かなり精神的に軽くなるのです。

覚えておく必要がなく、紙に書かれているので忘れることもありません。

「やることリスト」に頼るようになってから、うっかり忘れることが減りました。

そうすると自然とテンションが上がっていきます。

やることがはっきりし、頭の中が空っぽで軽い状態になっているので精神的に身軽になり、元気になるのです。

「やることを覚えておかないといけない」という脅迫に怯えることもないのです。

やらないといけないことが目に見える形で具体的になっていると、安心できます。



面倒くさいは、「老い」のはじまり

気が強い。食事もこれまでと異なり、あまり食が進まない。

量も少なくなったし、牛乳なども一気に飲むことができなくなってきた。

乳酸菌はOKだし、液状のプロポリス数滴、蜂蜜とオリゴ糖を少々。

これはいつもの通り。どれがいいかはわからないままに服用して10年にはなるだろうか。

これはとにかく、食事をなかなかおいしいと思えなくなってきている。

食べることは食べるが、どうも本当に食べたいと思わなくなっているようで、これまた食べることも面倒という気がしないでもない。

ここ10年以上、ほとんど朝風呂に入っているが、これまた面倒になりつつある。

まだ入らないのは2,3回であるが、なんか面倒という気が強い。

外出もどうしてもというとき以外はあまりしなくなった。

寒いせいもあるが、2紙の新聞を読むともなく眼を通して毎日を過ごす。

なるべく夜以外はテレビを見ないようにしているが、サッカーなどについては例外で、今日も2時間近くサッカーを見てしまった。

テレビを見ること自体面倒になりつつある。

夜は、遅くとも10時頃には床につくようにしているが、面白いテレビがあると11時になったりする。

何をするのも面倒と感じるようになり、これも年齢のせいかと思う。

前向きに希望をもって生きたいとは思うが、現実はなかなか厳しい。

月から土までの夜はTさんが食事作りをしてくれるが、それ以外は自分でやる。

これも面倒で、ほとんどが既製品になってしまっている。

以前ならば、何か料理しようという気になったが、このところそれもなくなってしまったようで、反省することしきり。




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