--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017
07.22

気分転換のコツ

2016/01/07更新記事


本日のブログテーマは
「気持ちを切り替えるコツ」です。

日々生活をしている中で
いろんな問題が起こります。

うまく対処できた時は
「ああ、よかった・よかった」となりますが、

うまく対処できなかった時は
どうしても自分の不甲斐なさを
責めてしまいます。

私は常々、
自分だけは自分の味方でいようと
ブログで決意表明しているにもかかわらず
やっぱり自分を責めてしまっています。

そして、それでまた
「ああ、なんて情けないんだ…」と
さらに自分に追い打ちをかけてしまいます。

こうした自責の念をコントロールできたら、
どんなにか良いだろうと思います。

そんなことを考えていると
「気持ちを切り替える」という
キーワードが浮かびました。

「はは~ん、今日のブログはこれで書け」という
神様からのアドバイスだなと思いました。

気持ちを切り替える

そのキーワード検索をして
関連記事を読んでみた感想を先に書きます。



例えば、近くの町工場の煙突の煙が
あなたにとってとても不快だとします。

だからといって、その煙突の先端に
フタをしたからといっても、
根本的な原因は解消していない訳です。

どっぷりと落ち込む自分、
マイナスの感情を引きずる自分を
「頑張れ・頑張れ!」と叱咤激励することは、

ハタ迷惑な町工場の煙突の先端に
フタをしようとするのと同じではないのか

それより以前に、その煙が発生する原因を
解消することの方が重要ではないかと思うのです。

具体的に言うと、自分を落ち込ませる
思考パターン自体を書き換えなければ、
同じことの繰り返しになります。

大小さまざまな問題に対して
不快な感情を生みだしている
その思考パターン自体を変えない限り、
根本的な解消はできないと感じました。

本日のブログでは、
不快な感情に襲われた時の
単純な気分転換のコツを紹介するだけに
終わることなく、もっと掘り下げて、

不快な感情に襲われた時にこそ
どうすれば自分の味方ができるのかを
探ってゆきたいと考えました。

自分なりの結論を書きます。

問題が起きた時は
終わりではなくスタートだと
解釈し直せば良いのだと思います。


たとえば、

乗る予定の電車に乗り遅れてしまったとします。
このままでは約束の時間に遅刻してしまいます。

「ああ、どうしよう」
「自分はなんてだらしない人間だ」
「どうして余裕を持って家を出なかったんだ…」

今さら考えてもどうしようもない
終わってしまった過去について
グダグダと自問自答し続けます。

問題が起きたことは事実です。
起きしてしまったことはどうにもなりません。

なぜそんな問題がおきたのかと
そんな解決できないことに
想いを巡らせて貴重な時間を割くよりも、

その対処をどうするかという
解決できる問題に
意識を切り替えることが大切です。

起こった問題は
あくまでスタートなのです。
終わりではありません。

失恋
失業
病気
口げんか

終わった、失ったと思うから
気分が塞ぐ訳で、

さあ、この問題を
どう料理してくれよう!と
腕まくりして考えれば良いのです。

起こった問題は
ゲームの始まりなのだと
捉え直すようにしよう。

本日のブログの下書きを読み返して
そんなことを考えました。

では、さっそくあなたにも
読んで頂くことに致します。

本日のブログは、「気持ちを切り替える」を
キーワードに検索した中からの記事紹介です。


▲http://nicodigoku.com

気持ちをごまかすことの危険性

「あーあ、面倒だなあ」
「私は悪くないのになあ」
「何もかも嫌だ…」

物事が上手くいかない時は、
ついつい愚痴をこぼしたくなる時があります。

気分が塞ぎ込んでいるときは、
自分でも驚くような言葉や考えが、
心の中に浮かぶこともあります。

こんな風に自然とネガティブな考えが浮かんだ時、
その感情に「フタ」をしていませんか?

「こんな風に思っちゃダメだ」
「もっとこういう風に考えないとダメだ」
「こんなの私らしくない」…

ワガママを言ってはいけない、
意地悪な事や自分勝手なことを考えてはいけない

・・・そんな風に言われて育った私たちは、
自分の気持ちにフタをすることが、
ほとんど癖になっているようです。



バタンとフタをして
ネガティブな考えをシャットアウトすれば、

一時的にでも、ネガティブな感情を
追い払う事に成功しますから、

こういう人間になりたい!
こういう人でありたい!という理想を
胸に描いている人ほど、

ついつい自分に厳しくなり、
フタを閉めまくっています。

でも、実はこの「フタ」、
想像以上に私たちの心に負担がかかっている
ってご存知でしたか?

感情の「フタ」が私たちの心にとって
危険である理由をまとめてみます。


▲ https://cotree.jp/columns/46

気持ちの切り替えは、慣れないと
なかなかうまくできないものですよね。

振られた彼のことをいつまでも
ひきずってしまっていたり、

怒られたことをいつまでも
根に持ってしまったり、
失敗をひきずってしまったり……

なかなかうまく気持ちを
切り替えられない人も
多いのではないでしょうか。

※なぜ気持ちを引きずってしまうの?

頭では早く切り替えなければと思っていても、
いざ切り替えようとするとなぜか切り替えられない、
それにはいくつかの理由があります。

1)納得がいかないことが残っている

あれは絶対にあっちが悪い!
なんであんなことになったんだろう……など、

頭で理解できないことがあると、
ずっとそのことについて
考え続けてしまうことになります。

2)後悔がある

あのときこうしていれば……と
後悔が残っているときにも、
気持ちの切り替えは難しくなります。

こんなときには自分自身を
責め続けてしまうことにもなりますから、
辛い気持ちが続くことになりますね。

3)切り替えようと思うだけで
行動につなげていない


ネガティブな感情や失敗について
考え続けているだけでは、
気持ちの切り替えはできません。

「切り替えなきゃ」という気持ちを
実際の行動につなげることが大切です。

人生には、考え続けても
なんともならないことがあります。

「どうしても理解できないこと」や
「考えても変えられない過去」は存在するものです。

これはいくら考えても
何も生み出さないなぁと思ったときには、

早く切り替える決意をして、
次のフェーズに移りたいものですね。

なかなか気持ちの切り替えができない方のために、
ここでは気持ちの切り替えを楽にする方法を紹介します。

気持ちを切り替えるための
スイッチを作る


気持ちの切り替えをスムーズにするためには、
一番手っ取りばやいのは、気持ちを切り替える
きっかけを作るようにすることです。

そういうきっかけがあれば、
自然とそれがスイッチになっていき、
嫌なことがあっても脳が勝手にスイッチを
切り替えてくれるようになります。

昔は失恋したら
髪をきるという風習があったのですが、
それもこのスイッチの心理から来ているのでしょう。

髪を切ることがスイッチになり、
忘れることができる、
気持ちの切り替えができるようになっていたから、

昔の人たちは振られたら
髪を切るようにしていたのでしょう。

髪を切るのではなくても、落ち込んだり、
気持ちの切り替えがしたいと思ったら、

自分なりのスイッチの「ルール」を
つくっていきましょう。

次第にそれをするだけで簡単に
気持ちの切り替えができるようになっていきます。

以下に、いくつかの「スイッチ」を挙げてみます。
自分にあいそうなものがあれば、試してみてください。

1)深呼吸をする

実は一番簡単なスイッチは、深呼吸です。
目を閉じて、1.2.3で息を吸い、4で止め、
5.6.7.8.9.10で息を吐き切ります。

これを1分間ほど繰り返して目を開けると、
少し意識がはっきりして、
新しいことに取り組む意欲が湧いてきます。

深呼吸を終えたら気持ちを切り替えると
自分のなかでルールをつくってしまいましょう。

2)違うことをしてみる

なにかでミスをしたりした場合は、
思い切ってそれ以外の事をして
気分転換してみましょう。

なるべくリラックスできるような
楽しいことをすれば、気持ちも切り替わります。

3)紙に気持ちを書く


今あなたが感じている気持ちを
正直に紙に書き出してみましょう。

自分の気持ちを正直に書くと、
自分を客観視することができます。

嫌な気持ちを書き出すのは
少しツライかもしれませんが、効果は抜群です。

4)「まぁ、いいか」とつぶやく

起こったこと自体を悔んでも意味のないことです。
いっそ、気にしないようにします。

楽観主義でいると、
気持ちが落ち込むこともありません。

そこで、嫌なことがあった気持ちが落ち込んだら
「まぁ、いいか」とぼそっとでもいいので、
つぶやけば少し気持ちが晴れます。

「まぁ、いいか」を口癖にして
気にしないようにするといいかもしれません!

5)自分を客観化する

気持ちが落ち込んでしまった自分を
客観視してみましょう。

そのためには今の気持ちを言葉にし、
口に出します。

「とても辛い気分になってきた」と
声に出すのです。

人がいたって気にしない。
こうすることで、今自分がどんな感情に
支配されているのか確認できます。

「辛いんだ、でも今回は仕方ないから
次に挽回してね、自分」という風に、

外の視点に立って
自分を動かせるようになるのです。

自分そのものではなく
自分を操作する役になること、

これがセルフコントロールです。

+++++++++

どれだけ普段明るい性格だったとしても、
気持ちが落ち込んだりして
沈んでしまう事があると思います。

上手に気持ちを切り替えるには、
ある程度テクニックでカバーすることができます。

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://dejimablog.blog39.fc2.com/tb.php/543-1d90cdad
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。