★進化する「お腹まわりデブ」に、ついに飲酒厳禁のレッドカードが!

「レッドカード」とは、サッカーなどのスポーツにおいて
一定の反則を犯した選手に対する退場処分などを示すために用いる札。



そのレッドカードを家内から食らってしまいました。



実は、12月に入り、
たび重なる忘年会のおかげで
私の腰まわりのメタボ化が進み、

ほとんどのズボンが入らなくなったことで、
ついに、家内がキレてしまったのです。

今のズボンがゆっくり入るようになるまで
飲酒厳禁!のえげつない厳命が下されました。

しかし、美味しい地酒は私の血液です。
これを飲まないと、私は死んでしまいます。

だから、このクソ寒い冬空の下、
日夜、ウォーキングでダイエットに励んでいるのです。



しかし、2~3日テクテク歩いたぐらいで
そう簡単にウェストが細くなる筈がありません。

お金はちっとも貯まらないのに
なんで脂肪だけしっかり溜まるのか?

逆ならいいのに…

もっと、簡単に「腰まわりデブ」が解消する
うまい手はないものか?

そこで、思いついたのが「黒酢」です。

テレビや雑誌であれだけ特集が組まれ、
一大ブームとなった「黒酢」ですから、

あれをガバガバ飲めば、
きっと腹まわりが細くなるに違いない!

そんな訳で今回は
「お腹まわりデブ」を解消するための「黒酢」の話です。



★内臓脂肪は、肝臓を通して燃焼されます。

お腹がぽっこり出ている人に
たくさん蓄積されている「内蔵脂肪」は、

スタイル上の問題だけでなく、
健康にも害を与えることが判明しています。

高血糖、脂質異常、高血圧など
いろいろな慢性病の原因となります。

この状態を放置していると、
動脈硬化が進行し、糖尿病になったり、
脳梗塞、心筋梗塞を起こす危険性が高まります。

ところで、この内蔵脂肪、
肝臓を通して燃焼されてるってご存知でした?

「お酢の健康百科」というサイトに詳しく載っていましたよ。

お酢の健康百科


専門家の研究で、
内蔵脂肪を効果的に燃焼させ
肝臓機能を回復させる効果が高いのは
 「お酢」と「大豆」だということが判明したそうです。

お酢
お酢の主成分「酢酸」は、肝臓での脂肪燃焼に効果があり、
肝臓内にある酵素を酢酸が活性化するそうです。

大豆
大豆にはアルギニンなどのアミノ酸が豊富で
肝臓機能を回復させる効果があるとのこと。

納豆は、大好物で毎日食べているので問題なし。
あとは、お酢を摂ればウェストを細くできそーな予感。

そこで、お酢について
もっと詳しく調べてみることにしました。

★お酢の雑学

お酢は、英語で、VINEGAR(ヴィネガー)といい、
語源は、フランス語のvin(ワイン)とaigre(酸っぱい)からきており
酸っぱいワインってことです。

酒で作ると書いて酢

ヴィネガーは、お酒のアルコールが酢酸(さくさん)に変化したものです。
糖分を酵母菌によって、発酵させたものがお酒(アルコール)。

アルコールを、酢酸に変身させてくれるのが、酢酸菌(さくさんきん)です。

お酢には、黒酢、米酢、麦酢、玄米酢、果実酢などがあり、
その主成分は、「酢酸」と言う殺菌作用の成分で、
アルコールが乳酸菌によって発酵してできた調味料。

アジアでは主に米等の穀物から、ヨーロッパでは果物等からと
各地でその土地の農産物を原料にして作られています。

お酢には、『醸造酢』『合成酢』『加工酢』の3種類があり、
健康食品として最も良いのは、天然原材料を用いた『醸造酢』です。

醸造酢は、原料の果物等に含まれる糖質酵母など
微生物の働きで酢酸発酵させる為、
それぞれ原料の含有成分が異なり、独特のコクと効果を発揮します。

醸造酢のほうが酢の浸透力を高め、殺菌効果を強力にし殺菌効果があり、
疲労回復も有機酸やアミノ酸の含有量が多い酢ほど効果的。

高くても健康効果のある良いものを選びたいですね。



★お酢の効用:血液サラサラ効果
 



お酢の血液サラサラ効果は、多くの健康効果をもたらします。
お酢が血流を改善し代謝を活発にすることによる健康効果を紹介します。

・冷え症
女性の敵「冷え症」で末梢血管への血液循環不足が原因の場合、
お酢の血液サラサラは効果あり。

・貧血
冷え症などと共に「貧血」の症状がある場合も効果が期待できます。

・肩こり
末梢血管への血液循環不足は、肩こりも起こします。
もし、あなたが肩こりにお悩みであれば、血液循環不足も疑ってください。

・美肌
血行不良はお肌にとっても悪い影響を与えます。
くすみ、肌荒れ、色黒などは、血行不良が原因の場合があります。
体の中からの美容にお酢が役立つかも。

・便秘
お酢を摂取すると便秘に悩まれている女性に効果が期待できす。

・ダイエット効果
健康的なダイエットには、しっかり食事を取りながら
ゆっくり体重を落とすことが大事です。

お酢には血液循環を良くし、体に貯まった
老廃物を排泄する作用があります。

その他にも、お酢は酸性に傾きかけた体を
アルカリ性に保ってくれる抗酸化という重要な働きがあります。

★驚くべき酢の相乗効果

お酢は、ほかの食品と影響しあって相乗効果をだし、
さまざまな健康への影響をもたらします。

1)消化吸収を良くする
2)乳酸を処理する、血管壁の沈着物を体外へ排出する作用
3)減塩できる
4)ビタミンCを安定吸収効果がある。
5)カルシウムの溶解作用をもち容易に摂取することが出来る
6)緊張を緩和し、ストレスを和らげる作用を持つ
7)調味料としての効果

 a)料理の油っぽさを和らげる
 b)褐変を防止する、赤色を発色させる
 c)菜のえぐみや苦み、灰汁をとる
 d)硬い肉の軟化作用
 e)魚の臭みをとる・たんぱく質の凝固作用

お酢は、ほかの食品の栄養素の破壊を防いだり、
体内での消化吸収率をあげるなどの働きがあり
相乗効果を発揮します。

酢を使った伝統的な調理法がいくつもあるのは、
経験に基づいた古人の知恵です。



★なかでも、黒酢が注目されている理由



黒酢は、南九州に伝わる伝統製法で、
壺から生まれたお酢で、普通の酢よりも濃い黒褐色をしています。

黒酢は、1~3年もの長い時間をかけて
玄米や大麦を天然発酵し長時間熟成させているので、

必須アミノ酸をはじめとする多くのアミノ酸が
米酢など他の酢と比べものにならないほど豊富に含まれています。

長い時間かけて熟成させる事により、
アミノ酸が大変豊富に含まれる様になるのです。

アミノ酸は、体内での代謝促進や身体全体のバランスを整える上で
大変重要な栄養素で、ダイエットや美肌にも良いとされ、
最近特に注目されています。

また、黒酢には血液の流れをスムーズにし
血液をサラサラにする効果も認められ、

動脈硬化や高血圧をはじめとする
生活習慣病の予防にも効果があるとして注目されています。

アミノ酸の含有量の違いやクエン酸の量の違いが、
黒酢と酢の大きな違いといえるでしょう。

ちなみに、中国の香酢や、
イタリアのバルサミコ酢等も黒酢の仲間です。

引用先:黒酢で健康&美肌





★留意しなければならないこと

1)良質の純天然醸造酢でなければダメで、
合成酢では効果がなく害があることがわかっています。

醸造用アルコールを混入したものでは有益とはいえません。

2)酢だけに頼るだけでは、もちろんダイエットや
体質改善に役立つ訳ではありません。

真の生活習慣病の予防には、旬の食材で
バランスのとれた食生活が大切ということなのです。

★食酢を飲む時の注意

・ 1日にだいたい大さじ1~2飲むのを目安に。
・ 特に胃腸が弱い人は空腹時を避けましょう。
・ 胃酸が出過ぎる人は薄めて飲みましょう。
・ お酢を飲みすぎると体調が悪くなることもあるので注意してください。
・クエン酸やアミノ酸がうまくカラダの中で機能するにはビタミンなども必要。

また、お酢をドリンクとして飲むときは、
食前に飲まず、食事中か食後に飲むようにしましょう。

お酢ドリンクを飲むと食欲が増して、
よけいに食べてしまうこともあるからです。

★まがい品にご注意!

酢の種類は豊富ですが、各種栄養素を含んだ
天然の醸造酢にしか栄養素による効能はみられません。

混合酢を天然醸造酢としていることもあるそうですが、
表示ラベルの原料や原材料の項目をチェックすれば

使用した材料が明記されていますので、
見分けることが可能です。

アルコール酢は、アルコール類と酢酸、
米酢は、米と水などと表示されています。



★メタボちゃんの食生活は「おさなかすきやね」

内臓脂肪を減らすには、
食事の改善と運動がカギを握っています。
まずは、メタボに効く食生活について調べました。

内臓脂肪増加の主な原因は、
炭水化物の採りすぎです。

いかに炭水化物を減らすかが
メタボちゃん脱却のポイントとなります。

下記に「オサカナスキヤネ」は、
内臓脂肪になりやすい炭水化物中心の食生活を改善するための
日本人古来の理想的な食事のコンセプトです。



お(お茶)
緑茶の渋み成分であるカテキンは、
抗酸化作用・コレステロールを減らす作用・抗菌作用など、
数々の医学的効果が確認されています。

特に抗酸化作用は、老化の元凶=活性酸素の発生を抑制し、
結果、白血球の粘着性をおさえて血流をよくします。

さ(魚類)
イワシ、アジ、サバ、サンマ、カツオ、ブリなどいわゆる背の青い魚が良いです。
青背の魚には、EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

不飽和脂肪酸を摂取すると、赤血球の膜をしなやかにして
変形能(形を柔軟に変える能力)を高め、
さらに血小板の凝集も抑制するので、血流がぐんとよくなります。

か(海藻)
コンブやワカメなどのぬめりのもとであるアルギン酸には、
血液を下げる作用、コレステロールをおさえる作用があります。

な(納豆)
納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素
(体内の化学変化を促進する物質)には、
血栓(血の塊)を溶かす働きがあります。

また、血圧を下げる作用もあります。

す(酢)
酸っぱい味のもとであるクエン酸は、
血液中の老廃物の排出を促し、
赤血球の膜をしなやかにします。

き(キノコ)
キノコの多糖体という成分は、コレステロールをへらす作用、
血圧を下げる作用が報告されています。

さらに、キノコには食物繊維が豊富な上、
特に干しシイタケには、カルシウムの吸収をよくする
ビタミンDが豊富に含まれています。

これらが相乗的に働き、血液をサラサラにします。

や(野菜)
野菜 各種ビタミン、ミネラル、食物繊維などを摂取するために、
いろいろな種類の野菜を摂りましょう。

例えば、ビタミンCには抗酸化作用があり、
白血球同士がくっつくのを予防して血液をサラサラにします。

ね(ネギ)
長ネギ、タマネギ、ラッキョウ、ニンニクなどのネギ類には、
血小板の凝集をおさえる作用があり、
血栓を予防する効果があります。

また、生の玉ネギには、血糖値を下げる作用があります。

★メタボ脱出の食べ方のコツ

1)自分の好物から食べる

好物のおかずを最後まで取っておく人がいますが、
むしろ最初に食べるようにしましょう。

好きなものだと、満腹でもついつい残さず食べてしまい、
食べ過ぎになりがちです。

その次に食べるのは野菜。
ここらで満腹感が出てくるので、
ごはんを食べ過ぎることがありません。

2)噛んでいる時は箸を置く

早食いは血糖値を急上昇させ、吸収率も高めます。
また、脳の満腹中枢が追いつかないため、
どうしても食べ過ぎてしまいがち。

ゆっくり食べるコツは、かんでいるときに箸を置くことです。
これで、かむ回数が増え、満腹中枢もきちんと働いてくれる。

3)ひと口30回くらいはかみたいです。

ゆっくり食べる目安は、食事にいままでの
1.5倍の時間をかけることでしょう。

4)丼物より定食

丼物はかき込むので、どうしても早食いになってしまいます。
その点、あれこれつつく定食はゆっくりした食事になります。

5)GI値の低い主食

GI値というのは食べた炭水化物(糖質)が
エネルギーに変換される速さを示したもので、

この値が高い食品は、
血糖値が上昇し結果として内臓脂肪を増やします。

主食でGI値が高いのは、
フランスパン、食パン、精白米で低いのは玄米や生ソバ。

夕食に炭水化物をとらないという食事もおすすめです。

昼間は頭を使ったり体を動かしたりしますから、
炭水化物が必要ですが、 夜はさほどのエネルギーは必要ありません。

※夕食にごはん、パン、イモ類などを食べないというのもメタボ対策です。

「おさかなすきやね」の8品目を毎日欠かさず食べることで、
メタボ防止はバッチリですね。

★飲み食べ過ぎをなかったことにできるウォーキング

食事制限は必要と分かっちゃいるけど、忍耐が必要!
ついつい、食べて過ぎてしまった時は、
意識して体を動かすことで解消しましょう。



体を動かすと、血液中の過剰なブドウ糖(血糖)が
エネルギーとなって消費されます。

さらには、体を動かすことによって
血糖値を下げるインスリンの効きを良くする作用があるといわれています。

中でも、全身運動=有酸素運動が最適です。

有酸素運動とは、酸素を体内にたくさん取り入れ
脂質を多く燃焼させる運動のこと。

運動を継続することで
筋肉量が増え、基礎代謝も高まります。

この有酸素運動の代表格がウォーキングなのです。

********************************************

どうですか?

食生活に黒酢を取り入れ、
かつウォーキングを続けることが

ダイエットだけではなく、
体にもやさしいことが分かったでしょう。

私はこれから、黒酢を飲みながら
雨が降ろうが、雪が積もろうが、
毎日歩き続けます。

私には、あまり時間がないのです。
なぜだか、お分かりになりますか?

忘年会シーズンの後に来るのは
なんだと思います?



そう、お正月に新年会なのです。

禁酒なんてしている場合ではないのです。
一日でも早く、この忌々しい太鼓腹を
なんとかしなければヤバイのです。

偉くもなんともない動機であることが
バレてしまいましたね。


恥ずかしいー。


ついでに、この写真も恥ずかしいです。
 ↓↓↓

         画像:子供の夢をぶち壊すヒーロー


本日はここまで。
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コメント

おはようございます。

今年はほんの少しの間でしたがありがとうございました。
来年一年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎えください。

お酢は身体に良いようですね、、
私も沖縄のサトウキビ酢を愛用した事が有ります、

どうぞ来年も宜しくお願い致します、
どうぞ、佳き新年をお迎へ下さいませ、、

黒酢の話、いいですね、少しは、痩せられましたか?
私、55キロが、適当なのに、70キロあつたのですが、
昔、テレビでやつてました、「朝バナ」っていうのしましたら、
60キロまで、やせましたよ、
でもこれ、信ずるか、信じないかは、自由ですで、念のため、
方法は、朝食に、バナナ二本と、大きなコップ(寿司屋の湯飲み茶碗くらい)に
水を一杯入れて、バナナを食べながら、水を飲み干す、(ご飯は食べない)
無理強いはしませんが、お試しあれ、
今年も終わりですね。
また来年も、よろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

メタボの方同様、妊婦にとっても年末年始は危険な時期です(笑)
と言いながら、明日も実家でごはんをご馳走になるという・・・^^;食べすぎ注意ですね!

今年もよろしくお願いします。

お邪魔します**

昨年はコメントありがとうございました♪
相互リンク大歓迎です♪
ありがとうございます♪



ダイエット・・・ジムには通ってますが。。。
ダイエットというより筋肉がついてきました(笑)

ダイエットはキープが難しいですよね(汗)

新年明けましておめでとうございます。

主人にも見せたい記事です。とうとうお酒の飲みすぎで痔になり禁酒しておりますが~おほほほ(鬼)

あけましておめでとうございます~!
今年もよろしくお願いいたします^^
ほんとこの時期は、食べ続ける危険な時期ですね^^汗
元日から、食べ続けてしまっている私です(><)汗

明けましておめでとうございます!!
旧年中は大変お世話になり感謝しております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
素敵な一年でありますように、心から祈っています^^

明けまして おめでとうございます

本年もよろしくおねがいいたします。
いつも矯めになる投稿、ありがとうございます。
ウオーキングは、まだ始めていません。
寒いときは、無理をしない方が良いとか・・・。
言い訳しております。(笑)
今年も頑張りましょう!

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