2017
07.25

「取り越し苦労」は時間のムダ!

Category: 幸せの思考法


身近な取り越しの話

取引先の社長Tさん(73歳)が、ポリープの影が大きくなったからと、来週検査入院することになりました。

内視鏡検査でそのポリープの細胞を一部切除して悪性か否かをチェックするらしいのですが、まるで末期の大腸ガン患者にでもなったかのような落ち込みぶりです。

新しい商材の売り込みに行ったのに、ガンの話ばかり聞かされて、すっかり閉口してしまいました。

「ただの検査でしょう?」と言ったら、「他人事だと思って軽口をたたくな!」と、いつもの温厚な人柄とは思えない剣幕で叱られました。

この会社は、取引先にも恵まれ、業績は安定しているのですが、借入金が2億円ほど残っており、「まだまだ死ねんのだよ」とため息まじりにこぼしていました。

「取り越し苦労」を辞書で引くと、こう書いてあります。

『どうなるのか自分ではわからない将来のことを「悪い方向」に考えること。』

商売でも、あるいは健康管理でも、気になることは必要な手を打っておくことは大切です。

そういう意味では「心配」することは悪いことではないと思います。

しかし、「取り越し苦労」というのは、どうなるか分からないことを「悪い方向」にばかり考えることがいけないのだと思います。

私も取り越し苦労をしやすい性格なので、本日はその対処法について、記事を集めてみました。

各記事のタイトル画像に本サイトのURLを貼ってしますので、本サイトの方も覗いてみてください。

あなたのお役に立つ有益な記事と沢山出会えると思いますよ♪


▲癒しツアー

「良い心配」と「悪い心配」

今日の名言・格言

心配事の98%は取り越し苦労だ!

– 藤村正宏の名言・格言 -

名言の心

どうなるか分からない先のことを、悪い方向に考えることは、無駄な心配となることが多く「取り越し苦労」といいますよね。

例えば、「将来、野球選手なりたなー」と将来の夢をもつことは、目標を持って日々努力していくことでもあり、とても良いことです。

しかし、「待てよ。野球選手になってから、交通事故で怪我をして、プレーができなくなったらどうしよう。。」と心配をはじめるのは、大きな夢に向かって小さな目標を日々達成していく過程においては、ちょっと考えすぎかもしません。

確かに、交通事故で怪我をすることはいつでも起こり得ることなので、危険から身を守るために、今から交通ルールを守って生活していくということは、心配への対策としても有効ですよね。

さらに、「野球選手になってから、交通事故で怪我をして、救急車で運ばれた病院の先生がヤブ医者だったら。。」となると現実的な対策も難しく、いわゆる「取り越し苦労」になるのだと思います。

「心配」というのは、自分や人々に降りかかるかもしれない何か悪いことに対して心に沸き起こる感情です。

そういう意味で、現実的な対応策がある場合には、心配が私たちを守ってくれることもあり『 良い心配 』ですよね。

一方で、どうしようもできないことに対して、心を悩ましてしまうのは、解決策も見えず大変辛いことであり、『 悪い心配 』だと思います。

では、どうすれば悪い心配を解消できるのでしょうか?

「そんなの大丈夫だよ」と心を落ちつけたり、「どうしようもないことを考えても無駄だから、今できることをやらないとな」と悪いイメージを膨らませることをやめて、「もしそれが起きたとしても、なんとかなるもんだよ」と割り切って考えることではないでしょうか。

実際、今日の名言のように、心配事はそうそう起きるものではないのです。

また、勝海舟さんの言葉に、『 人には余裕というものが無くては、とても大事はできないよ 』とあります。

これも起こり得る困難に対して、「きっとなんとかなるさ」と割り切ることで心に余裕ができ、目指すべき道も定まるもの。

だから、「いつまでも心配ばかりしていてはいけないよ」というメッセージがあるのだと思います。


▲4MEEE

今をエンジョイ☆「取り越し苦労」をやめるための4つの心掛け

【取り越し苦労】…どうなるかわからないことを、あれこれと心配すること。

つまり余計な心配です。取り越し苦労している自覚のある人も居ますよね。

ここでは、取り越し苦労をやめられる4つの心掛けを書いていきます☆

その1)ほとんど思い込みなことに気付く

悩みや考え事、悩めば悩む程考えれば考える程、ネガティブなことばかりで頭がいっぱいになりませんか?

でもそれって、自分が作り出したネガティブな発想です。現実で起こっていることではありません。

ほとんど思い込みなことに気付きましょう!

昔真剣に悩んでいたことも、今考えてみると「何であんなことで悩んでたんだ?」なんて思うことありませんか?

まだ昔からの悩みで悩み続けている人も、人との出会いや経験を通して価値感が変わったりして、悩みがちっぽけに思える日が来るはずです。

その2)最悪の状況を考えてみる

逆転の発想で、とことん最悪の状況を考えてみるというのもひとつの手。

『明日○○になったらどうしよう〜』を考えてみて下さい。

最低最悪な状況を考えてみると…

「本当にそんなことになる確率は低くない?」

「とりあえす行ってみたら意外と平気なんじゃない?」

「そんな経験してみてもいいんじゃない?」

と、ポジティブな気持ちになってきませんか?

その3)今日に集中する

悩みや考え事で頭がいっぱいの時って"今"、目の前のことに集中できていないんです。

それって、今がもったいないと思いませんか?毎日毎日、今日に全力で集中してみましょう!

先のことを考えるのも大切ですが、先が必ず来るという保証はありません。

明日だって、一時間後だって、一秒後ですら誰もわからないんです。

そんな先のことばかり考えて、今が来たのに今を楽しまないのはもったいないっ!

その4)85%は起こらない!

ロバート・リーヒ博士が書いた「The Worry Cure」という本によると、心配性の人が抱いていた不安の85%は実際には起きず、最終的には良い結果に終わったそうです。

もし不安が現実になった場合も、79%の人は自分の力で解決することができたそうです。

つまり、解決できないことの方がよっぽど少ない確率なんです。

この話を聞くと、勇気をもらえますよね!

心配せずとも大丈夫なことって、世の中意外とたくさんあります☆

まとめ)

取り越し苦労をやめるための4つの心掛けでした。

取り越し苦労ってこうしてみると、無駄な時間かも…。

その時間を有効的に使って下さい☆


▲斎藤一人・自分と繋がり・神様と繋がり・世間と繋がって生きる御心カウンセラー愛蘭

常に幸せなことを考えよう!神様は「取りこし苦労」と「持越し苦労」が大嫌い

斉藤ひとりさんは、時々私たちにおもしろいクイズを出してくれます

「はい、真由美ちゃん問題です

『コップの一杯の水』と『一粒のダイヤモンド』どっちが大事だと思う?」

「うーん、一粒のダイヤモンドです」

「あはは、さすが、俺のお弟子さんだね。

幸せになる勉強を実践しているだけあるね。

たいていの人は『コップの一杯の水』って答えるんだよ。

『コップの一杯の水』って答えた人は

たぶん、砂漠に行ったら、お水がなければ、「死んじゃうかもしれない。」とか、想像したんだよね。

確かに、砂漠に行ったら、お水がなかったら耐えられないと思うよ。

でもさ、ここは日本だよ。日本に砂漠はないよね。

実際にありもしないことを考えるのが、不幸になっちゃう原因なんだよ。

だいたい、日本でダイヤモンドが一粒あったら、プール何十杯もの水が飲めるよね(笑)

砂漠のない日本にいてなぜ砂漠のことを考えるの?

砂漠のない国に生まれたのに、何故砂漠のことを考えるの?

ありもしないことを想像するのっておかしいよね。

ありもしない事を不安に感じるっておかしいよね。

不幸を考えながら、幸せになんて、絶対になれないんだよ。

つねに最悪の状況を考えちゃうっていう、そのクセが不幸のもとなんだよ。

それって、神様が大っ嫌いなことなんだ。

起きてもいないことや先のことを考えて、不安になることを『取りこし苦労』というんだよ。

過去におきてしまった出来事をいちいち持ち出して、いちいち心配したり、不安になることを『持越し苦労』っていうんだよ。

それってさ、神様が嫌う生き方なんだ。なぜだか分かるかい?

過去に起きたことは、真由美ちゃんが幸せになるための経験なんだよ。

だから、思い出すたびに嫌な思いをする為の苦労ではないんだよ。経験なんだ。

その経験を積んで、進んでいける未来は、今日よりもいいに決まってるんだ。

だから先の事を考えて苦労することではないんだ。

神さまは真由美ちゃんが不幸になることなんか、ひとつも望んでなんだよ。

幸せになって欲しいんだ。幸せにしたいんだよ。

神様の愛ってすごいね。

それなのに『取りこし苦労』や『持越し苦労』をして、不幸なことを考えてるっておかしいよね。

幸せになるって神様が喜ぶ生き方をするということ。

だから、真由美ちゃんができる最高のことは、自分の頭を一秒たりとも自分が不幸になることに使わないってことだよ。

そうすると、神様が喜んでくれるから、人生に奇蹟が起きるよ。


▲「世界一幸せになれる7つの魔法」宮本真由美・著

自分の頭を一秒たりとも、自分が不幸になることに使わないってことだよ。

これは私にとっては本当に難しいことでした。

『取りこし苦労』や『持越し苦労』にほとんどの時間をついやしていました。

過去のここが悪かったから、こうなってしまった。

何故、あんな選択をしてしまったのかと、

自分を責めたり、他人を責めたり、その時はその時点の自分の中の最高の決断で、そうするしかなかったのに、「あの時こうしておけば、こんな辛くはなかったのに」とか過去の決断をした自分を責める。

そんな、失敗をした自分が、決断することに自信がもてず、なにもかも逃げ腰。

優柔不断で、自分の感覚に自信を持てないから、身近な誰かの決断の真似をしようとしたり…。

でも、そんなふうにしていて、人生うまくいくわけはないのです。

自信もなくなり、どうしようもなくなり、困まり果てて、行きついた結果は、自分の今までのやり方や考え方を一度捨てて、上手くいってる人の考えを、実行していきました。

色々学んだことを行動にうつしすこしづつ人生が上向きになりましたが、せっかく良くなっても取りこし苦労、持越し苦労の癖が抜けずに3歩進んで2歩さがる。

そんな感じでした。

でも、ある時期から、心配ごとが解決していない状態でも楽しい時間をもちました。

すると、楽しいことをしている時間は、「取りこし苦労」や「持越し苦労」ができないし、予定を入れると忙しくなって悩んでいる時間が少しづつ減りました。

さらに楽しいことをするので、自然と気持ちが明るくなりました。

そうすると、今まで八方塞がりだと思っていた問題の糸口がみつかったりしました。

波動が上がったのです。

波動が変わると引き寄せる情報も変わるので。

悩みがある時に、楽しいことをするなんて、不謹慎だとか罪悪感などあったのですが、そんな考えは要らなかったんだと今はっきり感じています。

命がなくなり、天に帰ったとき、神様に2つの事を聞かれるそうです。

「人生を楽しみましたか?」

「人に親切にしましたか?」

やっと人生を楽しむことができるようになりました。

幸せな時間を過ごす時間が増えました。

最近楽しみがさらに増えました。

ブログを通して色んな方と繋がれることです。

今日もご訪問感謝します。


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