2017
07.27

「なんかイイことないかなあ…」という人への処方箋

Category: 幸せの思考法


仕事帰りに街のコンビニで、エロ雑誌を立ち読みをしていたら、おっさんから声をかけられました。

誰かと思ったら、一緒に定年退職した前の職場の同僚Bさんでした。Bさんも今年62歳。現在は、家でのんびりしているそうです。

気は良いのですが無愛想な奴で、あまり好きではないのですが、家が金持ちなので、ちょくちょく飲みに誘ってくれたので知らないふりも出来ません。

「お前、いい年して、まだエロ本なんか見たいのか?」って要らん世話です(`o´)

「ヒマだったら、一杯つきあえよ」というので、

「ハーイ \(^o^)/!」とついてゆきました(#^.^#)。

相変わらずの無愛想で、不機嫌そうな顔で酒を飲みながら、「ああ、毎日がつまらん!つまらんばい!」「なんか、良かことなかね?」とグチばかり。

メンドくせー奴です。

時間と金があるのに、「なんか良いことないかねえ…」って、まるで他力本願!

一体誰の人生なのかしら?

そんなことで、本日は「なんか良いことないかなぁ…」ってため息ついている方に向けた記事の抜粋です。

それぞれの記事のタイトル画像に本サイトのURLを貼っていますので、是非クリックしてそちらも覗いてみてください。

あなたのお役に立つ記事とたくさん出会えるかもしれませんよ♪



▲「ウートビ」わたしを、アップデートする。

「最近いいことないな」と嘆くあなたへ ハッピーを逃さない8つの方法

「最近いいことないなあ」
「何かおもしろいことはないの?」


…そんな言葉が口ぐせになっていませんか?いいことがないのはじつは自分自身のせいかも。

そこで、「貴方が出逢う異性」サイトの監修者・早田みず紀さんにハッピーを逃さない8つの方法を教わりました。

1)きっかけをつくる

「なんだかつまらない」と思って生活していませんか?

じつはつまらなくしているのは自分自身!

他力本願ではなく、自分から動かなければ運命は動き出しません。

「月がきれい」「花が咲いていた」など、心に何かが響いたらそれをきっかけに動いてみましょう。

2)早朝に散歩する

人は本来、感覚的に運気を把握し、幸運と不幸を判断できるもの。

その感覚を養うために朝の散歩を。朝の空気の中で体が目覚める感覚はいい運気に乗ったときの感覚と似ています。

3)すぐに答えを出してみる

幸運は躊躇しているとすぐに逃げます。

「一瞬のうちに決断して動き出す」という癖をつけることは人生を切り開くのに重要なこと。

洞察力や判断力を磨きましょう。

4)第六感を鍛える

何かを始めるときと、何かを終わらせるときのタイミングを見極めるために、第六感を鍛えめましょう。

頭ではなく体が納得するような「しっくり感」を探すといいでしょう。

5)「一点集中」で考える

どうしても欲しいものは、一点集中で考えるとチャンスを引き寄せられます。

高くて買えない服はバーゲンを待ったり、ほかの店にあるかをリサーチするように、努力を集中させれば手に入る確率は高くなります。

これは恋愛にも仕事にもいえることです。

6)運だめしをしてみる

欲しいものやチャンスをつかむには、「時を待つ」ことが必要です。

懸賞に応募して時の運を待つ練習をしましょう。

胸をはずませて待つ楽しさを知っておきましょう。

7)「やめどき」を知る

ものごとは始めるより、やめるタイミングの方が難しいもの。

やめどきを知るために、小さなできごとでやめどきを逸してみるのも手。

同じような目にあったときに、そのときのむなしさを思い出して「やめどき」を逸しないよう努力できるでしょう。

8)考えすぎない

あなたの持つこだわりがあなたの視野を狭くしているかもしれません。

時の運に乗るには、柔軟な姿勢が大切。「絶対に違う」というこだわりの裏に真実が隠れているかもしれません。

慣れ親しんだ日常を変えるのは勇気が必要ですが、その一歩を踏み出すきっかけづくりとして、上記の8つの方法を試してみてはいかがですか?




▲TABI LABO

「自分の人生を愛している人」が大切にする10の考え方

「人間は、自分が幸福であるということを知らないから不幸なのである」とは ドストエフスキーの言葉。

幸せは、何気ない日常の中にあります。普段気づいていないだけで、アナタの周りにもたくさん存在しているのです。

問題はそれを見つけられるかどうか。

そのためヒントを起業家でありライターのPaul Hudson氏「Elite Daily」の記事で紹介しています。

1)大切なのは他人の意見より「自分の行動」

しあわせな人たちは「誰かに好かれたい」とか「嫌われたらどうしよう」とか、そんなことは考えません。

他人からの関心に興味もなければ、誰かに認めてもらいたい、という欲求もないのが特徴的。

「自分の行動に責任が持てるのは自分だけ」と考える彼らは、誰かに生き方を決めてもらうようなことはしないのです。

2)誰にも強制されない

彼らには「◯◯しなくてはいけない」といった考え方が存在しません。

何かをしたりどこかへ行くのは、やらなくてはいけないことではなく、やりたいからしているだけ。

3)友人とは、お互いに自立した関係

彼らは、友人を必要以上に頼りません。

人は皆、それぞれ違う生き物だということを知っているので、無理に気持ちを押し付けることなどしないのです。

誰かに頼りすぎると、人間関係は崩壊します。友人とは、お互い自立した「大人同士の関係」を保っているもの。

4)お金のためじゃない「自分」のために働く

「来週から始まる仕事は、どんなプロジェクト?」そう訪ねたとき、彼らは自分が何をして、それがどう役立つのかをしっかりと答えることができます。

仕事は、生活のために必要なお金を稼ぐものではなく、楽しいからやるのです。条件や待遇ではなく、そこで何ができるか、どんなものを得られるかを重視しています。

5)場所に固執しないそれは、国すらも…

彼らは住むところに固執しません。ひとつの場所にとどまって退屈な人生を送るのはもったいないことだと考えています。

旅を通じて多くの人に出会い、自分の価値観をアップデートしています。

街や国といった垣根を越えて、地球全体が自分の家であるように考えているのです。

6)自分の哲学やルールは自分で決めている

彼らは「何が良いことで何が悪いことなのか」自分で判断します。

生きる上でのマニュアル本や指南書は必要ありません。

自分のルールを持ち、他人に指摘されるのではなく、その哲学に従って生きるのです。

7)「人生はいつか終わる」と意識している

命あるもの、いつかは最期を迎える…。彼らはそのことを受け入れ、生きるモチベーションにしています。

やみくもに死を恐れたりせず「死はコントロールできないが、自分の人生はコントロールできる」と考えています。

8)与えられるのではなく自分たちでつくっていく

目の前の現実はこれまで積み重ねてきたことの結果であり、どんな現実も自分たち次第でつくり出すことができると信じています。

誰かに与えられるのではなく、自分たちでつくっていくことが彼らの信条。

9)理想だけを追わず地に足がついている

幸せな人は、常に夢や希望、目標を持っています。

彼らにももちろん憧れはありますが、必要以上にとらわれたり、道を見失うようなことはありません。

10)人は変えられないけどその人への接し方は変えられる

他人を変えようとするのは大変なこと。多くのエネルギーが必要になります。

人が変わることができるのは、その人自身が自分で「変わりたい」と思ったときだけ。

ただ、その人とどのように接すれば良いかはあなた自身がコントロールできることなのです。


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