--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017
08.01

「包容力」を養おう!



包容力を養おう!

本日のブログテーマは「包容力」です。自分の言い分を押し通そうとする人が多い中で、周りから慕われ、一目置かれる人もいます。

「いつもあの人の周りには人が集まっている」
「みんなに頼られてて、尊敬されている」


そんな風に人望がある人があなたの周りにいることでしょう。

そんな人をみると、「いいなぁ。それにひきかえ自分は…」とちょっとため息が出たりします。だからと言って、自分を卑下する必要はありません。私には私なりの、あなたにはあなたなりの良さがあるはずです。

もし、あんな風になりたいなぁとあこがれる人がいたら、昨日のブログで取り上げた「セルフ・イメージ」の目標にしましょう。

それぞれ性分が違うわけですから、やり方をそのまま真似ようとしても無理があります。

肝心なことは、そんな人望の厚い人達が、普段から心がけていることを、自分も取り入れることです。

形ではなく考え方を取り入れるのが大事なのだと思います。

と言っても、自分で自分の「人望」を高めようとするのも言葉的に変なので、本日のブログテーマは「包容力」に置き換えて検索してみました。

「なるほど、これなら心がけ次第で少しは近づけるかもしれない」と思える記事がありましたので、転載してご紹介します。

この記事では、「包容力とはいったいどういうものなのか?」という基本的な問いかけから、包容力のある人がどのような特徴を持っているのかをご紹介します!

また、包容力がある人になるにはどうしたらいいのかという方法も解説しています。

包容力はすぐには身に付けられませんが、意識して生活していくことで少しずつ培われていくことでしょう。

「包容力のある」人にあこがれる人は、ぜひこの記事を参考になさってください。

タイトル画像に本サイトのURLを貼っていますので、興味のある方は本サイトの別の記事も覗いてみてください。


▲生活百科『包容力のある人の12の特徴』

包容力とは?

包容力と聞いてあなたはどのように説明をしますか?

漢字だけ見ると「包む」、容器などの「容」、そして「力」です。

この漢字が表すように、”包容力とは相手の過ちや欠点など悪いところも全てひっくるめて相手の色々なところを受け入れることが出来る”力のことをいいます。

相手の意見を聞いて、真っ向から批判するのでもないですし、自分の考えを押し付けるような人ではないということです。



包容とは、どういうものか

包容力の包容とは、その漢字の通り、何かを包み込む受け入れ口があるということなんです。

そのように相手の意見や気持ちを受け入れられる器があるからこそ、冷静に相手の意見を聞くことも出来ますし、行動を応援することもできるんですね。

「器の広い人」だとか「器の狭い人」なんて表現を使ったり、聞いたことがあるのではありませんか?まさにその「器」のことなんですね。

しかも、それだけでなく、相手の気持ちをそっと大切にしてくれるような、優しい器です。

包容力があるとはどういうことか

包容力があるということは、自分に意見と違っていても相手の意見を批判せずに、そのような意見や考えもあるのだなと柔軟に受け入れることができる人のことを言います。

その人にならなんだか何でも委ねてもいいと思えるような、安心できるような、そして頼もしいと思える人のことを言います。

なんとなくイメージが沸いたでしょうか?また、包容力があるというのは、意見や考えを受け入れてくれるといった精神面だけでなく、落ち込んでいるときなどにそっと抱きしめてくれる立派な胸元、安心して委ねられる身体という身体面でもありますよ。



包容力がある人の3つの特徴

では、包容力がある人はいったいどのような特徴を持っているのでしょうか。

もしかしたら、あなたはご自分のことを包容力のある人だと思っているかもしれませんが、あなたはその特徴にあてはまりますか?また、あなたの大切な人は包容力のある方でしょうか?チェックも兼ねて、見て行きましょう。

必要としてくれる

包容力がある人というのは、人を大切にします。

そして、その人それぞれの存在を必要としてくれるところがあります。

女性というのは、誰かに必要とされたいものです。

もちろん男性も誰かに必要とされたいものですよね。

誰かに必要とされていると分かった時にはとても安心できますし、そこに存在する意義を感じることが出来ます。

また、生きている喜びを味わうことも出来るかもしれませんね。

なぜそうなるかといいますと、私たち人間は誰かに認められることを重要視しがちだからです。

何か新しいことを始める時、誰かに批判する時、応援してくれる仲間がいるのといないとでは、その後の状況は大きく変わってしまいます。

あなたもそのような経験があるのではありませんか?まず、自分の存在を認めてくれる、そして必要としてくれる人は私たちに安心感を与えてくれるんです。

時間を割いてくれる

あなたの身の回りに居る包容力のある人は、いつもスケジュールを合わせてくれていませんか?包容力がある人というのは、特別な人だけに包容力があるというよりは、その人自身の性格ですから関わる全ての人から一緒に居て居心地がいいだとか、素敵な人だと思われていることが多いんです。

そのため、お誘いも多いでしょうし、お仕事もうまくいって忙しい日々を送っているはずなんです。

しかし、そんな時でも時間を割いてくれます。

「今忙しいから」なんて、相手が悲しむようなことを言いません。

もしもそのような状況だったとしても、包容力がある人は頭の回転が早い人でもあるので、ササッと用事を済ませてしまうんです。素晴らしいですよね。

話を聞いてくれる

多くの方が包容力のある人はどんな人かと聞かれて、「話をきちんと聞いてくれる人」と答えるのではないでしょうか。

特に女性は相手に意見を求めるというよりは、自分の意見を聞いて欲しいから誰かに話すことが多いですよね。

そして、その話に同調して欲しいから話します。

包容力がある男性というのは、適度な相槌を打ちながら女性の話をしっかりと聞いてくれているものです。

意見を求められれば、その話に対して意見を話します。

話し手からみると、とても話しやすい相手でもありますし、何も批判することなく話を聞いてくれるというのは、その話しに同調してくれていたり、その意見を認めてくれているとして受け取ることも多いので、自分自身を認めてくれたのだと安心できるのですね。

包容力があるないに関わらず、誰かが話しているのを真っ向から反対するような人は、誰もが苦手なはずですがね・・・。

存在を認め、必要としてくれる

包容力がある人というのは、誰かを必要としてくれますし、しかも話もちゃんと聞いてくれるものです。

それは全て相手の存在を認めているからできることなんですよね。

認めているからなんて書き方をすると上から目線のように感じられますがそうではありません。

あくまで平等なのです。

俺様タイプの人は”俺が必要としてやってるんだから◎◎しろ”などと言いますね。

それは平等ではありません。

しかし、包容力がある人というのは、さりげなく相手の存在を認めて、必要としてくれるのです。

そこにわざとらしさも見えませんし、意図的でないために好感を持つことが出来るんですよね。

許容してくれる

包容力がある人は、話してくれた意見や考えを批判したりしません。

また、なにかミスをしてしまった時などもすぐに怒るのではなく、その状況を許し、受け入れてくれます。

多くの人は何かに失敗したりすると、誰かに怒られるのではないか、仕事上のミスであればクビになるのではないかなんて深く考えてしまうものです。

しかし、包容力がある人というのは、何に対しても許容してくれるのです。

それってその人といれば、なんだか心強くなれる気持ちも出てきますよね。

ミスをしても肯定してくれる

許容してくれるでも出てきましたが、何か間違いを起こしても包容力がある人というのは、批判したり怒ったりするのではなく肯定してくれます。

受け入れてくれるんです。

ミスをするとその後にどのゆおになってしまうのか心配と焦りでいっぱいになってしまい、更に新たなミスに繋がることもありますよね。

でも包容力のある人だったら、「ミスは皆するものだよ!」「次から気をつけよう!」などと次につなげるのもとても上手なので、仕事だけでなくお付き合いしやすいともいえます。

考え方は違っても理解してくれる

私たちは皆それぞれ違う意見や考え方を持っていて当然ですね。

育ってきた環境も違いますし、好きな歌手や本だって違うのですから。

包容力のある人というのは、人は皆それぞれの意見を持っているし、意見が違っていることは当たり前のことだと分かっているので、どんなに意見が違ったとしても「そういう考え方があるんだね!勉強になるよ」なんて、理解してくれるものです。

そのように理解してくれるだけでも、相手にきちんと自分の意見を言うことが出来るようになりますし、互いに良い関係を築くことが出来るんです。

だって、自分の考えを毎回のように批判してくるような人には、時間がたてば自分の意見を話したくなくなるはずですよ。

多様な価値観を認めてくれる

包容力がある人というのは、十人十色であることを知っています。

十人十色というのは、十人いれば十人別々の考えやカラーがあるということですよね。

私たちは別々の人間なのですから、全ての価値観が会うと言う事はありません。

たくさんの多様性に満ちた価値観があるからこそ、今のこの世界が出来上がっているわけです。

このように様々な価値観があり、それを認めることが出来るというのは色々と学んだり、経験しなければできないことが多いです。

そう考えると包容力が豊かな人というのは、それまでの人生に色々なことを経験したからこそ、素晴らしい人格を形成したともいえそうですね。

必然性を知っている

世の中には偶然起こりうることもあれば、必然的に発生しうる物事もありますね。

包容力がある人というのは必然的に物事が起こることがわかっています。

ですから、何か物事を遂行する時、何かを始めるときなどは冷静に対処することができるんですよね。

頭の回転が速いだけでなく、どうしたらいいのか、どうやったらいいのかなんてササッと答えを出してしまうのです。

起こりうるトラブルについて予測ができている

あなたは何か行動を起こす時、どんなトラブルが起きるなんてことを考えていますか?包容力がある人というのは、どのようなトラブルが起こりうるのかについて予測できていることが多いんです。

人って何かトラブルに見舞われると、そのことについて覚悟が出来ていないと焦ってしまいます。

包容力がある人というのは、ひとつの物事を色々な角度から観ることが出来る人でもあるので、トラブルについて予測することもできるんですよね。

これって色々な経験や色々な勉強をこなすことで鍛えられるものなので、包容力がある人というのはそういう人なのだなということも分かるでしょう。

予想外の事態にも対応力でカバーできる

包容力のある人というのは、起こりうるトラブルについて予測することも出来ますし、また、そのトラブルに対してどのように対応したら良いのかについても考えることが出来ます。

包容力がある人というのは、そのような事態が起こることも想定していなくても冷静に考えることができるので、即座にカバーすることができるんですよね。

まさにこれも色々な経験をしてきたからこそ、できるものなのではないでしょうか

自分の短所を自分で補う仕組みづくりができている。セルフケア。

どんな人でも短所というものがあるものです。

短所もあれば必ず長所もあるものなのです。

しかし、多くの人は短所にばかり意識を向けがちですよね。

「自分はどうせ・・・」なんてあなたも考えたことがあるのではないでしょうか。

包容力がある人というのは、そのように自己嫌悪に陥ることがありません。

もしも短所があったとしても、それを自分自身で補えるのです。

自分で悪いなぁ、よくないなぁなんて思われる箇所に関しては、「それがあるから◎◎できるんだ」なんてポジティブに変換しているものです。

このように自分を大切にしているからこそ、他人に対しても包容力を発揮することが出来るのでしょうね。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://dejimablog.blog39.fc2.com/tb.php/559-f42b54ca
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。