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2017
08.11

「守護霊」について

Category: 幸せの思考法


私は、守護霊の存在を身近に感じています。

具体的に何か気配を感じるとかというのではないけれど、以前から「そばにいつも、いてくれているんだ」と確信しているのです。

私は自分の守護霊のことを「導師さま」と読んでいます。

だから困った時に、あるいはグチを言いたいときに、守護霊に話しかけます。

「ねぇ、導師さま、聞いてくれる?」

「今日さ、腹立つことがあってさぁ…」

「あれは、あいつの方が悪いよねぇ…」「…そうか、やっぱ俺も大人げなかったかなぁ…」

具体的に声が聞こえる訳ではなく、ふっと返事が意識に浮かぶ感じです。

私の「導師さま」は、私が私でいるために、とても大切で身近な存在なのです。

(彼か彼女かは定かではありませんが、)私の「導師さま」は、どんなことがあっても私の味方なのです。

「お前、ちょっと精神分裂っぽくない?…やばくねぇ?」

そんなことは、要らぬお世話です。

私は、守護霊の存在の有無を議論するより、「いつもそばにいる」と信じた方が安心して生きられます。

だって、辛いときなんかは特に、自分ひとりきりで生きてるって思えば、心細いでしょう?

いつも自分のことを見守り、より良い方向に導いてくれる存在がいると信じた方が、私は安心できるのです。

本日のテーマは、そんな「守護霊」についてです。

記事のタイトル画像に本サイトのURLを貼っています。興味のある方は覗いてみてください。

あなたのお役に立つたくさんの記事と出会うかもしれません♪


▲セレンディピティ

守護霊さまからのメッセージを受け取るために必要なこと

守護霊とは、字のごとく「守護」……私たちを守ってくれる存在です。

とはいえ、霊能者でないかぎり、日頃の生活の中で霊が視えるわけでもないため、何を守護してくれているのかわかりにくい側面があります。

しかし、守護霊さまは、私たち一人一人に必要なメッセージを発信してくださっています。

それでは、どうすれば守護霊さまのメッセージを受け取ることができるのか、お伝えてしていきます。

守護霊さまの役割

まずはじめに、そもそも守護霊さまとは、一体何でしょうか?

たくさんの説がありますが、守護霊さまの役割は、ずばり「人生の道案内」です。

守護霊さまの「道案内」は霊的指導ですので、お金をくれたり、食べ物をくれたり、といった直接指導ではありません。

道に迷わないように、そっとみています。

道はたくさん枝分かれしており、最終的には目的を達成する方向へ行くのですが、大回りするか近道をいくのかは、その人の選択によります。

道によっては、肉体を失ってしまうような事故、事件に巻き込まれる可能性もあるので、その時は大きく道をはずれることがないように、守護霊さまはメッセージを発したり、現象を起こしたりしてくださいます。

なぜ、私たちを守護してくれるの?

では、守護霊さまは、なぜ、私たちをそっとみてくれるのでしょうか? 守護してくれるのでしょうか?

その理由は、私たちは生まれる前から

・今回は3次元の地球に行き、人間として誕生する
・地球に行ったら○○のお役目を果たしてこよう

など目的を明確にし、目標を立てて生まれてきているからです。

肉体を持っていない存在(ここでは、「スピリット」と表現します)は、スピリットとしてたくさんの学習を積み重ねるのですが、途中、学習に限界がやってきます。

スピリットの学習とは、主に肉体を持っている人に憑いて、その人と同じ体験をすることです。

(これが「前世の体験」といわれるものになりますが、前世については別の機会でお伝えすることにします。)

スピリットとして学習をしながら、「人として肉体をもち誕生することで、お役目を果たす」順番待ちをしているのです。

肉体を持つと、脳があり、神経伝達があるので「思考」「感覚」「感情」を学ぶことができます。

スピリットは、それが学習をものすごいスピードで加速させることを知っています。

思考は、脳を使って、いろいろ考えたり、人の言葉を聴いたり、情報を得たりすることで学びます。

感覚は、5感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)を通じて学びます。痛い、しびれ、疲労、だるい等、肉体で感じる感覚すべてです。

感情は、苦しい、悲しい、怒り、楽しい、嬉しいなどを学びます。

人として地球でたくさんの経験をし、学習をすることで、目的や目標を達成することになるのです。

その大きな人生マップの「道案内」が、守護霊さまの役割となります。

守護霊さまからのメッセージを日常生活から受け取る方法

では、守護霊さまからのメッセージを日常生活で受け取れるようになるには、どうすれば良いのでしょうか?

まずは5感を鍛え、第6感を信じることが必要です。

実は、守護霊さまのメッセージは、日常生活の中に「そっと」気づいてもらえたらいいのにな、という程度で発信されていることがあります。

ですので、私たちは、これを見逃さないようにしなければいけません。

しかし、私たちは人間として生まれ、さまざまな学習をし、目的を果たすための能力は十分に備わっているのですが、残念ながら、十分に活用できていません。

ただ、「5感」を鍛えることは、それほど難しいことではありません。

まずは、それぞれの感覚機能を、もっと意識して使ってみることから始めてみれば良いのです。

たとえば、行き帰りの道で目にする景色は、今のあなたの場合は、なんとなく目に映っているだけですよね?

ここで、つきあたりの家の様子に意識を向けてみましょう。

家の壁の色、屋根の色、素材、窓の数等、意識しながら歩いてみるのです。

意識して見る、それだけで今までと違ったたくさんの情報が得られることに気づくことでしょう。

これが、視覚を鍛えらことにつながるのです。

嗅覚も同様です。

季節が違えば咲く花の香りが違います。草の香りも違います。

雨が降ったあとの土の香りや、風が運んでくる自然の香りなどを、もっともっと意識すれば、嗅覚が鍛えられます。

自分の感覚というセンサーを敏感にしておくことが重要で、それができていれば、守護霊さまからのメッセージが受け取りやすくなるのです。

また、第6感を信じるというのは、、「直感やひらめきを大事にする」と言い換えるとわかりやすいかもしれません。

私たちは、5感以外に「直感、ひらめき」という、説明はできないけれど、誰しもが持っている感覚があります。

この直感、ひらめきを大切にすることが、守護霊さまのメッセージを受け取りやすく、見逃しにくくなる秘訣でもあるのです。

日常生活のシンクロに注意を向ける

5感が鍛えられ、6感を信じて生活していくと「シンクロ」が起こりやすくなります。

そして、日常生活の中で、守護霊さまからの隠されたメッセージに気づきやすくなっていきます。

たとえば

・たまたま入った書店なのに、すごく気になる本がある

・お茶を飲むために入った店で、なぜか少し離れた人たちの会話が耳に飛び込んでくる

・流れている音楽がとても心地よく、懐かしく感じる

文字、音、会話など、自分では全く意識していないのに、なぜか情報として飛び込んでくるのです。

あなたにも、このような経験はありませんか?

その場所に偶然に行ったこと、そこで目にしたもの、耳で聴いたもの、感じたことが、守護霊さまからのメッセージかもしれないのです。

ハプニングとして起こる

いきなり現象として起きる時は、緊急メッセージなのかもしれません。

たとえば、空港までの道が大渋滞し、乗る予定だった飛行機に乗り遅れてしまったなどは、「そこにその時間に行かせたくない」緊急メッセージが含まれています。

・その飛行機が墜落してしまった -> 命を守ってくれた

・その飛行機に乗れず、商談を逃してしまった -> もう一方の商談先とより好条件で契約締結できた

などです。これらも、守護霊さまからのメッセージと捉えて良いでしょう。

往々にして、人間は起きたことに対してショックを受けますが、前向きにとらえた方が良いということなのでしょう。

私たちは、社会生活を送っているため、約束の時間や予定していることをきっちりやり遂げように、毎日プログラムされています。

しかし、それが人生という名の大きなマップを広げて眺めた時には、時間通り、思い通りに進むことが良い結果となるのか、悪い結果となるのかはわからないのです。

もし、日常生活で、渋滞や電車の事故による遅延などに巻き込まれた時は、ぜひ、「起きていることはマイナスではない」と考えるようにしてください。

・そこに行けなくする -> 行ったら危ない目にあう

・会うべき人に会えなくする -> わざと逃がす、その人とは会う必要がない

・会うべき人に会いやすくする -> 逃したことで別のチャンスが生まれる


このようなことに気づいて欲しい、という守護霊さまからのメッセージの場合があるのです。

夢からのメッセージを書き留めておく

寝ている間、意識は別世界へ行っています。

寝ている時間は、肉体を休め、脳を休め、今日一日に得た情報を再構築している時間ではありますが、その間も、意識は活動をしています。

そのとき、普段、顔をださない潜在意識の領域とも言えますが、守護霊さまが、夢の中でメッセージを発信してくださることがあります。

しかし、肉体が覚醒していないため、夢を覚えておくことは難しいかもしれません。

ですので、目が覚める間際にみた夢で「これ、もしかしたらメッセージ? 」と感じたことがあれば、起きてすぐに、書き留める習慣をつけると良いでしょう。

起き上がらなくても書き留められるように、枕元にノートとペンを置いておくなど、工夫をしてみてください。

また、「誰かわからないけれど、夢の中で、あなたに何か言っていたような気がする」といった、わかりやすいパターンは少ないかもしれません。

ですから、気になったことなら、小さなことでも、些細なことでも構わないので、書き留めていくようにしてみてください。

そのときは、意味がまったくわからないかもしれませんが、そもそも、そのときに、意味をわかろうとする必要はありません。

小さな事柄でも、いくつか書き留めておき、合わせていくことで、つじつまがあってきたり、日常生活をしていく中で「あ、そういえば」と結びついてくるものもあるからです。

夢の中からの守護霊さまのメッセージの発信を受け止めていきましょう。

聴くこと、祈り、そして感謝する

私たちは、生まれてくる前から、守護霊さまと共にいることをお伝えしてきました。

この地球で、目的を果たすための計画があり、目的、目標があり、それを達成するために、守護霊さまはずっと見守ってくれています。

そして、必要なときには、ちゃんとメッセージを発信してくださります。

もし、悩んだりしたときには、

『○○に対するメッセージを聴かせて下さい』

とお願いしてみるのも良いかもしれません。

お願いした方が、シンクロも起こりやすくなります。

そして、守護霊さまはいると信じ、シンクロで助けられた時には感謝することが大切です。

どんなにへこむことがあっても、現象には意味があるのです。

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