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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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良い記事を読んでも実践しないと宝の持ち腐れになる

   


自分が過去のブログで転載した記事を読み返して、「なるほどなぁ」と感心することがよくあります。

それは何故かと言うと、紹介したあとは忘れてしまって身についていないからです。

だから、初めて読んだ話のように「なるほどなぁ」と思うのです。

せっかく良い教えを読んでも、実践を通して自分の血肉にしなければ読んだ意味がありません。

同様に、知り合いとの雑談の中で、その人の苦労した経験からのある教訓を聞いたとします。

それを「なるほどねぇ…」と感心しただけで忘れてしまってはとてももったいないことです。

そうした意味で、本日のブログでは昨年2/8に更新した記事を改めて更新して、当面の課題として掲げたいと思います。

人生勉強

私がこんなブログを毎日更新している理由は、モノの見方の選択肢を広げたいからです。

以前の私は、自分の人生を、とても深刻に考えて生きていました。

自分自身に自信が持てないとても気の弱い人間だったからです。

けれども、考えてみれば、一度しかない自分の人生です。

深刻ぶって生きたところで死んじゃえば、それまでの人生で終わります。

同じ事態を、深刻に受け止めるか、面白がって楽しむのか、それは選択肢の問題です。

同じ一度しかない人生なら、そして、どうせえらい目にあう人生なら、面白がって楽しんだ方がトクじゃん!とある時から、ふっと考えるようになりました。

それは、小林正観さんと言う方の話を奈良県の生駒市の研修センターで直接お聴きした時からなのです。

それは、人生に行き詰まりを感じて、私が40歳の時に受講した「真氣光」という生き方教室が主催するセミナーでした。

その時の講師のお一人が、今は亡き小林正観さんでした。

正観さんのお話は、とても合理的で「人生のさまよい人」であった私にはとても納得のゆく教えの数々でした。

それ以来、私は「生き方の勉強をしよう」と思い定めてコツコツといろんな情報を読んできました。

勉強嫌いの私が、苦しさ紛れに生き方の勉強をし始めたのです。

その備忘録がこのブログと言う訳です。

※「備忘録(びぼうろく)」とは、忘れた時にそなえて、要点を書きとめておく手帳やメモ書きのことです。


本日のブログでは、「面白がる勉強中」と題して心に響いたサイト記事を集めて構成しています。

なんとなくでも、こんなブログを続けているおっさんの心情をご理解頂けたら有難い限りです。


▲https://happylifestyle.com

人生の勉強をして変わるのは、知識や知恵の量だけではありません。

姿勢です。

姿勢がどう変わるのかというと「謙虚」になります。

相手の話を受け入れるようになり、謝れるようになり、物腰がよくなります。

それは、「自分はまだまだ勉強不足だ」という気持ちが根底にあるからです。

なぜか勉強した結果、自分の知識に自信がなくなります。

今まで知らなかったことを知るようになり、幅の広さや奥の深さを知ります。

勉強をきちんとできていれば、必ず視野が広くなり、自分は本当に勉強不足だと痛感します。

だから謙虚になってしまいます。

いかに自分が無知であったかが分かり、恥ずかしくなります。

「足りない部分を知る」ということです。

ゆえに、勉強をして本当に変わるのは、「知識の量」や「知恵の量」ではなく姿勢です。

「自分は本当に狭い世界にしか生きていない」

「限られたことしか分かっていない。世間知らずだ」

そういう気持ちが「疑い」から「確信」に変わります。

勉強をすればするほど、自分の知っている知識はほんのごくわずかであるということが痛感できます。

「世の中は分からないことだらけだ」

「もっと人の話を聞こう」という姿勢になります。

本当に勉強ができている人は、夫婦関係でも親子関係でも、親戚づきあいでも職場の人間関係でも喧嘩がなくなります。

物腰が柔らかくなり、謝ることができるようになり、謙虚になります。

がらりと姿勢が変わり、まったく別人になります。そういう人が、最も頭がいい。

「頭がいい」とは、そういう「事実」ではなく「姿勢」のことです。

「勉強をしようとする姿勢」です。勉強をした結果、「謙虚になった姿勢」です。

知識や知恵の量は、宇宙全体の膨大な量から見れば、実に大したことはありません。

人が生きている間に触れる知識の量は、宇宙全体の量からすれば、少なすぎることなのです。


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