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2018
04.20

得点主義が幸福感を高める

Category: 気付き


ふたつ良いことがあったあとに、
ひとつ嫌なことがあると、

その嫌なことで気分が悪くなり、
「ああ、今日もイヤな一日だったなぁ…」と
ため息をついたりしていませんか?

私はその名人でした。

でもそれは、減点主義の損な生き方です。

「今日は良い一日だった」とか
「今日もイヤな一日だった」とか

だれが判定しているのでしょうか?

それは、誰でもない自分自身です。

だから私は、得点主義に切り替えることしました。

「思い通りにいかないことが多い中で
今日はこんな良いことがあったばい!」と

一日を振り返るときに、
「良いこと探し」をすることを心がけるのです。

「あの雨のなかで風邪をひかずによかったなぁ」

「挨拶を返してくれたあの人、笑顔が良かったなぁ」

「さっきの背伸び、気持ちよかったなぁ」

「良いこと探し」は何でもよいのです。

気分が悪かったことではなく、
気分が良かったことにフォーカスする
それが大切です。

それが幸せ感を高めるのです。

同じ一日を気分よく終わらせるかどうかは、
減点主義ではなく、得点主義です。

一日の良いこと探しを習慣にしましょう!

得点主義になると、感謝の気持ちが高まります。

感謝の気持ちを持つと心にゆとりが生まれます。

逆に、減点主義で不満ばかりが募ると
イライラして血管が細くなり、

血圧が上がり、呼吸が速くなることで
脳に酸素がいかなくなり、
何かしらの病気を引き起こしやすくもなります。

幸せはなるものではなく、
気づくもの、感じるものです。

その具体的な方法が、自分の一日を
「あれも良かった」「これもラッキーだった」と
得点主義で採点してゆくことです。

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