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ナガサキブタロー

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大人げない人への接し方

   


あなたの周りに、
「困ったちゃん」はいませんか?

俗に言う、大人げない人のことです。

私の職場にも、大人げない人が
何人かいます。

大人になりきれないままに
年齢だけ大人の歳を重ねてしまった人が。

言い方を変えれば、
「いい歳をした子供」です。

欲しいオモチャが
手に入らないと泣きわめく子供みたいに

気に入らないことがあると
機嫌を悪くしたり、
周りに八つ当たりしたり…

大人であれば、職場では特に
好き嫌いより仕事の効率や
人間関係を優先しますが、

大人げない人はそれができません。

本日のブログでは、
「大人げない人の特徴」と
そんな人への対処法についてです。

解説が分かりやすいサイト記事を
転載しますので、興味のある方は
ぜひ、お読みください。

タイトル画像に記事を転載した
サイトのURLを貼っていますので
本サイトの他の記事もおすすめします。



サイト>URANARU
https://uranaru.jp/topic/1041032

1)大人げない人の心理

大人としての思慮分別ができない大人げない人に対しては、どう接していけばいいのでしょう。

その行動にイライラしたり、迷惑をかけられたりと困惑してしまっている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は大人げない人の心理や特徴を紹介していきます。

できればちょっと距離を置いて付き合いたいところですが、身近にいて関わらなくてはいけない大人げない人との付き合い方の参考にして下さい。

<自己中心>

大人げない人は、大人になり切れないまま年齢だけ大人の年を迎えてしまっています。

そのため中身は子供のままということが多くなります。

小さい子供が欲しいおもちゃが手に入らないと泣いたり、騒いだりする行動と同じで、ただ対象がおもちゃでなくなるだけであって、その心理は変わりません。

全て自分中心に周囲が動いてくれないと、機嫌が悪くなってしまいます。

子供は好き、嫌いをストレートに表現します。

大人げない人も同じで、職場であろうと好きな人は好き、嫌いな人は嫌いとストレートに表します。

大人であれば、職場では特に好き嫌いより仕事の効率や人間関係を優先しますが、大人げない人はそれができません。

2)大人げない人の特徴

①喜怒哀楽が激しい

大人げない人の多くが、喜怒哀楽を抑えることができません。

喜怒哀楽をストレートに表現できることは決して悪いことではありませんが、度を過ぎてしまうと周囲に迷惑をかける結果になってしまいます。

例えば、友人が失恋をしてつらい時期に、自分の彼氏とのラブラブぶりをアピールされたらどうでしょう?

もちろん彼氏との仲の良さを聞いてもらいたいという気持ちは大人になっても変わりませんが、目の前でつらい思いをしている友人がいれば、彼女の気持ちを察し控えるのが大人です。

しかし、大人げない人は相手の気持ちを察する前に、自分の嬉しい気持ちを優先してしまいます。

同じように周囲が楽しく過ごしていても自分が気に入らないことがあれば、急に不機嫌になったり、つらいことがあれば職場でも1日ふさぎ込んで仕事にならなかったり、同僚との雑談に夢中になって仕事が手につかないなど、自分の感情を何より優先して行動します。

例えば、あの人は嫌いだから口を聞かない、彼女が出席するなら送別会には参加しないなど、本来の目的を無視して自分の好き嫌いを優先してしまいます。

幼い子供のように全て自分中心に事を運びたいといった心理が働いています。

②欲求を優先する

自分の欲求を優先して仕事を休んでしまう大人げない人もいます。

例えば新しいゲーム機の発売日だからと、仕事よりも優先して会社を休んでしまうこともあります。

ゲーム好きの子供でも学校を休んで発売日に購入に行くことを許す親御さんは少ないでしょう。

もちろん会社でも同様で、中には「明日並ばないと買えないんです」と正論のように言う大人げない人もいますが、許してもらえるはずもありません。

会社を休んで自分の欲求を満たすことは当然おすすめできませんが、せめてそれらしい休む理由を用意するぐらいの配慮は必要です。

③ライバル心をむき出し

大人げない人は、たとえいくら年下だとしてもすぐに張り合ってしまいます。

仕事でも恋愛でも持ち物でも、周囲には負けたくないとライバル心をむき出しにします。

負けたくないという気持ちは大人になっても大切ですが、「俺の方が」「私の方が」と常に優位に立とうと必死になっている姿は、周囲からは大人げないと捉えられてしまいます。


④空気が読めない

大人げない人は、その場の空気を読むことができず周囲の人に不快感を与えてしまったり、ひやひやさせてしまうことも多くあります。

基本的に、大人げない人は自己主張や自己顕示欲を強く持っているので、どんなシーンでも自分が引き下がるという選択はありません。

例えば、会議の席で周囲と意見が合わなかった場合、大人の方だったらお互いの意見を尊重し合い、議題の内容と時間も気にしながら一番いい答えを導きだそうとします。

しかし、大人げない人は自分の意見を全く引こうとはしません。

会議の議題はまだまだたくさんあったとしても、自分の意見を押し通すまで先に進むことを許しません。

周囲の人が時間を気にする素振りを見せても、あきれ顔でため息をついても、全く周囲の雰囲気に気づくこともありません。

最後にはムキになって本来の会議の目的はすっかり飛んでしまい、自分の意見を否定されたことにだけにいつまでも執着し続けてしまいます。

⑤物にあたる

大人げない人は、自分の感情を抑えることをとても苦手とします。

そのため直ぐにカッとなって物にあたるといった行動をとることも多くなります。


例えば大人の上司であれば、部下がミスや失敗をした場合は、原因を探り繰り返さないように指導します。

その結果仕事の効率も上がり自分にとってもメリットになるので、そこに感情を持ち込むこともありません。

しかし、大人げない上司はミスをした、失敗をしたことで自分に迷惑をかけたと感情的になってしまい大きな声で罵声を浴びせたり、周囲にあるものにあたったり、ドアを大きな音でしめたりと自分のイライラだけを全面に出してしまいます。

そこには上司としての立場を考える余裕は全くなく、自分が迷惑をかけられたことの怒りだけなので最後まで今後の改善策を指導することはありません。

3)大人げない人への対処法

大人げない人に対してイライラしたり、迷惑をかけられたりして困っている方も多いでしょう。

大人げない友人であれば、ストレートに大人げないよと伝えることもできますが、職場の人間の中に大人げない人がいた場合、ストレートに伝えて今後の関係を悪化させてしまうと、かえって仕事もやりづらくなってしまいます。

大人げない人に対してイライラする、不快など感情的な負担で直接迷惑をかけられていない場合は、受け手側が大人になることが一番です。

大人げない人は精神面がまだ子供のままです。

自己顕示欲が強い子供を相手にしていると捉えることができれば、心に余裕も生まれます。

そんな自己顕示欲の強い子供に対しては、まずほめてあげることが大切です。

行動や言動を否定してしまうと子供のようにムキになってしまうのが大人げない人です。

大人だったら逆に嫌味と捉えられてしまうくらい大げさにほめても、自己顕示欲は満たされ満足してくれます。

4)大人げない人との付き合い方

①職場

職場の同僚で大人げない人がいる場合、仕事に支障がない程度の大人げなさでしたらある程度肯定してあげることで、余計なトラブルは回避できます。

しかし「あの人は嫌い」「この仕事はしたくない」「自分を優先してほしい」などといった大人げない行動で、仕事に支障を起こしたり迷惑をかけている場合は、しっかりと指摘してあげることも大切です。

しかし大人げない人と同じ土俵に立って感情的に指摘してしまえば、トラブルになってしまいます。

あくまでも冷静に理論的にその行動や言動は控えるように伝えることが大切です。


もし意見に全く耳を傾けない場合は、仕事に支障を起こしていることを会社側に相談するのも一つの方法です。

②上司

大人げない上司が職場にいた場合は、友人や同僚のように距離を置くことも難しくなってしまいます。

また指摘して関係が悪くなってしまえば、毎日の仕事にも支障になってしまうこともあります。

「大人げない人」と割り切って付き合っていくのも一つの方法ですし、余りにも仕事に支障をきたす大人げなさの場合は、会社側に相談することも一つの手段です。

最近は役職に就く人間には、コミュニケーション能力の高さを求める会社も多くなってきました。

あまりにも仕事に支障をきたす、また職場の人間関係を乱す行動に対しては会社側から、指導をしてもらうこともできます。

③親戚

親戚のおじさん、おばさんに大人げない人がいる場合は、適当にかわすことが一番です。

年齢も年齢ですし、姪や甥の指摘を素直に受け入れることは少ないでしょう。

大人げない親戚というのは、周囲の親戚ともトラブルを起こしたり、疎遠になってしまっている方も多くいます。

例えば大人げない親戚が周囲の悪口を言ってきたりした場合は、同調してしまうと余計なトラブルに巻き込まれてしまいます。

あくまでも聞き手側に回って、肯定も否定もしないことが大切です。

④友人

友人に大人げない人がいた場合、その行動や言動は大人げないとストレートに伝えてみてはどうですか?

案外自分の大人げない行動や言動に、気づいていないのも大人げない人の特徴です。

あなたのアドバイスを素直に受け入れてくれることもあるでしょう。

また友人からのアドバイスに対して、ムキになったり機嫌を悪くするようでしたら今後もその行動や言動が変わることはありません。

これからも同じように友人関係を続けていくかは、あなたにとってその友人が大切な存在だったら、大人げなさを受け入れて付き合っていくこともありですし、一緒にいて苦痛なだけだったら少しずつ距離を取っていくのも一つの手段です。

5)大人げない人は「子供なんだ」と捉えて

いかがでしたでしょうか?

今回は大人げない人の特徴や心理を紹介してきましたが、近くにいる大人げない人と重なる部分はあったでしょうか?

あまりにも大人げない人の行動や言動に迷惑をかけられている場合は対処も必要になりますが、基本的に大人げない人は、精神的に成長できていない子供です。

子供を相手にしていると考え接することができれば、少し心にも余裕を持つことができます。

あくまでも同じ土俵には立たずに、大人として接することが大切です。


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