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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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ストレスや疲れを感じたら深呼吸を

   
 

現代人が陥りやすい状態として、
普段の生活では姿勢も猫背気味で、

呼吸も浅く、身体が酸素不足に
なりがちだそうです。

身体が酸素不足では、
頭の閃きも、細胞の活性化もされる訳はなく、

いつもボーっと、体も心もさえない状態に
陥ってしまうのも無理はありません。

特に、イライラしている時や
悩みや不安で心が不安定な時は
呼吸がすごく浅く早くなっています。

「今、ヤバいなぁ」と感じる時こそ
深呼吸をしてみましょう。


この数分間で、普段の自分を
取り戻せるものです。



深呼吸のメリット

呼吸が深くなると、血流がよくなるのです。
手足の末端まで血液が流れるからです。

深呼吸をすることで、
副交感神経が優位となって
リラックス効果が高まります。

また、深呼吸によって
脳により多くの酸素が送られることで、

頭の回転が良くなり、良い知恵が湧き
閃きも多くなります。


さらに、深呼吸をすることで
内臓のマッサージにもなるために
老廃物が浄化されるそうです♪

鼻呼吸を意識して行うべし

呼吸には、口で行う「口呼吸」と
鼻で行う「鼻呼吸」があります。

効果的な深呼吸のためには
「鼻呼吸」を意識して行いましょう。

酸素摂取量が多い鼻呼吸は、
口呼吸に比べて

免疫力を高める効果や
リラックス効果があるとされています。

鼻から大きく空気を吸うと、
お腹の筋肉も使われるのです。

このような鼻呼吸を、
「腹式呼吸」とも言われます。

深呼吸のコツ

深呼吸のコツは、
息を吐くことにあり。

息を吐ききれば、
自然と息を吸い込めるからです。

「口から息を、細く、薄く、長く出し切る」
そんなイメージでやってみてください。


さらに効果的な深呼吸では
「息を吸って吐くだけ」ではありません。
もうひとつ大事な手順があるのです。

それは「息を⽌める」ことです。

つまり、

① 息を吸う
② 息を⽌める
③ 息を吐く


という3つの⼿順が深呼吸には必要です。

なぜ、この「②息を⽌める」という手順が
必要なのかというと、

息を止めることで、
脳が「酸⽋状態だ」と錯覚をすることで、
もっと⾎流を増やそうとするためです。


具体的なやり方としては、「5・3・8」

①息を吸う(5秒)
②息を⽌める(3秒)
③息を吐く(8秒)


②の「息を⽌める」秒数は、

慣れてゆけば、もっと延ばしてもOKですが、
いきなり無理をしないことがポイント。

時間的には、10分前後が理想ですが、
時間のないときは、1分程度でも
効果はあります。

個人的には、深呼吸は
寝つきの悪いときにもグッドです。

明日のことや気になることを
あれこれ考えすぎると
寝つきも悪くなりがちです。

そんなときに、

①「1・2・3・4・5」と数えながら
5秒かけてゆっくりと息を吸い

②「1・2・3」と数えながら
3秒かけて息を止め

③「1・2・3・4・5・6・7・8」と
数えながら8秒かけて
ゆっくりと息を吐く


この作業に意識を傾けることで
考えすぎて熱くなっていた頭も
次第にリラックスしてゆき、

気づかないうちに、眠りの中に
落ち込んでゆくことができます。

是⾮試してみて下さい。

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