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2018
07.09

ストレスや疲れを感じたら深呼吸を

 

現代人が陥りやすい状態として、
普段の生活では姿勢も猫背気味で、

呼吸も浅く、身体が酸素不足に
なりがちだそうです。

身体が酸素不足では、
頭の閃きも、細胞の活性化もされる訳はなく、

いつもボーっと、体も心もさえない状態に
陥ってしまうのも無理はありません。

特に、イライラしている時や
悩みや不安で心が不安定な時は
呼吸がすごく浅く早くなっています。

「今、ヤバいなぁ」と感じる時こそ
深呼吸をしてみましょう。


この数分間で、普段の自分を
取り戻せるものです。



深呼吸のメリット

呼吸が深くなると、血流がよくなるのです。
手足の末端まで血液が流れるからです。

深呼吸をすることで、
副交感神経が優位となって
リラックス効果が高まります。

また、深呼吸によって
脳により多くの酸素が送られることで、

頭の回転が良くなり、良い知恵が湧き
閃きも多くなります。


さらに、深呼吸をすることで
内臓のマッサージにもなるために
老廃物が浄化されるそうです♪

鼻呼吸を意識して行うべし

呼吸には、口で行う「口呼吸」と
鼻で行う「鼻呼吸」があります。

効果的な深呼吸のためには
「鼻呼吸」を意識して行いましょう。

酸素摂取量が多い鼻呼吸は、
口呼吸に比べて

免疫力を高める効果や
リラックス効果があるとされています。

鼻から大きく空気を吸うと、
お腹の筋肉も使われるのです。

このような鼻呼吸を、
「腹式呼吸」とも言われます。

深呼吸のコツ

深呼吸のコツは、
息を吐くことにあり。

息を吐ききれば、
自然と息を吸い込めるからです。

「口から息を、細く、薄く、長く出し切る」
そんなイメージでやってみてください。


さらに効果的な深呼吸では
「息を吸って吐くだけ」ではありません。
もうひとつ大事な手順があるのです。

それは「息を⽌める」ことです。

つまり、

① 息を吸う
② 息を⽌める
③ 息を吐く


という3つの⼿順が深呼吸には必要です。

なぜ、この「②息を⽌める」という手順が
必要なのかというと、

息を止めることで、
脳が「酸⽋状態だ」と錯覚をすることで、
もっと⾎流を増やそうとするためです。


具体的なやり方としては、「5・3・8」

①息を吸う(5秒)
②息を⽌める(3秒)
③息を吐く(8秒)


②の「息を⽌める」秒数は、

慣れてゆけば、もっと延ばしてもOKですが、
いきなり無理をしないことがポイント。

時間的には、10分前後が理想ですが、
時間のないときは、1分程度でも
効果はあります。

個人的には、深呼吸は
寝つきの悪いときにもグッドです。

明日のことや気になることを
あれこれ考えすぎると
寝つきも悪くなりがちです。

そんなときに、

①「1・2・3・4・5」と数えながら
5秒かけてゆっくりと息を吸い

②「1・2・3」と数えながら
3秒かけて息を止め

③「1・2・3・4・5・6・7・8」と
数えながら8秒かけて
ゆっくりと息を吐く


この作業に意識を傾けることで
考えすぎて熱くなっていた頭も
次第にリラックスしてゆき、

気づかないうちに、眠りの中に
落ち込んでゆくことができます。

是⾮試してみて下さい。

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