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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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悩みの「ポイント」がズレていませんか?

   


お金の問題や将来のこと、あるいは健康面のこと…。

私たちは人間は、なにか「悩み」を抱えながら生きています。

勿論、私だって、悩める63歳のおっさんです。

ごく小さな会社を営んでいますので、資金繰りや社員のこと、お客様のことなど、悩みのタネは尽きません。

■「幸せ」とは、「幸せ感」のこと。

心を煩わせることが何もなく、穏やかな気分でいられる。

こんな時が、一番の幸せ状態ではないかと思います。

・高級車を乗り回したい。

・豪邸に住みたい。

・流行のおしゃれを楽しみたい。

・美味しいものを腹いっぱい食べたい。

・お金に不自由しない暮らしがしたい。

…などなど、願望を挙げればキリがありませんが、残念ながら、そんな物質的な幸せは長続きしませんね。

例えば、財布にいつも3,000円しか入っていない人が、臨時収入で一万円ゲットしたとします。

確かに一時的には、ウキウキと幸せになります。

しかし、財布に一万円が入っている状態に慣れてくるにつれ、幸せは薄れてゆきます。

薄れてゆくのは「幸せ感」です。

だから、「幸せ」とは「幸せ感」であると言い換えても良いのではと思います。

■モヤモヤと解決しない悩みは「幸せ感」を損なわせる。

「ああ、またあの人に会うのか?イヤだなぁ…」

「月末まであと10日。支払いを考えたら、一万円しか余裕がないなぁ…」

「ポリープがあったなんて、俺、ガンで死ぬのかなぁ…」

「100-1=99」のはずなのに、ひとつの悩みで「100-1=0」状態になってしまう人がいます。

小さな出来事が100個集まって一日を形作っているとしましょう。

今抱えている悩みは、その中のわずか1個に過ぎず、残り99個の出来事は、取るに足らない何気ない出来事か、ラッキーな出来事もあったにも関わらず、

・「100-1=0」
  ▼
・ダメな一日
  ▼
・ダメな自分
  ▼
・不幸な自分


と言う連鎖的な自己評価をしているのです。

モヤモヤとした悩みや不安が、一日全体をどんよりと曇らせてしまいます。

まさに「幸福感ゼロ」の状態に陥ります。

原因は、その人の意識が一点の悩みに釘付けになっているせいです。

その他の良いことが見えなくなってしまいます。

■悩みの本質とは?

「悩み」に関する記事を検索していたら、とても良い教えに出会いました。

管理者MORIさんが発信している「スピリチュアルライフ」というサイトです。

悩みの本質とは、「自分がどう感じているか」だけ。

だと書いてありました。

「なるほど!」と目からウロコでした。

どんなに物質的価値に恵まれた⼈でも、本⼈が悩みを抱えていて不幸な状態ならば、その⼈は不幸と⾔えます。

当の本⼈がその⽣活に満⾜していれば、それは悩みではないのです。

『悩みの本質とは、「自分がどう感じているか」だけ。』

なのであれば、その悩みへの認識の仕方を変えれば、憂鬱な気分が軽くなるかもしれません。

「スピリチュアルライフ」


https://xn--ccke5d6a8fj3i7afn.com/first/

このサイトは、人生の教科書と呼べる素敵な情報がたくさん掲載されています。

お勧め致します!

是非是非、覗いてみて下さい。

■悩みの「ポイント」がズレていませんか?

たとえば、体調が悪くなって病院に行き、健康診断を受けたら「胃にポリープの疑いあり」と言われたとします。

ガーン!

あなたの頭の中は真っ白!

「ポリープだなんて…。俺、ガンで死ぬのかなぁ…」

さあ、ここからが大事です。

目の前の出来事を「自分がどう感じる」のかが、悩みの本質でしたね。

「胃にポリープの疑いあり」という出来事を、自分がどう捉え・解釈し・認識するか次第で、あなたの「幸せ感」⇒「幸福感」は大きく変わるのです。

それはあなたの選択次第です。

本日のブログのテーマは、『悩みの「ポイント」がズレていませんか?』です。

予期せぬ「胃にポリープの疑いあり」という事態に遭遇した時、解釈の仕方は複数あります。

①「ガンで死ぬかもしれない」という解釈。

②「疑いであって、発見ではない」という解釈。

③「この歳だから、ポリープのひとつやふたつ、あってもおかしくないさ」という解釈。

④「早期発見で良かったなぁ」という解釈。

⑤「例え「ガン宣告」されなくても、寿命がきたら誰でも死ぬんだよ。」という解釈。


他にもいろんな解釈ができます。

ガンと確定されてもいないのに、世の中の不幸を一人で背負い込む必要などないのです。

病院は、「胃にポリープの疑いあり」としか言っていないのです。

ここで悩むべき「ポイント」は、「胃ガンで死ぬかも知れない…」ではなくて、

まだ起こってもいない事態を取り越し苦労してしまう「思考グセ」の方なのです。

それが神様が知って欲しいことなのです。

「あなたの取り越し苦労をしてしまう「思考クセ」が、あなたの幸せを台無しにしていることに気づきなさい」と。

■今抱えている悩みの「ポイント」を見直そう!

今あなたが、なんらかの悩みを抱え、ブルーな時間を過ごしているなら、

「自分はその問題のどこを悩んでいるのだろうか?」

「それは本当に悩むことだろうか?」


と疑ってみる必要があります。

個人的な感覚としては、「悩む」とは「立ち止まる」イメージです。

「どうしよう」と答えを探っているように見えて、実は不安がっているだけなのです。

だから、悩んでいる間は、答えは見えないのです。

「この問題を少しでも改善するためには、どんな方法があるだろうか?」と、自問自答の質問を変えて初めて、解決に向けて「歩き出す」ことができるのです。

仮に、「ガンでもうすぐ死ぬ」事態になったとして、「死ぬなんてイヤだ!」とジタバタ悩んでもどうにもなりません。

なぜなら、「死なない」方法なんて、いくら悩んで考えても、答えがないからです。

そうなった場合は、「死ぬ」ことを自分が「どう受け入れるべきか」が悩む「ポイント」になります。

自分を苦しめる悩みは、フォーカスする「ポイント」を見直してみると良いかもですよ♪



【関連記事】

職場や周囲に、自己中心でワガママな人がいて、その対人関係であなたが悩んでいるとします。

その場合、「自分のそばに、あんな理不尽な奴がどうしているのだろう?」と悩むのは「ポイント」が違います。

大人の付き合いの世界の中で、「自分中心に(理不尽に)振舞うことしかできない」のは、その人の問題であり、あなたが解決すべき問題ではないのです。

そんな「ポイント」で悩んでも、答えなんてありません。

その場合は、「いかに自分軸で過ごせるか?」が悩むべき「ポイント」になります。



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