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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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ネガティブな感情に向き合って癒そう!

   


■不快なフラッシュバックは「自動思考」のしわざ。

私は、ふとした瞬間に「嫌な思い出」がフラッシュバックして、不快な感情に陥ることがよくあります。

職場や家庭内の誰かに不満を感じている場合は、その頻度が多いです。

無意識の内に不快な場面のフラッシュバックが起こり、脳が面白くない事を一日に何回もイメージします。

このブログでせっかくお勉強をして、いつも「ごきげんちゃん」でいようと努めているのに、不快なフラッシュバックが起こるたびに、私の機嫌は悪くなります。

あなたにも、不愉快なフラッシュバックの経験がありませんか?

実はこうした現象は、認知科学者たちが「自動思考」と呼んでいるものです。

自動思考には、「快」と「不快」の二通りがあります。

とくに、不快な自動思考に心を奪われると、一瞬にして怒りや不安などが煽られて気持ちがざわつき始めます。

■「マイナス化思考」って初めて知りました!

私を悩ませるこの「自動思考」の原因を調べている中で、「マイナス化思考」という言葉に出会いました。

「マイナス思考」という言葉は知っていましたが、なんでもマイナスに捉えてしまう「マイナス化思考」という「思いグセ」があるなんて知りませんでした。

「マイナス化思考」について検索してみると、こんな症状が挙げられていました。

マイナス化思考が強くなると、全ての物事や他人の反応を、自分の価値を否定する『悪い方向』へ解釈するので、どんなに祝福すべき良い出来事が起こっても歓喜や満足を感じることができません。

マイナス化思考が強くなると、「他人の愛情・好意・信頼」も素直に受け取って感謝することができなくなるので、親密な人間関係を維持することが困難となります。

・「あなたの髪は綺麗ですね」と褒められても「下心があるはずだ」と思い込む。

・友人に送ったメールの返信がこないと、「 嫌われているのかも」「 メールがつまらなかったのかも」なんて悩む。


「自動思考」とは、瞬時に浮かんでくる「認知のクセ」のことです。

「認知のクセ」が悪化すると、「認知のゆがみ」にまで発展します。

<「認知のゆがみ」の特徴的な事例>

★白黒思考

物事を全て白か黒で極端にわけようとする考え方。

「全てが完璧にできないと、私はダメな人間だ。」

★悲観的

うまくいくはずがない・・・など未来のことを悲観的に考える。

「私なんてこの先も、ウダツがあがらず、つまらない人生を送るだけだろう。」

★他人の考えを邪推する

「相手はこう考えている」と決めつけてしまう。

「あの子は私への思いやりがない!」

★一般化のしすぎ

一度や二度起こっただけの失敗・悪い出来事を、常に当然のごとく起きるコトだと思いこむ思考パターン。

「わたしは、他人と仲良くなろうとガンバっても絶対に失敗する。」

★すべき思考

「~すべき」「~でなくてはならない」と自分で考えた基準が当然であるとする思考パターン。

『自分は親なんだからもっと大人らしい行動をするべきだ』

『人は人と関わらなければ生きていけない。だから、人に感謝すべきだ』

★ラベリング

自分や身近な人にネガティブな偏見を持つこと。

「自分はつまらない人間だ」

★過小評価

うまくいかないことばかりに注目する。成功したことは忘れている。

「自分はいつだって人とうまく話せない。」

★ 結論への飛躍

妥当な根拠もなしにネガティブな結論にスーパージャンプ!

人の断片的な行動や発言で、その人がどう思っているかを決めつけてしまい、それが本当か確かめようとしない心の読みすぎ。

「主人はきっと私のことを何か怒っているんだわ」と考えて、すっかり憂鬱になってしまう。

■「認知のゆがみ」を理解するメリット。

認知の歪みのパターンは、だれにでも心当たりのあるような思考パターンなので、『ああ、私もそうだわ…』なんて落ち込む必要なんてありません。

自分の中にも「認知のゆがみ」があるかもと自覚することで、不快な自動思考が沸きあがってきたときに、「どうぞ、勝手に流れて消えて頂戴ませ!」と受け流すことができます。

自動思考は、90秒で消えると言われています♪

「白黒思考になっちゃったかな?」

「他人の考えを邪推しすぎたかな?」

そんな視点を持つように心がけましょう♪



■ネガティブによる感情にフタをしてはならない。

上記の「認知のゆがみ」ほど極端ではなくても、誰にでもネガティブな感情は湧くものです。

そんな心に湧きがったネガティブな感情に「フタ」をするということは、自分の内側から湧き出たマイナスな感情をギュッと抑え込んで、「こうあるべき」という型に心を無理矢理押し込む行為と言えます。

そんなことを繰り返せば、ストレスが溜まらないハズがありません。

気分が塞ぎ込んでいるときは、自分でも驚くようなマイナスの言葉や考えが、心の中に浮かぶこともあります。

あなたも、ふとネガティブな考えが浮かんだ時、その感情に「フタ」をしていませんか?

「そんな風に思っちゃダメ!」

「もっとこういう風に考えなきゃ!」

「こんなの私らしくない!」

ワガママを言ってはいけない、意地悪な事や、自分勝手なことを考えてはいけない・・・

そんな風に自分の心に湧き上がるネガティブな感情にフタをし続けてゆくと、フタをする度に「こうあるべき姿」と「現在の自分」とのギャップを意識することになり、心は息苦しさで悲鳴をあげます。

そして、癒されないままに抑制されたネガティブな感情はいつか爆発します。

「いい加減、気付いてよ!」と。



■違いは、脳の検索キーワードが違うだけ。

ネガティブ思考の人は、何かに失敗したとき「なぜ、うまくいかなかったの?」と、脳に否定的な質問をする癖があります。

人間の脳は「検索エンジン」と同じで、質問に対して最適な答えを出します。

つまり「なぜ、うまくいかなかったの?」と質問すれば、脳はうまくいかなかった理由を検索結果にヒットさせます。

その結果「失敗した自分を責める答え」が並びます。

反対に、ポジティブシンキングの人は「どうしたら、うまくいく?」と、脳に肯定的な質問をします。

その結果「成功するための前向きな答え」が、検索結果に並びます。

ポジティブな人は、問題にフォーカスするのではなく、問題解決にフォーカスするのです。

そうすることで、前向きな感情になり、ポジティブシンキングに移行していきます。



■ネガティブとポジティブのバランスが大切。

超ポジティブに見える人間だって、凹んだり悩んだりしています。

ただ、その後の立ち上がりが早かったり、ダメージが少なかったりする違いがあるだけで…。

誰でも、ネガティブとポジティブの両面を持って生きています。

二つのものを比較する時、「陰」と「陽」という言葉がよく使われますよね。

「陰」と「陽」

この世のすべても、陰陽☯のバランスで出来ています。

だから、「陰(ネガティブ)だけ」「陽(ポジティブ)だけってのはないのです。

要は、ネガティブとポジティブのバランスをうまく取ることがコツなのです。

■ネガティブ感情は、消すのではなく和らげるだけで良い。

今、あなたが感じているネガティブ感情の大きさが「100」だったとしましょう。

このとき、現状「100」であるネガティブ感情を無理に「0」に除去しようとするのではなく、「80」⇒「50」⇒「30」という風に徐々に和らげてゆけるように、時間をかけて意識的に習慣化してゆくことが大切なのです。

「人の感情は、否定すればするほど大きくなる」という特徴があります。

ネガティブ感情を消そうとすると、「ネガティブ感情を否定する」=「自己否定をする」ことになってしまい、否定されてしまったネガティブ感情は「100」⇒「200」⇒「300」と、かえって膨らんでしまうだけなのです。

■ネガティブな感情にだって、あなたに伝えたいことがある。

喜怒哀楽

いろんな感情は、心の声であると言えます。

だから、ネガティブ感情が湧き上がった時には、その感情が何を自分に伝えたいのか?その声に耳を澄ますように意識するのが良いのです。

イライラ・ムカムカ・オドオド・ソワソワ…。

その時の感情も自分の心です。

しっかり味わうのが良いのです。

悪口を言いたければ、言えば良いし、

愚痴を言いたければ、言えば良いし、

不安がりたければ、不安がれば良いし、

まず、しっかり味わうことが先です。

その後で、「君は私に何を伝えたいの?」と優しく質問してみて下さい。

言葉に出さなくても、テレパシーを送る感覚で充分です。

しばらく立つと、なんとなく答えが思い浮かんできます。

試してみて下さい。



■感情という煙の発生源は、ネガティブな思考習慣と言うボイラー。

イライラ・ムカムカ・オドオド・ソワソワ…。

ネガティブな感情にいくらフタをしても、実際にはキリがないのです。

なぜなら、ネガティブな感情というのは「煙」のようなものだからです。

その「煙」を発生させているボイラーをなんとかしないと解決しないのです。

だから、心理学で「まず、ネガティブな感情を否定しないで向き合いなさい!」と言われるのは、感情そのものよりも、その感情を生み出している思考習慣(クセ)を好ましい状態に修正しましょう!ということなのです。

だから、ネガティブな情が湧いた時には、そのネガティブな感情が「自分に何を伝えたいのか?」を知る必要があるのです。

■最後に

本日の記事は、起承転結がボヤけて、なにを言いたいのか解りづらかったと思います。

下記の参照サイトの記事に書いてある記事をまだ充分に自分の中で咀嚼(そしゃく)できていないからだと思います。

ですが、人間関係や病気や、介護やこれからの自分の人生について悩んでいる方に、「こんな考え方もあるんですよぉ」とご紹介できたら嬉しいなぁ!という衝動を抑えきれずに、見切り発車的に更新してしまいました。

気になるキーワードがあれば、参照サイトのURLも掲載していますが、ご自分で検索してみたらいかがかと思います♪

そして、私のブログと言えば、魂関連の記事を載せない訳にはいきませんので、下記の記事も追加記事としてお読み下さいませ。

※いつも平にお願い申し上げているように、宇宙や神様や魂や守護霊などのキーワードについては、「嘘か本当か?」という批判的な読み方ではなくて、そんな捉え方をしたら「自分の気持ちが楽になれるかどうか?」と言う基準でお読み下さいませね。


▲真実の引き寄せの法則より(上図にリンクあり)

■魂の遊び(ゲーム)

私たちは本来、宇宙の創造主と同じ「ソース」と呼ばれる完璧な「愛」と「調和」の光のエネルギーです。

でも、いつも完璧だと、ちょっと飽きてきちゃう。

そこで「ソース」は、自分を細かく分割して「遊び(ゲーム)」を行うことにしました。

「魂の成長遊び」です。

もともと完璧なのに、わざと自分に「陰り」を作って、「それを取り除いて元の自分の姿に戻る遊び」をすることにしたのです。

その陰りを持ったバージョンが魂です。

■魂の学びとは「陰り」をとる遊び。

魂はソースに陰りを持たせて、波動を下げてありますので、いろいろな次元で遊ぶのに適しています。

もともと完璧なのに、わざと自分に陰りを作って、それを取り除いて元の自分の姿に戻る遊びをすることにしたのです。

だから、今生での私たちの魂には「陰り」があるのです。

「血を流して死ぬってこんなにつらいんだな」とか

「すべてを投げ出して人を愛するってこんなにステキなんだな」とか

「お金を得るって簡単だな」とか

「思ったことは実現するなぁ」とか

といった学びをそれぞれがそれぞれの段階で行っています。

魂の学びは「陰りをとる」ことです。

魂の陰りとは、

「愛ってなんだろう」とか

「痛みってなんだろう」とか

「豊かさってなんだろう」とか

といった疑問だったりします。

それらを体験して陰りを取り去るのが、今生で魂がやりたい「学び」という訳です。

言い換えると、魂がやりたい学びとは、

「見返りなしの愛を体験したい」

「心の痛みを体験したい」

「貧しても、心の豊かさを体験したい」

「病んでいても、幸福感に浸ってみたい」なんて言う願望だったりするのです。

それらを体験して「そういうことかぁ」と学びを深めてゆくのが、魂の「陰りを取る」ということなのです。

平々凡々に、人並みの人生で充分な私たちにとっては、ちょっと迷惑な話ですが、自分がこの世に生まれてきた真の目的がそうであるならば、腹を括って「魂さんの学び」とやらに、付き合うしかなさそうですねぇ(笑)。

■自分が生前に天国で決めてきた「生きる目的と手段」

私たちは生まれてくるときに、1つの使命を選んで生まれてきました。

その使命を果たすためには、2つのことが必要なんですね。

①目的と、

②手段です。

その目的とは、「自分の成長」です。

「今日一日、過去の自分よりどれだけ成長できたか?」

「今日一日、人に喜ばれる(徳を積む)ことがどれだけやれたか?」

この二つが手段です。これしかありません。

僕たちがこの世で意味があるのは、「昨日の自分より、どれだけそれができたか?」ただそれだけなんです。

■真の成長は、本当の自分になること。

自分自身でいるとは、どんな感情が出ても受け止めて、自分の味方になって、自分と共に生きること。

自分に対して、世界で一番の理解者になることなんです。

自由とは、現実レベルでの無制限だけを指すわけではなく、どのような状態でも、自分を自由にしているか(自在か)どうかという心の問題だったりします。

いくら行動で自由にしていたとしても、心のどこかで罪悪を感じていたり、制限を設けていたりしたら、本当の意味で自由になっているとは言えません。

■ネガティブ感情を学んで浄化させること

怒り、
悲しみ、
憎しみ、
苦しみ、
ねたみ、
不安、
嫉妬、
孤独感、
喪失感、
劣等感…


これからのネガティブ感情が湧くのは、発生源である思考習慣が原因ではありますが、実はそれが「魂の陰り」なのです。

どんな感情が出ても受け止めて、自分の味方になって自分と共に生きることができるか?

その修行が、魂の陰りを磨き上げることであるといえます。

そのために有効な方法は、ネガティブ感情をメッセージだと思って、幸せの思考グセを身につけてゆくことではないかと思うのです。

あなたは、どう思いますか?

本文の引用・参照サイトURL
①脳があなたを裏切る10のケースと対処法

②自動思考とは?意味、例、定義について[認知行動治療]

③認知の歪みの定義10パターン

④マイナス化思考(破滅的思考)

⑤考えのゆがみを発見しよう

⑥こんなに害になる!感情に「フタ」をするということ

⑦機能脳科学でトラウマを消す方法とは?

⑧自動思考(DMN)とフラッシュバック

⑨ネガティブな感情はもってはいけない?どんな感情も受け容れよう

⑩吐き出しの法則で人生を明るく楽しく暮らしちゃおう

⑪ポジティブシンキングになる31の名言

⑫ネガティブ感情とは?心理学でやさしく解説

⑬ネガティブな感情に隠れているメッセージ

⑭真実の引き寄せの法則


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