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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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あなたは、今のつらい現実を変えられる!

   


思い出したくなかったので、このブログには書きませんでしたが、私は今年の夏に事故に遭いました。

7/30の雨天の夜、スクーターで走行中に転倒し、左肩を骨折したのです。

レントゲン診断の結果、「左上腕骨大結節骨折」と言われました。

その際に、頭も軽く打ちましたので、少しバカになったかも知れません(笑)



左肩に薄くヒビが入ったせいで、今年8月末まで、三角巾で左腕を吊るしながら仕事をする羽目になりました。

あんな目に遭うと分かっていたら、

あの夜、出かけたりしなかったのに残念です(´_`。)グッスン。

『一寸先は闇』

そう言うと、なんだか怖いイメージが浮かびがちですが、

本来の意味は、「未来のことは、少し先のことでも全く分からないものだ」という意味みたいです(´∇`) ホッ。

と言っても、わが身に起きた不運を慰めてもらいたくて、こんなことを書いている訳ではありません。

「一寸先は闇」⇒「未来のことは、少し先のことでも全く分からないものだ」と言う不安感を和らげるような話をするための前フリでしたm(_ _)mスマン。

じゃあ、次に私に起こる事態や出来事を、より「プラス」の状態に変えることができるの?

そうです。そうです。出来るのです!

その話をする前に、「パラレルワールド」の存在について触れておかねばなりません。



■パラレルワールドとは、「同時並行で存在している現実世界」のこと。

以前、SF小説や映画で話題になった「もうひとつの現実世界」。

それが「パラレルワールド」です。

「パラレルリアリティ」と言う人もいますが、驚くなかれ!それは実在しているのです。

実際には、「もうひとつ」だけではありません。

あなたが思考する数だけ、無数に存在しています。

すこし意識して毎日を観ていると、それが分かります。

「マジ?嘘でしょう?」と疑う方は、「パラレルワールド」でキーワード検索をしてみて下さい。

マジですから!

私なりに、「パラレルワールド」について、実例を挙げて説明しますね。



■テレビの番組選択と同じように、「次に体験する現実世界」をあなたが選択している。

あなたはいつも、テレビを観るときに、「なんか、面白そうな番組ないかなぁ…」とリモコンボタンを数箇所押しながら、観たい番組を選んでいると思います。

同様に、あなたの意識が、次に体験する現実世界を選んでいるのです。

にわかには信じがたいことでしょうが、身近な具体例を挙げて説明します。

朝、あなたが起きて、リビングで朝刊を読み始めたとします。

そこへ奥さんが起きて来ました。

なんだが、機嫌が悪そうです。

そんな場面で、あなたが選べる選択肢はいくつかあります。

①「朝から不機嫌なツラ見せるなよ(怒)」と、あなたもブスっとする。

②「触らぬ神に祟りなし」とばかりに、気づかないフリをする。

③新聞から目をそらさないで、恐々「おはよう」と言う。

④奥さんの顔を見ながら、笑顔で「おはよう」と言う。

⑤「なんか、体調悪そうだねぇ。大丈夫かい?」と一声かける。

⑥「もう少し寝てなよ。俺は朝飯、適当に食うからさ」といたわる。

「あなたの意識が、次に体験する現実世界を選んでいる」とは、このことです。

上記の①~⑥の選択肢の中から、あなたが選ぶチャンネル次第で、あなたが次に体験する奥さんの反応が違ってくるのです。

※あなたが「奥さん」ならば、相手は「旦那さん」となります♪



■「今・この瞬間」の中に、無数のバージョンが混在している。

選択肢①をチョイスして、あなたもブスっとした場合、奥さんの機嫌はもっと悪くなる現実世界をあなたは体験します。

選択肢④をチョイスして、あなたが笑顔で「おはよう」と言った場合、奥さんもニコッとする現実世界をあなたは体験します。

選択肢⑥をチョイスして、あなたが奥さんをいたわった場合、奥さんが「有難う!」と機嫌が良くなる現実世界をあなたは体験します。

このように、数ある選択肢の中からあなたがどれを選ぶかで、次にあなたが体験する現実世界が決まるのです。

見方を変えれば、あなたが選択をする「今・この瞬間」の中に、すでに奥さんのいろんな反応バージョンが同時並行で混在していることになります。

テレビの番組選択を例にとるなら、あなたがリモコン操作をする以前から、いろんな番組が進行しているのと同じことなのです。

それが「同時並行世界=パラレルワールド」です。

あなたの意識の周波数は、「今・この瞬間」も「次の瞬間」も、あなたが体験する現実世界を選択し続けているのです。



■チャンネルを変えるのは、あなたの意識の周波数。

「あなたが次に体験する現実世界」を選んでいるのは、あなたの意識の周波数です。

あなたが意識の周波数を変えれば、次に体験する現実世界も変わります。

※本文での「周波数」とは、あなたの意識レベルの「波動」や「念」というニュアンスで使っています。

※テレビのリモコンで番組選択が出来るのは、リモコンから「赤外線」が出ているからですが、このイメージで人間が発する「意識の周波数」を捉えると理解しやすいかもです。



■あなたの意識の周波数を「プラス」に変えるのが先。

宇宙の法則の一つに、「原因と結果の法則」というものがあります。

簡単に言えば、「投げかけたものが返ってくる」というルールです。

それを仏教では「因果応報の法則」と言い、キリスト教では「与えよ、さらば与えられん」と言っています。

物理の世界では、それを「作用反作用の法則」と呼ぶのかもしれません。

ともかく、あなたが次に体験する現実世界を変えたいのなら、あなたの意識の周波数をまず先に「プラス」に変えることが前提となります。

あなたが、今観ているテレビ番組を変えたい時は、リモコンを操作してチャンネルを変えるでしょう?

これだって、あなたがリモコン操作をすることが先なのです。

番組が面白くないからと言って、勝手に番組は変わってくれないからです。

だから、あなたが今直面している現実世界(状況や事態)を変えたいと思うのならば、「あなたの意識の周波数をより高めることが先」ということになります。

あなたの意識の周波数が変わらない限り、待っているだけでは、今直面している現実世界は変わらないのです。

■意識の周波数レベルを上げれば現実が変わる。

あなたがテレビリモコンの「1」を押すことで、「チャンネル1」の番組を観ることが出来るように、

あなたが意識の周波数レベルを「プラス1」に上げることによって、あなたは次の瞬間に「プラス1」レベルの現実世界を体験することになります。

あなたがテレビリモコンの「3」を押すことで、「チャンネル3」の番組を観ることが出来るように、

あなたが意識の周波数レベルを「プラス3」に上げることによって、あなたは次の瞬間に「プラス3」レベルの現実世界を体験することになります。

逆を言えば、

あなたの意識の周波数レベルが「マイナス2」に下がってしまうと、あなたは次の瞬間に「マイナス2」レベルの現実世界を体験することになります。

だから、あなたの「今・この瞬間」のパラレルワールド(同時並行世界)には、

・プラス1の「次の現実バージョン」も、

・プラス3の「次の現実バージョン」も、

・マイナス2の「次の現実バージョン」も、

同時並行して混在しているのです。

昔の人たちは、混在する可能性の中で、どのような仕組みでひとつの現実世界が確定し、現実化されるのかが分からなかったために、「一瞬先は闇」と言ったのです。

ここで言う「闇」とは、「不確定」という意味なのです。

こうしたプロセスを、「引き寄せの法則」のことではないかと思う人がいるかも知れませんが、そうではありません。

体験する現実世界を自分の方へ「引き寄せ」ているのではなく、数ある可能性(同時並行世界)の中から、その時の意識の周波数レベルに応じた現実世界に自分がシフト(移動)しているのです。

■あなたは、今のつらい現実を変えられる。

これまでの話の流れから、「自分にとって、より好ましい現実世界を選択するためには、意識の周波数レベルを上げる必要がある」ことがご理解頂けたと思います。

その理解を前提に、現状を好転させるコツをご説明します。

事例)人間関係

例えば、Aさんが今、人間関係で悩んでいるとします。

Aさんを悩ませているその相手は、挨拶しても返事も返さず、その場の誰に対してもどこか命令口調です。

「ああ、今日もあの人と一緒かぁ。イヤだなぁ…」と、Aさんは気が重い毎日を過ごしています。

思わず同情したくなる場面ですが、それではAさんが体験する次の現実世界は変わらないのです。

「あの人と一緒にいるのはイヤだなぁ…」と嘆く意識の周波数が、そのレベルに見合った現実世界と共振し続けるからです。

Aさんが、意識の周波数をあげるアクションを先に起こさないと、「こんな番組、面白くないなぁ」と思いながら、そのチャンネルを変えない行為と同じなのです。

■私ブタローの最近の体験談。

ごく小さな販売会社を営む私にとって、いかにお客様からごひいきにして頂けるかは死活問題となります。

しかしながら、新規の取引先の中には、「そこまで威張るか?」と飽きれる位、イヤな部長もいたりする訳です。

そこで私は、日頃から自分の意識の周波数が、少しでも上がるように努め続けたのです。

するとどうでしょう?

その成果が出たのか、その部長が関連子会社へと配置換えとなるバージョンの現実世界へとシフトできたのです。

もう、嬉しいやら楽しいやら♪

だって、その部長さん、定年まであと半年しかなかったのに、異例の配置転換になったのですよ。

普通の会社では、あまり有り得ない展開なのですから。

「やっぱり、現実世界には、いろんなバーションがあるんだなぁ」と痛感しているこの頃です。

但し、「こん畜生め!」という私のネガティブな気持ちが強かった分、その現実世界が好転するまでに時間はかかりましたがね(笑)

■意識の周波数を上げるには?

では、どうすれば意識の周波数は上げられるのでしょうか?

その答えは、「ポジティブ思考」「徳積み」「感謝」の3つです。

「結局、そんなお説教じみた話にもってゆきたいワケ?」

そうではありません。

意識の周波数を上げるためには、その3つを心がけることが、とても重要なのです。

では逆に、意識の周波数をマイナスレベルにガクッと引き下げる行動を見て行きましょう。

・グチを言う。

・人の悪口を言う。

・人を責める。

・人を非難する。

・腹を立てる。

・嘘をつく。

・人を嫌う。

・怠ける。

・ムッとする。

・自慢する。

・相手を思いやらない。

・相手への配慮を怠る。

こうしたネガティブな言動は、今自分が置かれている現状否定から生まれます。

人間には向上心がありますから、もっと良い状態を望むのは当然な心理です。

しかし、これも度が過ぎてマイナス思考に陥ると、上記のような言動を取りがちになります。

その結果、その人の意識は、いつもマイナスの周波数を発信している状態になります。

これでは、自分から不幸・不運を呼び込んでいるようなものです。

特に、グチをいうのは、神様に直接文句を言っているのと同じくらい超ヤバい行為みたいですよ (llllll゚Д゚)ヒィィィィ

「私は人の悪口なんて言わないわよ(怒)」

その通りかもしれません。

しかし、相手の意見をすぐに批判しようとするそのネガティブさも、意識の周波数を下げる原因になるのです。

■意識の周波数を上げるコツ。

1)ポジティブな思考を心がける。

急に「ポジティブ人間になれ!」なんて言われても困る人もいるでしょう。

そんな方は、このブログで過去に更新した記事の中から、下記の二つをお読み頂ければいかがかと思います。

下の2つのタイトル画像にURLのリンクを貼っていますので、クリックしてお読み頂ければ幸いです♪。

リフレーミング


▲http://dejimablog.blog39.fc2.com/blog-entry-197.html

あなたにとって「レベル5」としか思えない「苦しい」「つらい」「頭にくる!」今の現状も、別の人にとっては、「そうでもない」場合があります。

つまり、あなたの機嫌を悪くし、意識の周波数を下げている原因は、あなたが直面している出来事や相手そのものではなくて、その状況を受け止めるあなたの認識・解釈の仕方にある場合が多いのです。

だから、無理にポジティブ人間になろうと努めるまでもなく、この「リフレーミング」という現状認識法を取り入れるだけで、あなたの意識の周波数を上げることができると思います。

今から3年前の2015年7月に更新した記事ですが、当時の私が一生懸命に調べて書いた記事なので、良かったら読んでみて下さい。

>http://dejimablog.blog39.fc2.com/blog-entry-197.html

しなやかにバカになる!


▲http://dejimablog.blog39.fc2.com/blog-entry-419.html

以前、ヤンキーたちの事を「突っ張り」と呼んでいた時代がありましたね。

ヤンキーに限らず、真面目な方ほど、人生のいろんな場面でムキになったり、反発したり、ネガティブになってしまうのは、「肩に力が入りすぎ」なのかも知れません。

シニア世代と呼ばれる歳になった私たちは、もう突っ張って生きることなどないのです。

「もっと気楽な生き方もありますよ」という提案です。

あなたがネガティブな感情に苦しんでいるのなら、もしかしたら肩の力が抜ける一行と出会えるかもしれません。

2年前の2月に更新した記事ですが、これも当時の私が一生懸命に調べて書いた記事なので、良かったら読んでみて下さい。

>http://dejimablog.blog39.fc2.com/blog-entry-419.html

2)徳を積む

私たちは、親や学校から「人には親切にしなさい」と教えられて育ってきました。

しかし、現実には自分や家族のことで精一杯で、なかなか他人のことまでは気が回らないのが実情です。

それに、最近は「自分は自分、人は人」という風潮も強まり、下手に親切にすると「お節介な人」という目で観られることも少なくありません。

要するに、「自分に構ってくれるな!」という人も増えてきているのも事実です。

とはいえ、ここでいう「徳を積む」とは、そんなニュアンスではありません。

本日のテーマは、「自分の意識の周波数を上げる」です。

その目的は、自分が「次に体験する現実世界」をすこしでも快適な状態に改善することです。

そうした前提に立って、「徳を積む」にはどうしたら良いかを考えている訳です。

私なりに考えていることは、自分が知らない間に犯している「不徳」に気づいて、それを改めるだけでも「徳を積む」ことになるのではないかということです。

「不徳な振る舞い」って何かといえば、すでにご紹介した「意識の周波数レベルを引き下げる行動」が不徳な振る舞いそのものなのです。

・グチを言う。

・人の悪口を言う。

・人を責める。

・人を非難する。

・腹を立てる。

・嘘をつく。

・人を嫌う。

・怠ける。

・ムッとする。

・自慢する。

・相手を思いやらない。

・相手への配慮を怠る。

こうした言動や振る舞いを改めるだけでも、あなたの意識の周波数はググッと上がります。

それに、「徳を積む」対象は相手だけではありません。

自分を否定せず、愛することも含むのです。

理想は、「人のためになる善行を楽しめる自分になること」です。

難しく考えることはありません。

・人と接する時は、できるだけ温かなまなざしで向き合う 。

・人と接する時は、できるだけ柔らかな言い回しを心がける。

・相手の気持ちを察して、不快にしそうなことは言わないようにする。

・相手の気持ちが明るくなる・軽くなるような一言を会うたびにプレゼントする。

・後片付けや部屋の掃除などが面倒臭い人は、一日「3分間」だけやってみる。

・道端の気になるゴミをちょっと拾うこと。

・トイレで用を済ませた時、次に使う人のために、ちょっと便座をひと拭きする。

・周りの誰かに良いことがあったら、「良かったねぇ」と一緒に喜ぶ。

・できるだけいつも笑顔でいる。

・仕事上のスキルアップを怠らない。

・ネガティブな感情をコントロールする。

これらのことを、全部ではなくて良いんです。

ほんの一つか二つで良いから、「マイルール」に加えるだけで、あなたの意識の周波数はすこぶる上がります。

3)感謝する

意識の周波数を上げるには、ものごとに感謝できる謙虚さが欠かせません。

感謝する意識は、より高い精妙な周波数を発信します。

自分が望む現実世界にシフトしたいと願う方は、現状に感謝する心を養って下さい。

最初は、心がこもってなくても、感謝しようと思うだけで良いのです。

我慢してでも良いから、イヤな相手や不愉快な状況に対して、

「有難うございます!」

「感謝します!」

と、頑張って言葉にして発することを続けてみて下さい。

そのうちに、気持ちもついて来て、

だんだん有難く思えて来ますから(^_-)v

感謝には、幸運を引き寄せるエネルギーがあります。

このブログの過去の記事に「感謝のエネルギー」をテーマにしたものがありますので、よろしければお読み下さい。


▲http://dejimablog.blog39.fc2.com/blog-entry-489.html

■最後に

こんな長い文章を最後までお読み頂き、有難うございました。

お疲れになったでしょう?

実は、私も書くのに疲れました。

何故なら、この文章を書き上げるのに、5日間もかかったからです。

仕事を終えた自由時間に毎日2時間あまり、

「ああでもない、こうでもない」と、私が知りえたことを出来るだけ分かりやすく、日々の暮らしに役立てて頂こうと願ったからです。

さて、こうしたパラレルワールドの存在を、私とあなたが知った訳です。

こうした知識を読み飛ばして終わるのか、明日からの現実世界を向上させるノウハウとして活用するのか?

それは私たち次第です。

私は既にこの知識を使って、体験する現実世界を向上させ始めました。

あなたにも、それをお勧めしたいです。

あなたがこれから体験する現実世界がより良くなりますように!

それでは、また。

「ご機嫌好う」です。


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