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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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「感謝力」 それは「当たり前の有難さ」に気づく力

   


上図のタイトル画像は、「yumekanau2」さんが『Instagram』で仕事や家族、人生などをテーマに発信し続けている、心に刺さる言葉集の一つです。

★「yumekanau2」さんの言葉集・閲覧URL



さて、最近、私が更新した記事「あなたは、今のつらい現実を変えられる」の中で、自分の意識の周波数を上げるコツとして、

①ポジティブ思考

②徳を積む

③感謝をする


の3つを挙げました。

本日のテーマは、3つ目の「感謝をする」です。

「感謝をすると、どうして幸せになれるのか?」について書いてみたいと思います。

幸せになるための自己資源

私のパソコンのマイドキュメントの中に、このブログ記事の「下書き」ファイルがあります。

その中に「幸せになるための自己資源」と言うタイトルの文章を見つけました。

「どんな内容だっけ?」と思い出せなかったので、開いて読んでみました。

もう、いつ書いたのか、どこかの転載文だったのか、ひらめて自分で書いた文だったのか、それがよく思い出せないほど昔の記事ですが、転記しますのでお読み下さい。



<前文省略>

私は、心の表面を覆いつくす自我や我欲が「目くらまし」となって、「幸せになるための自己資源」に気づかないで生きていたのです。


・人を思いやる優しさも、

・不安に立ち向かう勇気も、

・苦境を乗り越える知恵や気力も、

・将来を切り拓く希望も、

・自分をいとおしむ愛も、

すべて洩れなく、私の心の奥底に備わっていたのです。

勿論、あなただってそうです。

あなたが持っていないものなど何もありません。

あなたにも、幸せになるための自己資源が潤沢に備わっているのです。

但し、その存在を疑い、前向きに活用しようとしなければ、「持っていない」のと同じことになります。

「幸せ」とは、自分が既に持っている資源を活用することで得られるのです。

あなたも私も、すでに幸福になるために必要なものを全て持っています。

自分自身も人生も、変える必要など何もありません。

必要なことは、自分の心の奥底に眠っている「幸せになるための自己資源」の存在に目を向けることだけなのです。




殿、読み返してみれば、なかなかに良きことが書いてありまするなぁ!むふふ…。

「幸せ」とは、自分が既にもっている資源を活用することで得られる。

特に、この一行は心に刺さります。

但し、原油と同じで、資源は活用しないと価値を生みません。

自分や相手の役に立ったり、喜ぶような加工(活用)をする必要があります。

それから実は、この原稿を書いた当時には、まだ気づいていなかった、もう一つの大切な自己資源があったのです。

それは、「当たり前の有難さに気づく力」です。

なんで感謝しなきゃいけないの?

「感謝しながら生きましょう!」なんて書くと、

なんで感謝しなきゃいけないの?

そんな反発をする人が必ずいます。

40代までの私は、まさにそんな人間のひとりでした。

感謝を「義務」や「お返し」みたいに捉えていたのです。

良くしてもらったから、お礼を言う。

助けてもらったから、有難がって見せる。

当時の私にとって、感謝するということは、「○○してもらったこと」への条件反射みたいな認識でした。

自分にとってプラスになった時にだけ感謝すれば良いんだ。

当時の私は、あなたが呆れるほど、本当にごう慢な奴だったのです。

ものごとが上手く進んでいる時は、「俺の実力はこんなもんだ!」と高慢ちきとなり、

ものごとが上手く進まない時は、「俺はツイていない」とこぼしたり凹んだり、

その繰り返しでした。

思い返せば、その頃は、それなりの給料をもらって不自由のない豊かな暮らしが出来ていたハズなのに、

いつも心はブレにブレれて定まることを知らず、「満ち足りた人生だ!」なんて、ちっとも感じたことはありませんでした。

「こんなことじゃイケナイぞ!」と思い立ち、書店で手にした本が『生きがいの創造』でした。



その本には、最前線の医療の現場では、「死後の世界」の存在は、もはや既成事実になりつつあることが、いくつもの事例を交えて書かれてありました。

退行催眠

前世の記憶

死後の世界

輪廻転生

生まれ変わり

魂の学び

神様…

それまでなじみのなかった言葉が、次から次に目の中に飛び込んできました。

私は、1ページに何箇所も黄色のマーカーを引きながら、貪(むさぼ)るように読み進めました。

心が打ち震えました。

「そうか、今のこの辛い状況は、自分の魂が何かを学ぶ為に引き寄せているのだな」と思ったら、なんだかとても納得できました。

魂は辛い状況の中で学ぶ。

私たちは、ものごとが順調に進んでいる時には、その原因を考えたり、反省したりはあまりしませんね。

ものごとが上手く行かなくなって初めて、その原因を考えたり、反省したりして、何かに気づいたり、学んだりしているのです。

だから、ものごとが上手く運ばない時にこそ、「自分の魂がその状況の中で何かを学んでいるんだなぁ」と考えて、正面からその状況と向き合った方が良いと思います。

「当たり前の有難さ」を知る

それからの私は、仏教、禅宗、キリスト教などの教え、心理学の原理など、いろんな書籍や情報サイトを読み漁りました。

目の前の辛い状況を乗り越えるために、気弱な自分を後押ししたかったからです。

それらの中に、「当たり前の有難さを知る」という教えがありました。

当たり前の有難さ

私たちは、普段、当たり前と思っていることには感謝なんてしないで生きています。

けれども、それが不足したり、無くなったりした時に初めて、その有難さを思い知らされます。

・体調を壊した時に初めて、健康の有難さを痛感します。

・ストーブが壊れた時に初めて、ストーブの有難さが骨身にしみます。

・ペットが死んた時に初めて、ペットの癒しの有難さに涙します。


親・夫婦・子供・昔お世話になった人、職場の上司や同僚…。

その関係が無くなって初めて、その関わりの有難さを思い知ります。

だから、幸せに生きてゆくためには、今当たり前と思っている状態・状況・関係の中に「有難さ」を一つでも多く、見い出してゆくことが大切なのではないかと思います。

感謝するほど、意識の周波数が上がる。

だから、「なんで感謝しなきゃいけないの?」という問いに対する答えは、「自分が幸せになるため」だと思います。

「投げかけたものが自分に返ってくる」という宇宙の法則から見ても、

感謝すればするほど、意識の周波数が上がり、「もっと感謝したくなる」現実世界と共振し、それを体験することになります。

感謝できる力も「幸せになるための自己資源」のひとつ。

「当たり前の有難さ」に、もっともっと気づける力を磨きましょう。

それは、生まれた時に神様から授かった「幸せになるための自己資源」のひとつです。

幸運体質

日頃から、「ポジティブ思考」と「徳を積むこと」、さらに「感謝をすること」の3つを心がけてゆけば、いずれ私たちも「幸運体質」に変わってゆけるのだと思います。


さてさて、今回もまた長い文章になりました。

毎度毎度、ご迷惑をおかけいたします m(_ _)mスマン。

最後まで読んで下さり、

感謝!

感謝!

感謝!

致します。



「よし、3回も感謝できたぞ!これでいいのだ!」

むふふ、冗談はこれくらいにして、

あなたがこれからますます精進して「幸運体質」になってゆくことを強く願っています。

では、またお会いしませう。

「御機嫌好う」です。

合掌!



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