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2011
11.24

積極性を欠くシニアの余暇意識 

「現在のシニア世代の余暇意識」
あるレポートからの抜粋



「余暇時間」については、男性は妻への依存志向が強く、
妻のほかにはあまり余暇を過ごす相手がいないという
「ぬれ落葉」現象が裏付けられる。

これに対し、女性の場合は、友人・知人を志向したり、
あるいは一人になりたいと思っており、高齢者男女間の意識のずれは大きい。

次に自由時間活動の潜在ニーズ(今後の希望と現在の差)であるが、
若い世代に比べて非常に小さく、例外は「家庭菜園、趣味としての農業」程度。

それ以外の活動、特に鑑賞・創作、スポーツ・健康づくり、日曜大工などの
創作活動、アウトドア活動といった「行動型」、「創造型」の余暇活動についての
希望は他の世代に比べてかなり低くなっている。

このように余暇を積極的に楽しもうという意欲の欠如は、
現在の高齢者に共通する問題点であり、特に、60歳以上の男性にこの傾向が強い。

この点で、アメリカ人のパピーリタイアメントとの格差は大きい。

したがって、現在の高齢者層には、高齢者自身の余暇活動への開発努力と同時に、
自治体等による地域社会レベルでの余暇機会サービスの提供も必要だとしている。

男性は、家庭を守るために、会社一筋に生きてきた結果、
利害関係のない仲間と遊ぶという感性が曇ってしまったのでしょうね。


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