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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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あなたの魂は、あなたの体験を通して学んでいる。

   


今回のブログのテーマは、「魂の学び」です。

今回の記事は、私の守護霊さんからの「インスピレーション」を素にして書きました。

私たちの人生は、どうして「山あり谷あり」の展開となるのか?

その答えに辿り着けたような気がしています。

では、さっそくお読み下さい。

人生は、どうして「山あり谷あり」なのか?



私たちは、「自意識」を「自分である」と認識して生きています。

だとしたら、この人生は、自分が「主役」であるはずなのに、どうしてこの自意識の思い通りに展開しないのでしょうか?

B級ドラマだって、最後は主人公が幸せになるのが「お決まり」なのに、不運な現実に耐え切れずに自殺する人までいます。

・ある人は、希望校の受験に失敗し、

・ある人は、誰もが羨む一流企業を数年で退職したりしています。

・ある人は、結婚して子供が出来ないと悩み、

・ある人は、二人の子供を連れて、離婚したりしています。

・ある人は、病弱で若くして入退院を繰り返したりしています。

人生、波乱万丈!

「人生は、変化が激しく劇的である」と言う意味です。

どうして私たちのこの人生は、かくも波乱含みなのでしょうか?

実は、私はその答えを知っています。

守護霊さんに教えてもらったからです。



魂は、転生を繰り返しながら学んでいる。

実は、「人生に起こる数々の出来事は、その人の魂さんが引き寄せている」からだそうです。

魂は、「エゴ(自我・我欲)」と言う名の『陰り』をまとっています。

その「陰り」を取り去るために、私たちの魂は何度も転生を繰り返しており、その回数は何千回、何万回は普通だそうです。

「ゲッ、マジ!本当?」と聞いたら、「魂は死なん」と言うインスピレーションが返ってきました。

時には、最初から一ヶ月や一年で霊界に戻ることを決めて来る魂もあり、

・「不自由な肉体という感覚を少しだけ体験してみたい。」

・「事故とか病気の体験を通して、人との深い関係の感覚を味わいたい。」


そんな短期の体験学習を望むケースもあるそうです。

逆に、10万回近くも転生を繰り返している修行熱心な魂もいるとのことです。

あなたの魂は、いつも学びたがっている。

私が守護霊さんからのインスピレーションで得た情報を続けます。

魂は、エゴという名の「陰り」が取れるほどに軽くなり、周波数が上がります。

魂は、神様の領域とされる崇高なレベルの周波数に少しでも近づけるように、生まれ変わりながら、魂磨きを続けているとのことです。

魂は、あなたに体験させて学ぶしかない。

私たちの魂は、前世でクリアできなかったことを「今生の課題」として転生してきます。



その結果、「私」と言う一人の赤ちゃんが誕生します。

だから、同じ子供として生まれ、

同じ親、同じ生活環境で育てられた兄弟姉妹なのに、

個性や好み、才能や歩む道のりが違うのは、

それぞれに宿る魂の個性や思考クセ、クリアしたい人生の課題などが異なるためです。

魂自体は「意識体」であり、肉体を持たないために、

人間の肉体に宿って、その人にいろんな人生体験をさせながら、いろんなことを学ぶのです。

そう言う意味から見れば、私たち人間は「これが自分だ」と認識している『自意識』と、別に内在している『魂』との「二重構造」になっているのです。

それゆえに、

『自分が主役である人生なのに、この自意識の思い通りに展開しないのは何故か?』

その問いに対する答えは、「自分が人生で体験する様々な出来事は、その人の自意識とは違う、内に宿る魂が、自らが体験したいことを選らんで引き寄せているから」と言うことなのです。



魂は、自らが成長するために、その人に必要な試練を体験させて前世でクリア出来なかった課題を達成させようとします。

だから、自意識である私たち自身にその気があろうがなかろうが、そんなことはお構いなく、勝手に体験したいことを引き寄せてくるのです。



神様は「お試し」なんかしません。

神様は、試す以前にあなたのことは全てお見通しだからです。

「お試し」をしているのは、あなたの魂なのです。

神様は「厳しい試練」なんか与えません。

神様は、いつでも温かくあなたを見守っているだけです。

「試練」を与えているのは、あなたの魂なのです。

勿論、私たち自身が手に負えないことは引き寄せません。

あくまで、私たち自身が考え方を変えて対処すればクリアできる範囲の課題に限られます。

「”私”という自意識」と「魂」との間にこんな関係性があっただなんて、

親や学校や世間から、私たちは少しも教わって来なかったために、

「ああ、自分はなんて不幸なのだろうか」とか、

「ああ、自分はどうしてイヤな目にばかりあうのだろう」と

その原因が分からないままに、今日まで辛い思いをしてきたのです。


だからと言って、私たちの魂さんは容赦はしません。

魂が、何かをクリアさせようと引き寄せた体験に、自意識である自分がキチンと向き合わないで逃げたりすると、

向き合って学び、気づきを得るまで、何度でも何回でも似たようなことを引き寄せ続けます。



『あと何年生きるか分からんのに、そんなこと、若い奴らに言っとくれ!』

そんな風に年寄りぶるシニア世代の方がいないことを祈ります。

それは、とんでもない間違いだからです。

確かにその人は、60歳で現役をリタイアしたかも知れません。

しかし、「人間をリタイアした訳ではない」ことを忘れています。

その人の中にも、学びたがり屋の魂さんが当然宿っています。

そんな他人事みたいなことを言ってると、どんな気づきの体験をさせられるか、知りませんよぉ~(笑)



くわばらくわばら…。

そんな不心得なこと言う人に限って、長生きするのですから(笑)



仕事や家事には、2つの「やり方」があります。

「上手くゆく」やり方と、「上手くいかない」やり方です。

同じように、人生にも、2つの「生き方」があります。

「幸せになれる」生き方と、「幸せになれない」生き方です。

この2つの違いは、「コツを押さえているかどうか?」にあります。

「コツを押さえる」ためには、そのことの仕組みやルールを知ることが基本となります。

本日の記事は、「自分の魂が、自分に起こる出来事を選んで引き寄せている」と言う内容でした。

自分に起こる出来事や状況は、自分では選べないようになっているのです。

その記事を通して、私がお伝えしたかったことは、「だから、ジタバタしても始まらない!」ということです。

あなたが、自分に起こる出来事や状況に対して、

・「ああ、つらいなぁ」と嘆いたり、

・「いつも私はツイていない」と投げやりになったり、

・「もう、やってられない」とヤケバチになったり、


そんな反応をしている限り、「同じような出来事が、繰り返し起こるだけだから損ですよ!」ということです。

そんな反応をする人は、「幸せになれない」生き方をしています。

何故なら、そんな出来事や状況を選んで引き寄せているのは、その人の魂さんだからです。



魂さんに、あなたに起こる出来事や状況を選択する権利がある以上、「なんでも来い!」と覚悟するしかないのです。

自分に起こる出来事や状況に正面から向き合うこと。

それが「幸せになれる」生き方です。

例えば、「最近、イライラすることが多い」という人がいるとします。

その人に、そんな出来事や状況を体験させている魂さんは、その人にどんなメッセージを伝えたいのでしょうか?

『イライラする出来事や状況なんて存在しません。』

『単なる出来事や状況にすぎないことに、あなたが勝手にイライラしているだけなのですよ。』

『思い通りに行かないと、すぐにイライラしてしまう、そんなネガティブな「解釈の仕方」を改めなさい!』

と言うことだと思います。

「幸せになれる」生き方

それは、「これが自分」だと認識している『自意識』と『魂』とが、同じ方向を向くことです。

魂さんは、「立派な解答」なんか求めていません。

例えば、不快なだけの人間関係の中で、「ああ、自分にも落ち度があったんだなぁ…」と気づくだけで合格なのです。

「気づき」が「幸せのタネ」になるのです。

これからも、あなたの人生で起こる出来事の半分近くは『招かれざる客』だと思います。

そんな『客』に対して、覚悟を決めて「いらっしゃいませ」と笑顔で向き合って欲しくて、今回の記事を書きました。

この思いがあなたに届くことを願っています。

ではまた。

「ご機嫌好う」です。

合掌!


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