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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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「困ったちゃん」との付き合い方

   



今回のブログは、前回記事「ごきげんのおすそ分け♪」に続く連載の第2回目です。

テーマは、「困ったちゃん」です。

自分の常識やルールが通用せず、そばにいるだけで気疲れしてしまうような人との付き合い方について、書いてみたいと思います。

自分のごきげんを周りの人におすそ分けする目的は、対人関係を良くして自分のごきげんを保つためです。

自分のためにおすそ分けをするのです。

連載の2回目にこのテーマを持って来たのは、「困ったちゃん」の存在が、そんな作戦を遂行する上で大きな障害となるからです。

この難敵への対策を立てないで、「ごきげんのおすそ分け」を始めると、いずれ自分の機嫌まで悪くなります。

今回の記事は、「困ったちゃん」にまで自分のごきげんをおすそ分けしようと言うものではありません。

「困ったちゃん」が自分の世界に登場して来ても、自分が機嫌を壊さないための対策について書いています。

そうした観点から、お読み頂くと有難いです♪



私は、いずれ自分の身体機能が衰え出したら、家族にばかり負担をかけられないから、介護施設のデイケアのお世話になろうと思っています。

多分そこには、間違いなく私を悩ます「困ったちゃん」が先客としていることでしょう。

「困ったちゃん」は、どこにでも棲息しているからです。

「困ったちゃん」は、大人になりきれていない「年老いた子供」です。



大人げない「困ったちゃん」は、喜怒哀楽を抑えることができません。

大人げない「困ったちゃん」は、相手の気持ちを察する前に、自分の嬉しい気持ちを優先してしまうのです。

大人げない「困ったちゃん」は、周囲が楽しく過ごしていても自分が気に入らないことがあれば、急に不機嫌になったりします。

大人げない「困ったちゃん」は、自己主張や自己顕示欲を強く持っているので、相手がいくら年下だとしてもすぐに張り合ってしまいます。

私は多分、その「困ったちゃん」と同じ部屋にいる間中、傍若無人な振る舞いに腹を立て、イライラ・ムカムカ、感情をかき乱されることでしょう。

私の機嫌は、悪くなりっぱなしとなるでしょう。

それでは、「ごきげんちゃんゲーム」に負けてしまいます。

本日は、「困ったちゃん」という「敵キャラ」から、自分のごきげんを守るための攻略法を考えます。

ネット検索した中から、役立ちそうな記事を転載致します。

タイトル画像に本サイトのURLを貼っていますので、そちらもよろしくお願いしますね♪




私たちを苦しめ、悩ませ、ストレスやイライラのもとになる、はた迷惑な人たちがいます。

・列に割り込んでくる、

・職場やレストランでデリカシーのない態度をとる、

・無謀な運転をする、

・大声で不愉快な話をする、

・あたり構わず騒がしい音楽をかける、

・話の腰を折る、

そんなことを平気でしてしまう人々です。

こういった行動は、あなたにとって許し難いものです。

だからこそ、頭にくるわけですね。

何を隠そう、私も同じです。

とは言っても、不快な人間にいちいち腹を立てていたら、四六時中イライラしたり、プンプン怒ったりしていなければならず、人生がつまらなくなってしまいます。

でも案ずることはありません。

うまい対処法があるのです。

私も完璧に対処できているわけではありませんが、役立つ方法が3つありますのでご紹介しましょう。

1)広い視野に立つ

この心構えは、禅僧であるRobert Thomas氏から学びました。

彼には、心の平和を保てるよう掲げているモットーがいくつかあるのですが、

その1つが「自分をより大きくする」だそうです。



自分が、2歳の幼児だと想像してみてください。

そして、おもちゃかアイスクリームが「今すぐ」ほしいと言って駄々をこねているとしましょう。

この問題は、2歳児にとっての世界全体を占めています。

ほかの視点が持てないので、だからこそかんしゃくを起こすわけです。

2歳児はそんなものですよね。

大人だったら、そんなことは取るに足らない問題だと理解しています。

実際、2歳の子どもが幸せになれることは、他にいくらでもあるはずです。

そう、大人は子どもより視野が広いのです。

けれども、はた迷惑な人間に出会うと突然、視野が狭くなってしまうのです。

目の前の迷惑行動しか目に入らなくなり、腹が立って仕方がありません。

それではまるで、2歳児のかんしゃくと同じです。

より広い視野に立つ(より大きな自分になる)と、これはささいな問題であり、腹を立てるほどではないとわかります。

ですから、「大きな自分になろう」と自らに言い聞かせ、視野を広く持ちましょう。

2)流れに身を任せる



ハンドルを握っていているときに迷惑な運転に遭遇すると、ムッとすることが多々あります。

そんなとき私は、自分にこう言い聞かせます。

自分はゴムボートに乗って川下りをしており、他の車はぷかぷか浮かんで流れていく小枝や葉っぱなのだと。

枝や葉っぱは、あなたに何かをしようとしているわけではありません。

だから自分も、周囲を漂う小枝にわずらわされることなく、ただ穏やかに川を流れていけばいいのです

(ただし、小枝にぶつからないよう気をつけましょう。安全が第一です)。

実際、人生全体も、そういうものではないでしょうか。

他人はあなたに不快な思いをさせようと意図しているわけではありません。

それどころか、たいていの場合、あなたのことなど気にしていないはずです。

相手はただの水に浮かぶ小枝だと考えましょう。

とはいえ、丁重に扱うことをお忘れなく。

3)心の中で相手をハグする

この心構えのおかげで、腹立ちを覚えた相手に対する考え方が一変しました。

仮に、誰かがあなたに対して失礼な発言をしたとしましょう。

「何て無礼な! こちらの気持ちを察する思いやりはないのか」とあなたは考えます。

けれども、こういう反応を示す時、あなたのほうこそ相手の気持ちを思いやっておらず、自分の気持ちしか考えていないのです。

そこで私は、無礼を働いた相手に共感し、その怒りや恐怖心などを理解しようと努めるようにしています。

相手が失礼な態度をとるのは不安だからです。



だから、心の中で相手をハグしてあげるのです。

不安を抱えたその人の思いをくんであげましょう。

自分だって、しょっちゅう不安を感じているのですから。

人間はみんな同じです。

誰もが、ハグと、思いやりと、ほんの少しの愛を必要としているのです。

イヤな思いをしたり、はた迷惑な人間に会ったりしたら、以上のどれか1つを試してみてください。

そうすれば、自分は相手より大人だという思いとともに、穏やかに微笑めることでしょう。



「困ったちゃん」は、伝染しやすいから気をつけて!

いかがでした?

上記の「ライフハッカー」の記事は、私にはとても分かりやすく、すごく参考になりました、

さて、話を戻します。

『人には明るく接して親切にしよう!』

あなたが、そのマイルールに従って相手に親切にしたとします。

しかし、「困ったちゃん」は、そんなあなたの気遣いを半分も有難いとは思いません。

何故かって?

「困ったちゃん」だからです。

そんなことに腹を立てて不機嫌になり、"倍返しだ!"だなんて、あなたまで「困ったちゃん」にはならないで(*^_^*)

「困ったちゃん」は、伝染しやすいから気をつけて(*^_^*)

相手からの「お返し」の倍率

感謝は半分返し

怒りは倍返し

恨みは3倍返し

人付き合いをする上で、この倍率を覚えておいて下さいませね。

私やあなたも含めて、人間は本来、自分中心な生き物です。

人に親切にしても見返りは求めず、人にものを言う時は、角が立たないように言葉選びには気をつけて♡




誰にでも、苦手な人はいます。

「この人とはそりが合わない」という人は、1人や2人、身近にいることでしょう。

神様は、人間に変身するのが上手です。

ただし、いい人より、苦手な人に変身することが多いです。

苦手な人に変身したほうが、課題を与えて、成長を促しやすいからです。

普通は、苦手な人のことを、神様とは考えません。

人間に変身した神様も、

「まさか自分が神様とは分からないだろう」と、くすくす笑っています。

神様らしい、知恵です。

そこであなたの出番です。

身近に苦手な人がいても、「人に変身した神様」と考えて対応しましょう。

苦手な人からの干渉は、神様からの課題です。

実のない話は、適当な相槌で受け流しましょう。

不愉快な発言や偉そうな態度は、無視しましょう。

対応できるところは対応し、逃げられるところは逃げればいいのです。

苦手な人のことを「神様」と考えることで、態度が前向きになります。

神様からの干渉であれば、少々つらいことがあっても、ストレスに強くなるでしょう。

結果として、自分の社交性や社会性が向上します。

そのとき、苦手な人が、本物の神様へと変わるのです。



人はなぜ凹むのか?

私は、すごく心がポッコリ凹(へこ)みやすい人間でした。

「心が凹む」とは、

「気弱になる」

「テンションが下がる」

「気力が萎える」

「落ち込む」

という風に心が低空飛行している状態。

なぜ、凹むのかといえば、

『うまくやれると期待する→うまくやれない→凹む』

人は期待が叶わない時に最も凹む=気落ちするのです。

だから、凹まないためには、

『自分や相手に対する期待値を下げる』こと。

これに尽きます。

期待値とは、心の中のハードル

人づきあいにおいても、自分や相手に対する期待が高いと、その期待が叶えられない時に凹んでしまいます。

期待値が高すぎるから、つらくなるのです。

100パーセントの結果が当然だと考えていると、たとえ90パーセントの結果であっても、マイナス10パーセントのために満足できません。

60点でハナマル主義で付き合いましょう!

期待値を上げようが下げようが、結果は大して変わらないのですから、精神衛生上は、期待値を下げていた方がお得!なのです。

心が凹んでしまうと、前に進めなくなります。

完璧主義は、実は不効率なのです。

完璧主義は、100点取れて当たり前主義。

不完璧主義は、60点取れてハナマル主義。

完璧主義は「幸せ減点主義」

☞ あそこがダメ!ここもダメ!

不完璧主義は「幸せ加点主義」

☞ あそこも良い!ここも良い!

私たちは、家庭の躾けでも、学校の教育でも、職場の評価でも、「減点主義」的な指導をずっと受けてきました。

だから、自分が主役のシニア人生でも、知らずの内に「減点主義」で自分や相手、物事を見てしまうクセがあるのです

自分や相手の「良いところ」はなかなか発見できず、悪いところは、拡大して見えてしまう傾向・クセが私たちにはあります。

自分や相手には、欠点よりもはるかに大きな良いところがあるのに、私たちはそのことになかなか気がつきません。

お互いに良い歳なのですから、もう細かいことはどうでも良いのです。

お互いに魂が未熟な者同士なのですから、完璧にはできないのです。

「低ハードル」で付き合えば、気が楽になる。

現役時代は善人で通った人でも、加齢が進むと脳の前頭葉が収縮することで、感情の抑制が利かなくなることが増えます。

急に声を荒げたり、わがままを言ったりします。

特に、高齢者が集うような介護施設での人付き合いは、そういうものだと割り切って、相手に対するハードル(期待感)を下げて臨む方がベターです。

相手へのハードルが低いと、悪い態度をとられても、「まあ、そんなものだ!」と受け流すことが出来るようになります。

相手へのハードルが低いと、他人から少し親切をされたくらいでも、「嬉しいなぁ♪」とウキウキできます。

「困ったちゃん」への対処法

「困ったちゃん」への対処法としては、一定の距離を保って同調しないことです。

大人げない「困ったちゃん」は、他人やものごとに対してネガティブな見方をするのがクセになっているので、自分のごきげんをおすそ分けする対象とはせず、自分のごきげんが乱されないようにすることを優先した方が良いのです。

ごきげんな自分らしく振る舞えばよい

自分の常識や感性と違う人がいるのが当たり前なのです。

自分と違う反応をしてくる人に対して、いちいち目くじらを立てる必要なんてないのです。

ただ「そんな人もいるんだなぁ」と受け入れて、一定の距離を保つようにすれば良いだけです。

そんな人にムキになって、否定や批判をしてしまうなど、心を奪われることの方が問題です。

自分が不快な気分でいると、さらに不快な事態を引き寄せてしまいます。

相手が不快な振る舞いをしているのではありません。

相手の振る舞いを「不快だ!」と自分が解釈しているのです。

相手は自分らしく振舞っているだけなのです。

だったら、こちらも自分らしく振舞えば良いのです。

人付き合いは、できるだけ「柔らかく」「温かく」という心がけを良しとするなら、どんな相手にもそれを貫けば良いのです。

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