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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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おおらかに生きるコツ

   




生来、気弱な私は、このブログを通していろんな教えを学ぶことで、心を支えています。

最近、自分が書いた過去の記事を読み返しているのですが、今回も「ごきげんのおすそ分け」という連載テーマにぴったりの記事を見つけました。

少々手直しして更新致します。

連載3回目の今回の記事タイトルは、「おおらかに生きるコツ」です。

気弱な私が「おおらかに生きるためのコツ」を調べて記事にしているのですから、

あなたにはちょっと物足りないかもしれませんけど、よかったらお読み下さい。


▲2016.2月の更新記事より

取引先の管理部長である「Tさん」は、55歳とかなり年下なのに、実に大らかで、いつも柔らかな表情で応対して下さいます。

T部長と会っている時間は居心地が良いものだから、ついつい、その会社で長居をしてしまうほどです。

変な表現ですが、「ではまた!」とお別れするのが切ないのです。

チビでハゲで見てくれの悪いおっさんですが、お地蔵さんのような笑顔で包んでくれます。

「自分もこうなりたいなぁ…」とうっとりとしてしまいます。

ある時、私は彼に意地悪な質問をしたことがあります。

「あんたは、イラっとすることはないの?」

年下で長い付き合いということもあって、いつものタメ口で尋ねてみました。

そしたら、彼はこう答えました。

「そりゃ、イラッとすることはありますよぉ!」

「だけど、その相手なりに一生懸命やってんだから、イライラしても始まらないじゃないですか。」

「ボクはねぇ、若いころから、やれ、グズだ、ノロマだって、上司や先輩たちからさんざん言われてきたんですよ。」


「だから、そんなことを言う側には、回りたくないんですよ」


「言われた方がどんな気持ちになるか、イヤという程、分かりますからねぇ…」

予想外の返事にグッと来てしまいました。

+++++

「でも、なんかしくじった時は、あんたでも凹んだりするだろう?人間なんだからさぁ!」

さらに食い下がります。

この男のおおらかさの秘密を知りたい一心からです。

彼は、こう答えました。

「凹む?落ち込むってことですか?」

「なら、凹みません」

「だって、ボクはそんなにスゴくないですから」


「精一杯やって、上手くいかない時は仕方ないじゃないですか」

「だって、ボク、その程度の人間ですから」

「ただただ、真面目にやるだけです」

「…いつでもね」


ギブ・アップ!

あなたには参りました!

「自分は大したことない人間だけど、自分は自分として生きてゆくしかない!」

心理学や精神世界を学んだことのない、この55歳のチビでハゲなおっさんは、

そんな凄みのある腹のくくり方を、イジメと侮辱と逆境の中から身につけてきたようです。



それは冷たく激しい滝に打たれる修行僧の荒行に似た、試練の連続だったと思います。

そんな彼と、昨年末に二人で忘年会をしました。



ほろ酔い気分の彼は、三次会のスナックでホステス嬢とのチークダンスの時、お姉ちゃんのお尻を遠慮がちに撫でていました。

私はますます、彼のことが好きになりました。

ネット検索をしていたら、「おおらかな人の性格とは?」という記事がありました。

なんか良かったのです、(勝手に)転載してご紹介しますね。

数行でも参考になるフレーズがあれば、管理人さんも喜んで下さるでしょう♪




性格①穏やかである

おおらかな人は、いつも穏やかでフラットです。

そのため、人が話しかけやすい雰囲気をもっていて、いつも周りには人が集まっています。

決してお喋りというわけではないのですが、「その人と話すとほっとする」というような空気は、穏やかさからにじみ出るものでしょう。

性格②優しい

優しいのは、周りの人にだけではありません。

道ですれ違う人、お店の人にも優しいのがおおらかな人の特徴です。

また花や緑などの自然や、使う物にたいしても優しい目線をもって取り扱っています。

丁寧なしぐさで物を扱うところが、「おおらかな人」と「がさつな人」の大きな違いです。

優しさはまなざしや笑顔、仕草からも溢れてきます。

性格③怒らない

「人は人」「自分は自分」という考えを持っている人も多いですし、基本的に優しいのであまり怒りません。

優しい人は、相手がどう思っているかを考え、察する力が高いので、あまり怒りという感情にならないようです。

小さな事では怒らないところが、穏やかさにつながるのでしょう。

性格④どんな人とも気遣いのある会話ができる

例えば、道を聞かれた時などにも、おおらかな人はとても優しく説明し、その場所まで一緒に行くこともあります。

それを決して恩着せがましい態度ではなく、気遣いをもって対応しているからなのです。

職場の人、清掃の人やコンビニの店員さんにも、優しく気遣いのある会話をするのが、おおらかな人の特徴です。

また、自分に対して批判してくる人、責めてくるような人に対しても、おおらかな人は丁寧に気遣った言葉使いで対応します。

批判することや責めることは、みっともない事だと思っているからなのでしょう。

性格⑤あまり気にしない

あまり細かい事は気にしません。

特に誰かにどう思われるかなど、自分に対する評価を気に留める様子はありません。

それは、おおらかな人の中に自信があるからなのです。

「人にどう思われても、自分は自分だから」と自分を愛しているからこそ、少しの失敗や人からの悪口などは気に留めないようです。

少しの失敗も気にしないのも特徴ですが、おおらかな人はよく「それで死ぬわけじゃないし」と言います。

「クヨクヨしたって仕方ないし…」というように、気持ちを切り替えているのでしょう。

性格⑥失敗も笑い飛ばせる

失敗したときに、おおらかな人はよく笑います。

「なんでこんなことしちゃったのだろう」と。

それは相手が失敗した時でも笑います。

失敗してどうしよう!と焦った時に、嫌味ではなく大きく口をあけて笑ってくれると、少しほっと安心しますよね。

それも「相手を責めない」「人を馬鹿にはしない」という気遣いができる人だからこその行動です。

「失敗は成功のもと」「七転び八起き」というような言葉が似合うのが、おおらかな人なのです。

性格⑦人のせいにしない

何かが起きた時に、おおらかな人は人の責任にはしません。

自分のしたことは自分の責任、そして人が起こした事でさえも「私にも責任がある」といってくれる器の大きさがあります。

勿論、おおらかだからといって何でも許してくれるというわけではありません。

ただ、おおらかな人は人を責めたりせずに、前向きに対処しようとするのです。

「起こってしまったことは仕方ない」という過去を気にしない性格からも、失敗を人のせいにする考えには至らないのでしょう。

性格⑧気配りができる

おおらかな人は、自分の事をあまり気にしない代わりに、さりげなく周りを気遣った行動をとることが多いでしょう。

それをアピールはしないため「あ、これやってくれていたのだ」と後から気づかれるような気遣いが多いでしょう。

おおらかな人は、人からの評価を求めているわけではないので、相手から感謝されようとして行動するわけではないのです。

そのため、人からは分かりにくいような気配りもしていますが、

本人は、感謝されようとしているわけではなく、「思いついたからやっただけ」「時間があったから」という態度です。

けれど、それに気づいてお礼を伝えると、おおらかな人は笑顔で喜んでくれるでしょう。

性格⑨他人を受け入れられる

おおらかな人は、とても器が大きいです。

そのため、他人の意見や考え、またその人自身をまるごと受け入れてくれます。

そのため、おおらかな人といると、とても安心して癒されます。

自分をさらけ出しても、「この人は受け入れてくれるんだな」と人に思われるので、たくさんの人がおおらかな人と一緒にいたがるのです。

他人のすべてをうけいれるというのは、なかなかできる事ではありませんが、おおらかな人は自然とそれができています。

それは、心に余裕があるからでしょう。

性格⑩人を責めない

人決して責めないのも、おおらかな人の特徴です。

「自分は自分」「人は人」という考えから、何かがあっても人を責めようとは思わないのです。

「自分にも非があったかな」と思うくらいでしょう。

悪い事に関して注意などはしてくれるでしょうが、「責めるというようなことをする自分が嫌い」なのでしない人が多いのです。

また人を責めてもどうにもならないと、あっけらかんと言える強さがおおらかな人にはあります。

性格⑪共感力がある

人と話をしている時、おおらかな人は穏やかに相槌をよく打っています。

そして、相手の話に合わせて眉をひそめたり、歯を見せて笑ったり、相手が話をしていて楽しいと思えるような表情をするでしょう。

相手の事を考える性格なので、自然と話す相手の話を聞いて同じような気持ちになり、心から笑えるようです。

時には、共感力が高いので一緒に涙したり苦しんだりすることもあるかもしれませんが、次の日にはそんな出来事は忘れているように笑っているのもおおらかな人の良さでしょう。

最初は拍子抜けするかもしれませんが、それもおおらかな人の魅力だととらえましょう。

性格⑫協調性がある

穏やかで、決して主張が強くはありません。

けれど、自分をもっていないというわけではなく、相手や周りの気持ちを考えて発言したり行動したりしているのです。

そのため、グループ内でもとても協調性があるキャラクターでしょう。

「この人がいるからまとまるな」と信頼される存在なのが、おおらかな人なのです。

「縁の下の力持ち」といわれることも多いでしょう。

幼いころから、学級委員や副委員長などに推薦された事も多いのも、おおらかな人の特徴です。

性格⑬いつも満たされている

おおらかな人は、あまりガツガツと欲しがるようなことがありません。

それは、現状で満たされているからなのです。

満たされているからこそ、優しく穏やかに周囲に気配りができるのでしょう。

それは、決してその人が特別であるというわけではなく、おおらかな人はいつも感謝をしているからこそ、満たされているのです。

性格⑭感謝を常に感じている

「満たされているのは感謝をしているから」というのは、接する人や大切な人だけではなく、環境や今の状況すべてに感謝をしているからなのです。

例えば、ご飯を食べられること、ベッドで寝られること、究極は生きていることなど、

日常、みんなが当たり前に思うようなことにも小さな幸せを見出して、「幸せだなぁ」と感謝しているからこそ、心が満たされているのです。

性格⑮いつも笑顔でいる

おおらかな人は、いつも笑っています。

いつ会っても、人と会話している姿をみても、待ち合わせの瞬間でさえも、いつも笑顔ですごしています。

それは細かい事は気にせず、今に感謝して満たされているからこそ、そして周りを明るくさせる気配りができるからこそでしょう。

「辛い事があっても周りに心配をかけてはいけない」と気遣いをしている場合もありますし、本当にすぐに気持ちを切り替えられているかもしれません。

他人には分かりにくいほどおおらかな人は、いつもフラットな自分でいようと努めているのです。



いかがでしたか?

「こんな風に変わりたいなぁ」という人は、上記の中から一つでも二つでも、そのように振る舞うことから始めてみてはどうでしょうか。




人生楽勝

これ、なんて読むか分かりますか?

私には、

人生しんだモン」と読めます。

人生の目的は「成功する」ことではありません。

楽しむ」ことです。

「人生山あり谷あり」と言いますが、「谷」すらも人生の彩り。

それも、楽しむためのものです。

「うまくいかないこと、辛いこと」

それすらも、見方を変えて楽しんでしまいましょう。

私達は、この人生を楽しむために生まれてきたのですから。

人生楽勝!

人生は、楽しんだモン勝ち!


この新たなフレーム(解釈法)で、毎日をとらえ直してみませんか。



対戦ゲームみたいに、悩みや苦しみを「ボスキャラ」に置き換えれば、攻略する過程を楽しめるゲームに変わります。,

不愉快さを吹き飛ばす「置き換えゲーム」を楽しもう!

この世の中には、自分の感情任せでモノをいう人間もいます。

そんな「困ったちゃん」と関わりを持たねばならない場面では、



「こいつは、傍若無人キャラをウリにしたお笑い芸人だ!」

と置き換えて、その芸風を観客として満喫すると言う「力技」もアリです。



やたらと、こちらの落ち度ばかりをあげつらう上司や趣味仲間には、

「よっ!ツッコミ名人!今日も芸にキレがあるねぇ!」

と、観客として向かいあえば、結構ウケます。

あとで思い返せば、爆笑できるほどの滑稽さがあなたを2度も楽しませてくれるはずです。

深刻になろうが、面白がろうが、自分に起きた出来事はキャンセルできないのであれば、「面白がる」というセンスを磨くのも悪くはないと思います (^ ^)v ピース


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