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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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いい加減に・ゆる~く生きよう!

   



前回のブログでは、「大らかに生きるコツ」について書きました。

周りの人たちに「自分のごきげん」をおすそ分けするためには、なによりまず、自分自身に対して「おおらか」であることが大切です。

・ちょっとヘマをやっちまっても、

・奥さんや家族と、些細なことで口ゲンカしても、


ドンマイ!ドンマイ!

何とかなるさ!

自分の底力を信じて、

大きなマルを自分に出して行こう!

そんな内容の記事を書いたつもりです。

連載第4回目となる今回のブログでは、その進化形として「いい加減に・ゆる~く生きよう!」と言う記事を書きたいと思います。

①「良い加減」で生きる

②ゆる~く生きる


ともに、2016年の1月に更新した記事ですが、読み返すと「老後」に備えた考え方として、なんだか役立ちそうなので、

二つの記事の要点を盛り込んでリメイクすることにしました。

なぜ、『老後』期を迎えたら、「良い加減に・ゆる~く」生きた方がごきげんに過ごせるのか?

そのニュアンスをお伝えできたら、嬉しいなぁとウキウキしながら更新します。

どうぞ、お読み下さいませ。


▲2016年1月更新記事

「いい加減」とは、もともとは「良い加減」から来ていて、「ちょうど良い塩梅(あんばい)」という意味です。

けっして悪い意味ではありません。

「良い加減」とは本来、「加えることと減らす割合が丁度いい具合である」ということです。

甘さと塩加減が、程良い甘塩(あんばい)であり、調和がとれているということです。

私たちシニア世代は、もう、一生懸命に生きる必要はありません。

ただ、愉しめば良いのです。

かかわりのある周りの人のいい加減さも、少々のことは大目に見て、関係を愉しみましょう。

「良い加減の生き方」とは、小さなこだわり捨てて心を緩め、同じストレスを受けても、サラリと受け流す事ができる生き方。

そんな「良い加減」を心がけて、これからの人生を生き直してみませんか?



「良い加減」の本当の意味は、「適度」に生きること

心にも体にも余裕があり、緩んでいるので同じストレスを受けても、それを受け止め、受け流す事ができる「のりしろ」がある生き方

これからのシニア人生は、60%の「適度」な配分で取り組むのが良いと思います。

夢中になれる時間さえもほどほどに!

身体を壊しては意味がありません。

お互いに、もう若くはないのです。

無理はしないことです。

明日できることは、明日に回しましょうぞ!

私たちシニア世代にとって、何より大切で、最優先するべきは「良い睡眠」です。

イヤなことがあった一日も、

上手くゆかなかった一日も、

お風呂でさっぱり洗い流しましょう。

寝る時はスイッチOFFです。

私はその習慣をやっと身に付けました。

そのコツとは、「良い加減」の自分にマルをあげることだったのです。

「100点ではなかったけれど、まあ、あれだけやれたら上出来だよなぁ!」

と自分にマルをあげましょう。




つい頑張りすぎてしまう。

無理をして、いつも限界まで我慢してしまう。

自分自身に厳しすぎる人がいます。

すべてひとりで抱え込んでしまいます。

「もう無理」と心が折れてしまう前に、もう少し自分に優しくしてあげましょう。

◎いい加減でもいい

自分に厳しく、常に完璧を求めてしまう。

思い通りにできない自分が許せない…。

もう少し柔軟に考えてみましょう。

「まぁいいか」と、力を抜いてみましょう。

常に張りつめたままでは、すぐに息苦しくなってしまいます。

決めつけなくていい。

理想と違っていてもいい。

答えはひとつじゃない。

絶対に「こうあるべき」だと執着しない。

もっといい加減でもいいのです。

◎もっと気楽に生きていい

あれやこれやと考えて、自分自身で余計なものを増やしてしまう。

あまり難しく考えなくていい。

自分から物事を複雑にしなくていい。

どれだけ考えても先のことはわかりません。

やれるだけのことをやったら、あとはなるようにしかならないものです。

ときには流れにまかせることも必要です。

人生はままならないものだと受け入れましょう。

必要のないものまで背負い込まなくていい。

肩の力を抜いて、もう少し気楽に生きてみましょう。

◎焦らなくていい

次の予定、明日の予定。

常に何かに追われて、目の前のことを楽しむこともできない。

少しのミスも許されず、立ち止まることも許されない。

周りに置いて行かれないように、
心をすり減らしながら走り続けている。

そんなに慌てなくても大丈夫。

自分のペースで進んでいけばいい。

常識や他人の価値観いに縛られなくていい。

時間に縛られるのではなく、自分が何をしたいかを考えてみましょう。

もう少し落ち着いて、のんびりといきましょう。

◎疲れたら無理せず休む

つらくても我慢をしてしまう。

強くあろうとして、苦しくても無理を続けてしまう。

これぐらいで休んでいられない。

まだまだ大丈夫。

自分を責めて余計に追い込んでしまいます。

だんだん心も身体も疲れが溜まっていく。

そのままではいつか限界がきてしまいます。

耐えること、我慢することが強さではありません。

我慢せずに休んでいい。

疲れたときは無理せず休めばいい。

自分を労わる時間も必要です。

◎詰め込まない

空きがあれば足そうとする。

余白があれば埋めようとする。

これもいる。あれもやらなきゃ。

不安を隠すように、次からへと詰め込んでいく。

なんでも沢山あればいいというものではありません。

本当に必要なものは、そう多くはないはずです。

ギリギリまで詰め込むから、すぐに溢れてしまうのです。

持ち物も行動も、空きがあるくらいがちょうどいい。

ゆとりを持つことで、心に余裕が生まれるのです

◎頑張らなくていい

何かを目指すこと。

何かを手に入れること。

他人と比べるから欲しくなる。

認められようとするから苦しくなる。

見栄や虚栄心を満たすためだけのものはいらない。

無駄なものを増やすためにがんばらない。

今あるものに目を向けてみましょう。

要らないものを増やさなくていい。

必要のないもののための、必要のない努力はやめてしまっていい。

◎できなくてもいい

「今のままではダメだ!」

「もっと頑張らなければ!」

そうやって自分自身を追い詰める。

自分のことが好きになれなくて、いつも満たされない思いを抱えている。

出来ないことがあってもいい。

人生は減点方式ではありません。

満点を目指す必要もありません。

人それどれ得意なこと、苦手なことがある。

できないことを恥じなくていい。

何でも自分ひとりで、出来る必要はないのです。

◎頼っていい

出来るふりをするから失敗できなくなる。

強いふりをしていても苦しい思いをするだけ。

弱音を吐いてもいい。

弱さがあってもいいのです。

苦手なことは誰かに頼めばいい。

全てをひとりでなんてできはしません。

頼ることは甘えではありません。

助けを求めることは弱さではないのです。

ひとりきりで生きている人なんていません。

どんな人だって誰かに助けられ、誰かを助けながら生きています。

人は不完全で弱い存在だからこそ寄り添い、補い合って生きていくのです。


▲2016.1月更新記事

本日のブログテーマは、「ゆる~く生きる」です。

「ゆるく生きる」というと、「グータラに生きる」「自堕落に生きる」というニュアンスで不愉快に受け取る人がいるかもしれませんが、そうではありません。

「ゆるい」の反対語は「きつい」です。

そう、私たちの50代までの生き方は、子育てと職場、住宅ローンや老後の備えなどで本当に「きつい」人生だったのです。

けれども、定年退職をして住宅ローンも終わり、子供たちも所帯を持つようになりました。

私たちシニア世代は、もう以前のように「縛り」を自分に強いる必要はなくなったのです。

そこに気づいて頂きたいのです。

「もっとご自分への「縛り」を緩めませんか?」

「ゆるく」というニュアンスは、自分へのキツすぎた「縛り」をゆるめて自然な状態に戻しましょう!というのが正確な表現になるのかもしれません。

ゆる~く生きる

そう、今までがキツすぎたのです。

これからは、少々ゆるい位でちょうど良いのです。



自分の機嫌を自分で取るために、絶対に必要なことがあります。

いつも自分の味方でいる

ことです。

生きていれば、いろんな「問題」が起こります。

私たち人間は、生きている限り、常に「問題」と一緒に生きることになります。

けれども、「問題」と共にありながら、機嫌よく人生を送る人もいます。

その違いは、「問題」というものを、「どのようにとらえるか」「どのようにつき合うか」によるようです。

この「問題」さえなくなれば、きっと全てがうまくいく?

本当でしょうか?

たしかに、次の問題がもちあがるまでのほんのつかの間は、そう思えるかもしれません。

けれども、避ければ避けるほどに、逃げれば逃げるほどに、追いかけてくるのが「問題」というものの特性です。

だから、「問題」に直面する自分に対して、

大丈夫!大したことないから!

大丈夫!なんとかなるから!

大丈夫!きっとやれるから!

そんな風に、めげそうになる自分をそう励まし続けたい。

自分に自信のない私は気がつけばいつでも、自分を責めてしまいます。

確かに私は劣等生です。

けれども、そんな私が、以前なら怖くて逃げていた場面で「もう逃げたくない」と向き合えることが出来たらならば、

せめて自分ぐらいは、「よくやったなぁ、お前は偉いなぁ…」とホメてあげる側に回りたい。

自分を愛して信じて、自分を励ましつつ共に生きる。

苦しい時ほど、自分の胸に手を当てて、

いつもアンタの味方だよ。

いつでもずっと、アンタの味方だからね。

そんな風にいつでも、自分にエールを送り続けたい。

どんなに苦しくても自分を見捨てないで、自分を温かい目で見つめて、自分を応援してゆきたい。

そうしたら多分、人にも優しくできるかもしれません。

まずはなにより他人への依存から、自立できる自分になりたいです。

自分の機嫌は自分でとれるようになりたいです。

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