2012
04.09

寝つきの悪さについて

Category: 健康について


歳のせいでしょうか?
夜、布団に入っても寝つきが悪くて困っています。

好きな小説を読みながら、
眠くなったらスタンドを消すのですが、

そこからが地獄なのです。

ひと時、うつらうつらするのですが、
ものの5分も立たないうちに、
意識が覚めてしまうのです。

こうした状態が2ヶ月近く続いています。

いろいろ快眠グッズなども出ていますが、
こだわればこだわるほど整った環境じゃなきゃ
寝れなくなりそうな気がして怖いです。

最低でも眠るのに10分~30分はかかります。
明け方まで寝れないときは本当に仕事にこたえます。

しかし、薬局に務める同世代の友人に相談したら
「睡眠導入剤だけには手を出すな」と忠告されました。

高齢者になるとみんな寝つき悪くて、
薬飲んでる人が多いらしいのですが、

睡眠導入剤は一度飲むと、
なかなか辞めれなくなるそうです。

薬が切れると、全く眠れない、
イライラするといったようになるとのこと。

よっぽどひどい場合を除いて、
使わないほうが良いそうです。


寝付きの悪さに悩む方は多いと思いますが、
あるサイトにこんなことが書いていました。

心理学の先生のコメントです。

まず、よく「眠ろうとすると余計に眠れなくなる」と
言われますが、これは正しいです。

正しいどころか、「眠ろうとしてはいけない」くらいの方が
もっと正しいのです。

アロマを炊いたり快眠枕や快眠布団にしてみたり
癒しの音楽をかけたりというのは、
軽い不眠症の人には効果のある場合もあります。

でも重症の不眠の人は絶対にやってはいけません。
「眠るため」に何かをしてはいけない、
むしろ眠らないようにするくらいでいいのです。

重症の不眠症の人の場合、床に就くこと自体に
こだわりや恐怖を持ってしまっているので、
一度それをリセットした方がいいのです。

布団に入ると条件反射的に「眠らなければ」
というモードに入ってしまいます。

だから「眠ろうとしない」ことで、
それを何日か続けることで、
その条件反射をリセットします。

「よし、今夜から眠ろうとするのをやめよう。
眠ろうとしなければ眠れるようになるんだな」

そう思うのも間違いですよ。
そんな期待もしないでください。

それともう一つ、大事なことですが、
眠りに対して「贅沢を求めない」ことです。

眠りの浅い人は「熟睡」に憧れを持ち、
熟睡できないととても不健康のように感じてしまいますが、

けれど望んでも得られるものではありません。

まったく眠れないという方でも
途中で目が覚めるともう寝られないと言いながら、
毎日30分くらいは眠れているのですよね?

立派なものですよ。

不眠症の人の多くは、
眠りに贅沢を求め過ぎています。

これもいったん、リセットしましょう。

私自身、半年間一睡も眠れないことがありました。

けれどその時、自分は眠りに対して
多くを望みすぎていて眠れなかったんだ・・と悟って、

30分でも「うたた寝」ができた時に、
とてもありがたく思いました。

それから、不眠症の克服が始まったのです。
今私はどんなところでも眠れます。

いかがですか?

寝つきが悪くてお悩みの方には
ちょっとだけ、ほっとできるコメントでしょう。

寝ることにまで、頑張る必要はなさそうです。

私なんか、最近は開き直って
音楽タイムと称して

好きな音楽をアイポットに録音して
ずっと聞いています。

そうすると、意外と知らぬうちに
寝ているようです。

真夜中の音楽タイム
これはオススメです。
 
寝るのがもったいなくなります。



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