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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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温もりのある言い回し♪

   



私たちシニア世代は、個人差はあっても十数年先に、身体機能が衰えて人様の手助けを借りながら生きる「老後」のステージを迎えます。

私は、そんな状況を想定して、人付き合いで心がけていることがあります。

それは、相手が気分が良くなるような言い回しを工夫することです。

現在連載中の「ごきげんのおすそ分け」の第9回目となる今回のテーマは、「温もりのある言い回し」です。



同じモノを言うならば、

自分や相手のテンションが高まるような、

「さあ、やろう!」という気になるような、

そんな言い回しを工夫したいものです。


▲2015年9月の更新記事から

私の職場の近くに小学校があります。

「走っちゃダメだって!」

「元気がないよ!」

「バラバラに並ばないで!」

発表会か何かの練習をしているのか?

最近、そんな女先生の甲高い声が聞こえてきます。

まさに、否定語や叱咤的な言葉のオンパレード。

拡声器を使っているようで、うちの事務所にもビンビン聴こえて来ます。

「走っちゃダメだって!」

「元気がないよ!」

「バラバラに並ばないで!」

こうした否定的な言い回しには、言うことを聞かない子供たちへの苛立ちがモロにこもっている気がします。



本日のテーマは、相手がその気になるような「温もりのある言い回し」です。

先ほどの先生の言い回しを材料に考えてみましょう。

「走っちゃダメ!」は、「歩こうね♪」

「元気がないよ!」は、「大きな声を出そうよ♪」

「バラバラに並ばないで!」は、「前の人に合わせて並ぼうね♪」

子供たちだって、否定語よりも肯定的な言い回しの方がやる気が出るハズです。



私たちシニア世代も、どうせモノを言うなら、

言っている自分も相手も気分が良くなるような、

「やる気のスイッチ」が入るような、

そんな言い回しを、普段から心がけて使ってゆきたいものです。

◎~したらダメ!⇒ こうした方が良いよ!

◎失敗だったな!⇒もう一寸で成功だったのになぁ!

◎クヨクヨするなよ!⇒明るくいこうぜ!

◎だからお前はダメなんだ!⇒きっとお前ならうまくやれるさ!

◎そんなこと出来ませんよ!⇒ これなら出来ます!

◎~でいい⇒
~がいい!

いかがでしょうか?

同じモノを言うのにも、それを聞く相手の心情を配慮して「温もりのある言い回し」を工夫するだけで、受ける印象がぐっと良くなる感じがしませんか?

人は相手に否定されたと感じると、気分を害して、その相手を否定したくなってしまうものです。

その相手が、

「晩年」を共に過ごす奥さんや子供たちでも、

お世話になる介護施設のスタッフの方々でも、

隣近所のジイさんやバアさんでも、

たまに仲間と行くカラオケスナックのオネエちゃんでも、


それは同じなのです。

快適なコミュニケーションを図る上で、「温もりのある言い回し」を配慮することはとても重要なことです。

思い当たるフシがある方は、どうぞ工夫をしてみてくださいな (*´∀`人 ♪



以前、私が勤めていた職場では、海外の技術研修生を受け入れていました。

恐ろしいことに、私はその指導官のチーフでした。

気分にムラのある、若い彼らの「やる気のスイッチ」を入れるのに苦労したものです。

相手は外人です。

私のブロークンイングリッシュでは限りがありますから、私が使った手はこれです。

ホメて!オダテて!その気にさせる!  (^O^)/

人間って、国籍は関係なく、お世辞と分かっていても、気分が盛り上がればその気になるみたいです ヽ(^◇^*)/

私だって、人からホメられるともっと親切にしたくなります。

やる気のスイッチ

「ホメてばかりじゃ、調子に乗らないの?」

いえいえ、調子に乗せるのが私の仕事なのです。

相手は、愛する家族を国に残してきている一人前の大人です。

「これは仕事だ!」って分かっています。

だけど、エンジンがかかりにくい時もあります。

だから、私の「ヨイショ!」は、彼らのやる気のテンションを後押しするためのアクセルなのです。

温もりのある言い回しは、相手を気分よくさせる・とても素敵な言葉のサービスだと思います。



夫婦や家族との関係も同じだと思います。

相手の機嫌が良くなれば、一番得をするのは、実は「自分」なのです。

だから、自分の仕事は、相手を笑顔にさせる「サービス業」だと思って接すれば良いのです。

言葉選びを工夫して、相手の気分が良くなるような温もりのある言い回しを心がけてましょう。


▲2015年8月の更新記事から

この世で、最も想造力を使う作業は、なんだと思いますか?

それは「人を思いやること」です。



思いやりのある人はボケにくい!

人への思いやりを徹底している人は、まずもってボケにくいと言われています。

人を思いやるためには、かなり想造力を働かせる必要があり、その分、頭を使うからだそうです。

「思いやり」って実は難しい。

「思いやり」ってどういう意味かと辞書を引くと、

1)他人の身の上や心情に心を配ること。その気持ち。

2)心遣いのこまやかなさま、まごころでするさま

3)互いに親しみ合うさま

4)想像。推察。

5)思慮。分別。

ほとんどの辞書には、このようなことが書かれていると思いますが、何か物足りないと思いませんか?

思いやりの難しいところは、自分は思いやりだと思って相手のために何かをやってあげたとしても、相手が喜ばないこともあるということ。

「思いやり」と「お節介」は違います。

あなたは良かれと思って言ったつもりでも、相手にとっては「ありがた迷惑」な場合もあるのです。



言葉の語源をたどってみると、思いやりとは、「思い」を「やる」。

相手のためを思って行動しても、相手に負担や迷惑をかけては、「思いやり」にはならないのです。

せっかくの好意が「お節介」にならないための、「思いやり」の7つのポイントを整理します。

1)相手の気持ちになってみる。

思いやりのある人というのは、相手の立場になって考えることができるし、自分のことより、まず人のことを心配しようとします。

他人に手を差し伸べて、相手の手を取って気持ちをくもうとします。

2)笑顔で接する。

あなたが笑顔で接するだけで、相手は気持ちが和らぎます。

それで「想い」の半分は、伝えることはできます。

3)相手の様子を気遣う。

他人に共感できる人は、まわりの人の感情を思いやって、行動することができます。

あえて、声をかけずにそっとしてあげる。

それも、無言の思いやりです。

4)イマジネーションを働かせる。

①相手の時間を尊重して約束の時間を守る。

②自分ばかり喋らずに、相手の話も十分に聞く。

③相手の感情を理解し、それに従って行動する。

④相手の情報を取り込み、それに基づいて理性的に行動する。


これらも、相手を思いやる大事なことです。

5)自分を大切にしながら相手も気遣う。

自分のことを犠牲にしてまで、相手に奉仕する必要はありません。

自分の感情や事情も考慮しながら、「出来る範囲」の中で精一杯、相手のためになることをさせてもらいましょう。

6)不快な感情を表にあらわさない。

誰にだってカチンときたり、イラっとすることはあります。

その時に、ありのまま感情をぶつけるのは、適切ではありません。

ぐっと我慢するのは難しいけれども、大人の言い回しを工夫しながら、自分の意志をやんわり伝えましょう。

これも、相手を思いやる大事なことです。

「そんなのシャクに障る!」と言う方は、「どちらが大人かのゲーム」のプレイ中だと思って面白がる方法もありますよ♪

+++++++++++++++

如何ですか?

単に思いやりといっても、上記のポイントを重視すれば、かなり脳みそを使う作業でしょう。

思いやりとは、相手にしてあげながら、喜ばれて自分も良い気持ちになれることです。

その結果、いつまでも脳の若さを保っていられるのだから、一石二鳥とはこのことです。


人を認めて、認められるのは自分。

人の話を聞いて、聴いてもらえるのは自分。

人を責めて、損するのは自分。

人を助けて、救われるのは自分。

人を愛して、愛されるのは自分。

相手の中に、自分の幸せがたくさんある。

※出典不詳

自分がボケないための「布施行」として、思いやりの深い人間を目指して生きてゆきしょう!

相手を思いやる人への神様からの「ごほうび」は、「ボケ」免除のハナマル印かもしれません。






ベストセラー『怒らない技術』の著者・嶋津良智さんによると、

「怒り」とは『第二感情』であり、その背景には『第一感情』があるのだそうです。

『第一感情』とは、不安、ストレス、痛み、悲しみ、苦痛、寂しさ、弱さ、絶望、悲観など。

人は、それらの『第一感情』が刺激されると「怒り」が湧いてくるものなので、イラっと来たら、その『第一感情』を探すことがとても大切なのだそうです。

夫婦や家族と良好な関係を保とうと心がけているつもりでも、何かをきっかけに、ついイラっとしてしまうのは何故なのか?

その答えが、この「怒らない技術」という本に書かれてありました。

そのあたりのことを、分かりやすく解説してる素敵なサイトがありましたので、一部転載してご紹介いたします。

下図のタイトル画像にURLを貼っていますので、クリックして本サイトの他の記事も是非ご覧下さい。

おすすめのサイトです♪




イライラしたくないのに、ついつい怒ってしまう。

怒った後に「あんなこと言わなきゃ良かった」と、後悔することはありませんか?

「怒り」は、誰もが持っていて当たり前の感情なのですが、この感情をコントロールできないと夫婦仲は冷めていく一方です。

「怒り」をコントロールする「アンガー(怒り)マネージメント」ができるようになると、夫婦仲も良くなり人間関係も円滑になりますよ。

イライラをコントロールし、いつもニコニコで魅力的な女性になれる方法をご紹介します。


なぜイライラするのか?

「なぜイライラするのか」ですって!?

腹立つからに決まってるじゃない!

まあ、簡単にいうとそうなのですが、実は「怒り」という感情は真っ先に現れる感情ではないのです。

「怒り」というのは『第二感情』であって、その発端となる感情は違った感情です。


怒りの原因となる感情

「怒り」の原因となる感情は、『不安』『悲しみ』『悔しさ』『不満』『裏切り』などから来ています。

これが『第一感情』です。

ダンナさんを怒った時のことを思い出して下さい。

朝から自分は大忙しで出かける準備をしてるのに、旦那は何もせずゲームをしてる。

「暇なんだったら、子供の服でも着せてあげてよ!」

「ゲームする暇あったら荷物を車に積んでよ!」

と思うことありますよね。

こっちはキリキリ舞いなのに「まだ準備できないの〜」なんてダンナさんに言われた時にはブチギレです。

イライラして当然!

怒りしかないですよね。

いや、ちょっと待ってください。

このイライラに至った経緯を考えてみてください。

「怒り」の根源は、「手伝ってほしい」という期待が裏切られた「悲しみ」や「不満」から来ています。


人はなぜ、イラっとするのか?

それは、自分の思った通りに物事が進まなかった時に「怒り」の感情が現れます。

イライラの原因を知る事で、「怒る」という行為を阻止することもができます。

具体的にどうすれば良いのでしょうか?


アンガー(怒り)マネージメントを実践しよう!

「アンガーマネージメント」とは、「怒り」を予防し制御する心理療法です。

この方法は怒りをうまく分散させると評価され、アメリカでは大企業の社員研修として取り入れたり、政治家、スポーツ選手など幅広い人々が学んでます。

なんだか難しそう?

そんなことはありません。

アンガーマネージメントは意識を少し変えるだけで出来ちゃいます。


アンガー(怒り)マネージメントの方法

①怒りを6秒我慢する

「怒り」のピークは6秒間だと言います。

この6秒間の「怒り」をなんとか抑えることができたら、衝動的な行動を抑えることができ「あんなこと言わなきゃ良かった」という発言が抑えられます。

「怒り」に任せて出た言葉は、相手を傷つけたり、関係を壊してしまう恐れもあります。

後悔しないためにも、イラっと来たら、心の中でゆっくり深呼吸しながら6秒数えてください。

②固定観念を持たない

「怒り」は、裏切られた時に起こる感情でもあります。

裏切られるというのは、自分が信じてる『こうあるべき』という価値観を否定されたり、してもらえなかった時に生じる感情です。

人間関係に、正しいも間違いもありません。

周りから見て不思議な関係でも、当人同士が良ければそれでいいのです。

固定観念を持ってしまうから相手が間違ってるように見え、「怒り」の感情が現れるもの。

『こうあるべき』『こうでなくてはいけない』という概念を持たないようにするだけで、怒りの感情はグッと減ります。

③どうしようもないことは割り切る

どうしても変えられない事ってありますよね。

例えば、

「今日、新しいサンダルを履いて行きたかったのに、なんで一日中雨なの」

と怒っても自然現象はどうしようもありません。

どうにもならないことにイライラしたり、悩むのはストレスを抱え込むだけです。

人間関係でも、音信不通になってしまった相手に何かを伝えようとするのは不可能なこと。

この場合はスッパリ切り捨てましょう。

これがなかなか難しいことですが、

切り捨てないと不要なストレスがかかるだけで、怒りをぶつける相手がいなければ、他の人に八つ当たりするという結果を招いてしまいます。

八つ当たりが原因で、対人関係が悪くなることほど最悪な事はありません。

ここは割り切って他のことに目を向けましょう。

④怒りを紙に書いてみる

イライラすることがあったら怒りを感じたことを記録してみましょう。

そうすることで自分の怒りパターンが見え、自己分析ができます。

こういうことで怒るのだとわかれば、前もって気持ちを対処することもでします。

あと、紙に書いてるうちに気持ちが落ち着いたり『そんなに怒ることでもなかったな』と冷静にもなれます。


怒りを溜め込まない方法

怒ってしまった時のアンガーマネージメント法をご紹介しましたが、大したことでもないのに無性にイライラしてしまう事ありますよね。

それはイライラがすでに溜まっていて、コップでいうと水が上の方までいっぱいになってる状態です。

その状態だと些細なことでも怒ってしまいます。

そうならないためにもイライラを溜めないことが重要になります。

イライラを溜めないようにするには、これらを実践してみてください。

①睡眠をしっかりとる。

②健康でいる。

③言いたいことは伝える。


詳しくみてゆきましょう。

①睡眠をしっかりとる。

「怒り」という感情は、脳の扁桃体と深く関わっています。

睡眠不足になることで扁桃体が過剰に反応し、理性や感情をコントロールする働きが弱ってしまいます。

そうなると脳内に怒りの感情が起こりやすくなりイライラしてしまう。

良質な睡眠をとって、イラつきにくくしましょう。

②健康でいる。

女性の方は生理前や生理中イラつきませんか?

これは女性ホルモンの影響でイライラするPMS症候群という症状なのですが、生理前じゃなくても下腹部が重かったり、偏頭痛がしたり、体の不調を感じると気分が優れません。

そういった体調が万全じゃない状態の時は、イライラしてしまうものです。

体が健康で体力があると、疲れにくくイライラもマシになります。

不調が起こらない体づくりをするのもイライラしないコツです。



③言いたい事は伝える。

アンガー(怒り)マネージメントで気持ちを落ち着ける。

でも、消えない怒りだってあります。

その怒りを我慢する事はありません。

ですが、怒りをぶちまけちまえ!というのではありません。

イライラの原因をちゃんと探ってください。

そこには上記でも書いたように、『悲しみ』『裏切り』『不満』などの感情が見えてくるでしょう。

そう思った気持ちを聞き入れたくなるように伝えてください。

例えば、家事を全く手伝わない旦那さんに

「私もやることがあるんだから、食器くらい洗ってよね!」

と言うのはタブーです。

確かに正論です。

ですが、命令に聞こえ高圧的に聞こえます。

旦那さんに家事を手伝わせたいのであれば、

「私がこれとこれやるから、食器だけキッチンに運んでもらえると助かるな♪」

という伝え方だと、お願いされてるという気持ちになります。

本当はキッチンに運んでもらうだけじゃなく、洗わせたいのですが、いきなりハードルを上げると拒否される可能性もあります。

まずは小さなことからコツコツとです。

そして、手伝ってくれたら「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えましょう。

人にとって一番嬉しい報酬というのは、お金でもなく条件でもなく『感情メリット』です。

人は感動したり、いい気分になったり、心が揺れ動かされた時に自分から行動したくなるものです。

もし、こんなに下手に出たのに手伝ってくれない場合は、

「そっか、手伝ってくれると嬉しかったんだけどなぁ…」

と『怒りの感情』は出さないで、『悲しい』という感情を出しましょう。

ここで怒ってしまったら、せっかく我慢したイライラが水の泡です。


まとめ

イライラをコントロールすることで、人間関係が円滑になり夫婦仲もよくなります。

アンガーマネージメントを心がけることで、イライラする回数は減りますよ。

喜怒哀楽の中で、一番コントロールしやすいのが怒りの感情です。

怒りの感情は『第二感情』であって、元は「怒り」ではないのですから。

「怒り」に変えてしまうのは、自分次第です。

イライラを我慢するとストレスになりますが、イラつく感情がどこから来てるのか気づけたら、怒らずに相手に伝えることができます。

怒りの感情が決して悪いとは言いませんが、その感情を冷静に対処できないと本来自分が思ってたことではない感情が出てきてしまいます。

イライラしてるのを伝えるのではなく、その原因となる感情を伝えることで喧嘩もなくなります。

そればかりだけでなく、相手が自分のことを聞き入れてくれるようにもなります。

喧嘩が減ると気持ちも穏やかになり、いつもニコニコ笑顔でいられる魅力的な人間にもなれます。

イライラばかりしてると顔がへの字口に固定されてしまいますよ。

若い頃は、その人の性格が顔に出にくいですが、歳をとると性格が顔に現れます。

中身も見た目も魅力的でいるために、イライラをコントロールして愛され人間になりましょう!


▲2015年9月の更新記事から

①ベタベタしないシャンプー

②サラサラになるシャンプー

そのシャンプーの同じ特性を謳うキャッチフレーズだけど、後者の②の売り文句の方が買う気をそそられます。

私は、どこかのサイトでこの解説文を読んだ時、ひどく感心したものです。

ものは言いようで、四角も三角

そんなことが言われるけれど、

「ものは言いよう」を工夫すれば、や△どころか、相手を「◎(ニジュウマル)」にしてしまう、

そんなステキな言い回しがあるのか!と嬉しくなりました。



人間関係の良し悪しは、実は言葉の選び方で決まる!


これは、私の長年の経験則です。

すこしオマケを上乗せして言うだけで、

相手はすごくうれしそうな顔をします。

相手が親でも子供でも、

相手が妻でも旦那でも、

相手がご近所さんでも、趣味の会の人でも、

どうせ、相手に伝える言葉なら、できるだけ「オマケ」を上乗せした言い回しを工夫したいものです。

そしたら、言われた相手はとても喜ぶし、その照れ笑いで、こちらまで嬉しくなります。

「温もりのある言い回し」をするためには、相手を見る目の温かさが大切です。

一見マイナスに見える相手の印象も、相手を見る目を温かくすれば、「温もりのある言い回し」ができます。

そんな事例をリストアップしてみました。

なにかの参考になれば、嬉しいです。

「相手を温かく見る視点」の参考事例

・どんくさい→おっとりしている

・せっかち→てきばきしている。手早い

・神経質→きちょうめん

・くそ真面目→誠実

・だらしない、能天気、いいかげん

→おおらか、細かいことを気にしない

・なまけもの→あくせくしていない

・仕事中毒→働きもの

・頑固→揺るぎない信念を持っている

・口が悪い→本音で勝負している

・無口→思慮深い、熟慮タイプ

・おしゃべり→話題が豊富、社交的

・ひとりよがり→独創的

・あけすけな→開放的

・自分勝手、独断的→自立している

・意地悪→嘘がない、偽善者ぶらない

・無防備→人を信じるタイプ

・気が小さい→繊細

・計算高い→世渡り上手

・無鉄砲→正々堂々の正面突破タイプ

・うぬぼれが強い→自分をとことん信じるタイプ

・人を信じない→用心深い

・不親切→相手の力を信じるタイプ

・おせっかい→困った人を放っておけないタイプ

・八方美人→皆の気持ちを考えている

・思いやりがない→自分への集中力が高い

・悪口をよく言う→自分の気持ちに正直

・気が強い→困難にぶつかってもへこたれない

・気が弱い→優しい、人と争うのが嫌い

・優柔不断→慎重

・飽きっぽい→切り替え上手

・忘れっぽい→つまらないことに固執しない

・尖っている→人に媚びない

・図々しい→物怖じしない

・杓子定規→正義感旺盛

・まとわりつく→人懐こい

・ずるい→きちんと計算できる

・欲張り→前向きに全てを求めていくタイプ

・気にしすぎ→繊細で豊かな感性

これらのことを心がけながら人と接することで、相手を見る目を少しずつ温かくしてゆけるのだと思います。



同じモノを言う時に、できるだけ「温もりのある言い回し」を工夫する。

これがまさに、「ごきげんのおすそ分け」ということですね♪

最後に、私が大好きな小林正観さんの言葉を書き添えます。

いつも、長いだけの雑文を最後まで読んで下さり、有難うございます。

最近は「拍手」ボタンを押して下さる方もいて、嬉しい限りです♪

人を見る目の優しさ、

出てくる言葉の温かさ、

周りをなごませる笑顔のやわらかさ。

無限に有するあなたの財産。

決して減らないあなたの財産。



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