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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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人生は、起き上がりこぼし。

   


2019年 元旦

明けましておめでとうございます。

読んで下さるあなたがいるおかげで、元旦早々から気分よく、ブログ記事を更新することができました。

あなたに心から感謝申し上げます。

あなたにとって今年が、「学び」の実り多き一年になりますよう、お祈り致しております。

今年初めての記事のテーマは、「人生は、起き上がりこぼし(小法師)」です。




「起き上がりこぼし」と言えば、倒してもすぐ起き上がる「七転び八起き」の縁起物として愛されている会津の伝統工芸品です。

私たちのシニア人生はまだまだ続きます。

いつも、ものごとが上手くゆくとは限りません。

人生、起き上がり小法師。

上手に転ぶ技を身につけましょう。

ダメージを小さく抑えて、次に立ち上がる時に備えるのです。

転んだ時に、ダメージを小さく抑えるためには、柔道みたいに上手に「受け身」を取ることを覚えましょう。



私は、「取り越し苦労」の名人でした。

まだ起きてもいないことを、悪い方にクヨクヨと思い悩み、不安がってばかりいました。

今回の記事は、毎日を「ケセラセラ」と気楽に生きられる方には、実に無用の記事となります。

でも、以前の私のように、ささいなことにもクヨクヨと悩んでしまう方には、なんらかの救いになるかも知れません。

あなたに、最悪の事態が絶対に起こらない理由。

万が一の事態は、確かに極めて低い確率とはいえ、実際に起こるかもしれません。

しかし、それでも「最悪の事態」にはならないのです。

なぜなら、あなたがそこで頑張るからです!

あなたは、やられっぱなしで終わるほど、ヤワな人間ではありません。

万が一の最悪な事態が起こった時、「このまんま、やられてたまるか!」と、あなたは「火事場の馬鹿力」を発揮するにきまっています。

最悪の事態が起こったその日の夜に、「お腹が空いた」と、あなたは、ちゃんと晩御飯を食べる人です。

あなたは、自分の打たれ強さを自覚していません。

あなたは、自分の底力を知っていません。

あなたが窮地に陥った時、数日は泣きわめき、嘆きまくるでしょうが、

「もう失うものがない!」と吹っ切れた時のあなたほど、「最強の人間」はいません。

忘れないで下さい。

あなたが今心配していることが実際に起こっても、あなたには、そこから事態を巻き返す底力があるのです。

あなたを悩ます不安に、こう言ってやって下さい。

「来るなら来てみろ!」

「お前になんか、私は負けない!」

受けて立つ覚悟が決まれば、不安は消える。

実は、万が一の最悪の事態を想像している時が一番怖いのです。

だから、もし「ああなったらどうしよう!」と最悪の事態を恐れて不安で不安でたまらない人は、

「もし、そうなったら受けて立つまでだ!」

「かかってきやがれ!」

と覚悟を決めることです。

「ああなったらどうしよう…」という不安は、覚悟が決まっていないから怖いのです。

「そうなったら受けて立ってやる!」

「死んだ気で乗り越えてやる!」

と闘志をむき出しにして睨み返してやれば、すっと消えてしまうものです。

最悪の事態に対する不安は、覚悟を決めることで解消するものです。



▲深呼吸日和

どうして私たちはうまくいかない未来を想像するのでしょうか?

初めから上手くいかないと思っている分、失敗したときに傷つかなくていいようにでしょうか?

悪いイメージというのは実際の結果にまで影響を及ぼします。

失敗するかもと考えていると本当に失敗してしまうものです。

これを成功させないと、次に失敗するとと気負いすぎてもなかなか良い結果になりません。

肩に力が入りガチガチになり、視野も狭く柔軟な思考ができなくなります。

あまり深く考えずに「なんとかなるさ」とリラックスしてみましょう。

今の置かれている状況や、将来に対して不安になってしまう気持ちはわかります。

でもね、そんなに心配しなくても悪いことばかり起きたりはしません。

多少の失敗ぐらい誰にでもあります。

未来を決めつけて悲観していても仕方がない。

少し気楽に考えるぐらいの方が生きることが楽しくなります。

人生は減点方式ではないのですから。

「なんとかなるさ」

あまり不安がっていても良いことはありません。

間違いや失敗を恐れる必要はありません。

大抵のことは取るに足らない小さなことです。

「大丈夫、何とかなるさ」

そう、口にすることで心が前向きになります。

このことは脳科学でも実証されているそうです。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉もあります。

自分にできるだけのことやったのなら、あとはどんな結果も受け入れる。

人生なるようにしかなりません。

どれだけ考えても未来のことは誰にも分かりません。

自分の中でつくり出した妄想で苦しまなくていい。

明日は明日の風が吹くのです。

まあ、だいたい大丈夫!

何とかなるものです。


▲2017年6月の更新記事より

私達の脳は心配性

気持ちが乱れていたり、不安だったり、怖かったり…。

人の脳は、黙っている時でもずっと物事を考え続けています。

「問題はないか?

自分の身は安全か?

イヤなことが起きる前兆はないか?

そうやって脳は、自分を守る為にいつも考え続けています。



そんな脳の働きが過剰になると、心配や不安で眠れなかったり、イヤな気分に陥ってしまいます。

心配性」とは、「~になったらどうしよう」などと、未来を過剰に心配する性質のことです。

心配性」とは、「予期恐怖」とも言われます。

心理学的に言うと、心配とは、「否定的な情緒を伴った制御の難しい思考やイメージ」です。

そんな時は、心配し過ぎている脳にストップをかける「おまじない」をかけてあげましょう。

おかげさまで大丈夫!



・今から苦手な人に会うけど、「おかげさまで大丈夫! 」

・初めてやる仕事だけど、「おかげさまで大丈夫!」

・うまくやれるか心配だけど、「おかげさまで大丈夫!」

・イヤな人がまた来たけど、「おかげさまで大丈夫!」

・ちょっと失敗したけど、「おかげさまで大丈夫! 」

・まだうまくできないけど、「おかげさまで大丈夫 」

・自信はないけど、「おかげさまで大丈夫! 」


※参考サイト:幸せのホームページ

私は、昨年夏頃からこの「おまじない」を試していますが、

嫌いな人や苦手な人、ちょっと自信がないことに向きあう時に、この「おまじない」を小さな声で唱えると、

守護霊さんから、「お前は絶対に大丈夫だから!」と、太鼓判を押された気がして、とても気がラクになるんです。

「今度は俺、なんかやれる気がしてきた!」と、萎えそうになっていた気持ちが奮い立つのです。

守護霊さんに、窮地を救ってもらおうという依存心ではなく、私が最善を尽くせるように、見守っていてくれているという安心感が私の心を強くしてくれるのです。

自分のことは自分がやるのが当然です。

甘えてはイケマセン。

ただ、いざとなったら、最悪の事態から守護霊さんが護ってくれると信じられるだけで、私は最善を尽くせる気がするのです。

守護霊さんの存在を信じない人がいます。

だけど、私は強く信じています。

だから、このおまじないで十分なのです。

「おかげさまで大丈夫!」

お試し下さいませ♪

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