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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
シニア初心者の
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健康寿命を満喫しよう♪

   


何かにつけて面倒くさがるのは、「老いの始まり」と言われます。

「面倒くさい」と言うつぶやきは、自分を老化させるヤバい呪文です。

できるだけ、口にしないようにしましょう。

何かをするたびに、「ああ、面倒くさいなぁ…」と思うようになったら要注意です!

面倒くさい」は、クセになり習慣となります。


「面倒くさがり屋」になった同級生の話

身近な例から見ても、人は歳を取ると、確かに「面倒くさがり屋」になる人が多いみたいです。

せっかく楽しいことに誘っても、「しんどい」「面倒くさい」といって、興味を示さない友が増えてきました。

自分の時間を自由に使えると言うのに、何をするでもなく、「はぁー」とため息ばかりをつく、今年64歳になる我が同級生たち。

多分、奴等はそのうちに、毎日の食事をとることも面倒になり、息をするのさえ面倒になって、ついには、あの世に行くことになるのでしょう。

くわばらくわばら…



現役時代にガンバって来たご褒美に、やっと手にした「第二の人生」を「ああ、毎日愉しいなぁ♪」と満喫することもせず、

しんどい「面倒くさい」と気だるく、ただグータラに過ごしている我が同級生たちは、せっかくの権利を放棄しているだけではなく、自分の老化を許しているのです。

それは、「生気」という名の風船の空気を自ら抜いているのと同じです。

くわばらくわばら…


「面倒くさい!」は『老い』の始まり

顔にシワが増えたり、視力が落ちたり、記憶力が低下したりする老化現象。

肉体が老化するのは自然の摂理ですが、心の老化は、それを自分が許すからです。

80歳を過ぎても元気溌剌な人がいます。

いつもニコニコ機嫌が良く愉しそうで、身ぎれいで穏やかなたたずまい。

何か夢中になることをお持ちです。

そんな方は、年寄りではあっても老人ではありません。

心がいつも若い人は、老いません。


「面倒くさい!」は、老化を加速させる自己暗示!

お化粧するのが、めんどくさいなぁ…。

着替えるのが、めんどくさいなぁ…。

運動するのは、めんどくさいなぁ…。

お料理を作るのが、めんどくさいなぁ…。

掃除をするのも、めんどくさいなぁ…。

雨だから出かけるのが、めんどくさいなぁ…。

人と会うと疲れるから、めんどくさいなぁ…。

このように「めんどくさいなぁ…」とすぐに思う人は、かなり老化が進んでいると思って下さい。



どこに行っても、どんな集まりに参加しても全然楽しくないし、何を見ても「大したことないじゃん…」とワクワクしなくなるというのは、加齢と共に「好奇心」というアンテナがサビついてゆくからかも知れません。

あなたは大丈夫ですか?

天命を全うするまでには、まだまだ長い時間があると言うのに、今頃から「ああ、しんどい」「ああ、面倒さい」と考えてしまう人は、せっかくの「第二の人生」を満喫するう権利を放棄しているのと同じことですぞ(笑)。



死ぬときに後悔すること25

 1 健康を大切にしなかったこと

 2 たばこを止めなかったこと

 3 生前の意思を示さなかったこと

 4 治療の意味を見失ってしまったこと

 5 自分のやりたいことをやらなかったこと

 6 夢をかなえられなかったこと

 7 悪事に手を染めたこと

 8 感情に振り回された一生を過ごしたこと

 9 他人に優しくなかったこと

10 自分が一番と信じて疑わなかったこと

11 遺産をどうするかを決めなかったこと

12 自分の葬儀を考えなかったこと

13 故郷に帰らなかったこと

14 美味しいものを食べておかなかったこと

15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと

16 行きたい場所に旅行しなかったこと

17 会いたい人に会っておかなかったこと

18 記憶に残る恋愛をしなかったこと

19 結婚をしなかったこと

20 子供を育てなかったこと

21 子供を結婚させなかったこと

22 自分の生きた証を残さなかったこと

23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと

24 神仏の教えを知らなかったこと

25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

『死ぬときに後悔すること25より抜萃

上記の25項目の中で、あなたが共感できるのはどの項目ですか?

死ぬときに後悔しそうなこと」を、ご自分なりに思い浮かべてみて下さい。



■残された人生を考える

私ブタローは、今年1月で64歳になります。

厚労省が公開した「平成29年簡易生命表」によれば、日本人の「平均寿命」は、男性は「81.09歳」・女性は「87.26歳」とあります。

81-64=17

平均寿命から見れば、私の人生はあと17年しか残っていないことになります。

そのうち、寝たっきりになる年数を差し引くと、思い通りに行動できる『健康寿命』の年数は、そんなに潤沢には残っていない気もします。

あなたが自在に使える人生は、あと何年ぐらいありますか?


『老い』は、「感情老化」から始まる

「感情老化」とは、脳の中の「前頭葉」という感情や意欲、創造性などをつかさどる部分が「老化」することをいいます。

・いつもイライラ。

・一度落ち込むと長い。

・やる気が起きづらい。


それは、もしかしたら「感情の老化」が始まっているのかもしれません。


長年、高齢者医療の現場で膨大な量の脳のCTやMRI検査画像を観察してきた精神科医の和田秀樹院長は、そう語ります。



前頭葉が萎縮すると、

・怒りが収まらない

・意欲が湧かない

・柔軟性がなくなる

といった「感情老化」の症状が多くなります。

「感情老化」は人から意欲を奪い、気持ちを切り替えにくい状態にするそうです。

身なりに構わなくなって、外見も老け込んでしまったり、何かにつけおっくうになって体を動かさなくなったり…。

和田院長が提案する処方箋は、新しいことにチャレンジして脳の前頭前野に刺激を送ることが、「感情老化」を抑えるのに有効と仰っています。

※参考サイト:NIKKEI STYLE


面倒くさいことをゲーム感覚で愉しむコツ

加齢とともに前頭葉が衰え、「めんどくさいから…」ということが増えてきます。

だから、「面倒くさい」ことを「愉しい」ことに変えて、それを続けてゆくことで、前頭葉を鍛えてゆかねばなりません。

脳の老化を許してはイケマセン!

シニア世代は、毎日を愉しむことが仕事です。

「面倒くさい」と怠けてはイケマセン。

あなたがボケたら、家族が迷惑します。

せっかくの第二の人生を、面倒くさがらずに愉しむためには、「頑張れ、頑張れ」と自分にハッパをかける程度では、「その気のエンジン」がかかりません。

ここでは、私なりに試している「その気になる」心のエンジンのかけ方をご紹介します。



以前のブログでも書きましたが、

このリンゴは、美味しいけど「高い!」

このリンゴは、高いけど「美味しい!」

同じ意味でも、後の方の評価が、その物事の最終評価になります。

この心理を利用すれば、

「面倒くさいけど、これは健康に良さそうだ!

「面倒くさいけど、これは面白そうだ!

「面倒くさいけど、これは家族が喜びそうだ!

「面倒くさいけど、これはいつか役にたちそうだ!

と言う風に、ワクワクすることやお得なことを、「面倒くさい」のあとにプラスしてみることです。

一度「面倒くさい」と思ってしまったことを、強引に訂正するのはムリがあります。

「面倒くさい」という感情を否定するのではなく、「確かにそうだよ」と肯定してしまうのです。

「だけどね…」と、そのあとにプラスのメリットを付け加えることで、「ならやってみようかな」と「その気」のエンジンをかけることができます。

お試しください。

「その気」のエンジンがかかるかもしれません。



当ブログでは、「ごきげんちゃん」でいるための具体的なコツを研究しています。

個人的には、寝たきりになっても、完全にボケて自意識を喪失するまでは、

介護ベットの中で「ウキウキ」「ワクワク」なことを見つけて、心の健康管理は続けるべきだと思っていますが、

かなり行動が制約させるという意味では、身体の健康寿命の間に、できるだけのことを楽しんでおきたいところです。



そこで今回は、ひとつの提案があります。

それは、思い残すことなく生きるための楽しいゲームをして欲しいのです。

ルールは簡単。

自分が1ヶ月後にガクッと身体が衰えて寝たっきりになってしまうと想定するだけ。

寝たきりになると、どこへも行けませんから、行動の自由を大きく制限されてしまいます。



だから、残された1ヶ月の間で、どれだけ思い残すことなく、やりたいことを楽しみ、味わい、堪能し尽くすことができるかのゲームをやりませんか?

まず、あなたが足腰が不自由になったら、できなくなることを思い浮かべて下さい。

次に、その中で「是非やっておきたいこと」をリストアップします。

つまり、やっておきたいことの「たな卸し



今のうちにやりたいこと、

行きたいところ、

観ておきたいもの、

会いたい人、

味わっておきたいこと

それらをリストアップして計画的に漏れなく堪能してゆく。



しばらくぶりに、美術館に行ってみるのもいい。

友達を誘って、小旅行もいい。

つれ合いと二人で食事にゆくのもいい。

古い写真を整理するものいい。

もう二度と行けないと思えば、昔から行きたかったところ、

もう一度行っておきたいところはいくらでも思い浮かぶはず。



食べておきたいものがある。

会っておきたい人もいる。

撮っておきたい写真もある。

仕上げたい絵もある。



少しは世間様のお役に立っておきたいと、身近なボランティア活動に参加する気になるかもしれない。

久しぶりに親戚の顔も見ておきたいし、お墓の大掃除もしておきたい。



自由に動けるうちに、やっておきたいことをリストアップしたら、とてもひと月では、時間が足りないことに気づくはず。

さあ、あなたは今日からとても忙しくなる。

楽しいゲームの始まりです。

とことん、楽しんで下さいね。


「死ぬ」ことを前提に生きよう!

老後をベースにすると、必ず保守的な生き方になります。

冒険をしなくなります。



冒険をしなくなるため、同じ毎日の繰り返しになり、刺激も感動も少なくなります。

出無精になり、無難な選択ばかりを選ぶようになります。

より、老化が加速するのです。

長く生きることはできるかもしれませんが、後悔の多い人生になりやすいです。

むやみに長く生きるのも苦痛です。

後悔のない人生を送ることです。

老後をベースにするからいけないのです。

本当にベースにすべきは「死」です。

「自分はいつか死ぬ」

これを考えながら生きると、今この瞬間から「生き方」が変わります。

「後悔しないように生きよう!」と思います。



「やりたいことをやり、悔いのない人生を送ろう!」

そんな気になります。

死ぬことをベースにして考えることで、人間の底力が湧いてきます。

チャレンジ精神が強くなり、気力が燃え上がって、人生を思い切り生きようと思います。

これが、一番の老化防止です。

※引用サイト:Happy Life Style





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No title
全く同感です。何時も為に成る記事を有難うございます。
老化は体だけではない、私が一番恐れているのは心の老化です。
ですから敢えて面倒な事をやる事に依って、
心の老化と身体の老化を遅らせるようにしています。
余命後何年と考えると、
毎日を明るく元気に楽しく送る方法を切実に考えるように成りますね!(^^)!
コメント有難うございます。
「和ちゃん」さん。

コメント有難うございます。

> 老化は体だけではない、私が一番恐れているのは心の老化です。

本当にそうですよねぇ。

ジョギングやウォーキングなどで、足腰の衰えを防ぐことができますが、心の老化ばかりは、日々の暮らしの中で気をつけてゆくしかありません。

> 毎日を明るく元気に楽しく送る方法を切実に考えるように成りますね!(^^)!

「ああ、面倒くさいなぁ」という気持ちが湧いたら、あえてそれをやるくらいの決意が必要なのかもしれませんね。

お互いに、いつまでも元気なシニアでいましょうね♪

コメント、有難うございます。

励みになります。

合掌!



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