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人生の3学期を有難く生きるコツ

   


朝の通勤の運転中に、雨天のフロントガラスに張り付いた雨粒を見ていて、「●▲×■浮かぶうたかたは…」と言うフレーズが突然浮かびました。

あとで調べたら、それは「方丈記」の書き出しの一節でした。

ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて久しくとどまりたるためしなし。

せっかく守護霊さんが的確なメッセージをくれても、無学な私はそれを頭の中で正確にすぐ再生できないのが恥ずかしいです(苦笑)

『方丈記』は、『歎異抄』『徒然草』とならぶ、日本を代表する三大古典と評されています。

上記の一節はどんな意味だろうと、ネット検索して調べてみました。

ちなみに「うたかた」とは、水面に浮かぶ泡のことです。


流れてゆく川の流れは絶えることがなく、しかも、流れる水はもとの水ではない。

よどみに浮かぶ泡は、一方では消え、また一方では現れて、長い間とどまっていたためしはない。


まさに、人の人生も同じではないでしょうか?

川の流れのように、幸せも悲しみも、時と共に過ぎてゆきます。

これまでの人生を振り返れば、水面の泡のように、「ラッキーな状況」も「ツイてない状況」も、「若さ」も「人との縁」も、現れてははかなく消えてゆきました。

その点、あなたの人生では如何でしたか?

本日のテーマは、「人生の3学期を有難く生きるコツ」です。


人生の3学期とは?

昔の職場で可愛がって頂き、その後も個人的なお付き合いをしていたBさん(71)が、昨年末から介護施設のお世話になり始めました。

「要介護2」のレベルなので、施設に訪ねても会話は普通にできますが、「これまで何気なく出来ていたことが、次第にできなくなっていっている」と不安がっていました。

人生の3学期

学生時代を経て、大人として現役時代を過ごした人生を「1学期」とするなら、定年後のシニア人生は「セカンドライフ」という表現があるように「2学期」と言えます。

そして、身体機能が衰えて、人のお世話になりながら生きてゆくステージは、"この世の卒業式"を控えた最後の「3学期」と言えます。


「当たり前の有難さ」を知る
▲2018年11月の更新記事

当たり前の有難さ

私たちは、普段、当たり前と思っていることには感謝なんてしないで生きています。

けれども、それが不足したり、無くなったりした時に初めて、その有難さを思い知らされます。

・体調を壊した時に初めて、健康の有難さを痛感します。

・ストーブが壊れた時に初めて、ストーブの有難さが骨身にしみます。

・ペットが死んた時に初めて、その「癒し」の有難さにむせび泣きます。

親・夫婦・子供・昔お世話になった人、職場の上司や同僚…。

その関係が無くなって初めて、その関わりの有難さを思い知ります。



まさに、今の当たり前は「うたかた(泡)」なのです。

特に、私たちシニア世代の人間は、数年後には今何気なく出来ていることが次第に出来なくなります。

今何気なく付き合っている人がいなくなったりもします。

人生の3学期を、悔いなく幸せに生きてゆくためには、今当たり前と思っている状態・状況・関係の中に「有難さ」を一つでも多く、見い出してゆくことが大切なのではないかと思います。


脳は同時にひとつのことしか考えられない
▲2018年1月の更新記事

あなたは、怒っている時に同時に喜ぶことができますか?

脳は同時に一つのことしか考えられないのです。

つまり、怒っている間というのは、そのことだけを考え続けているのです。



自分が、ムカムカ・イライラする感情のボタンを選択して押し続けているのです。

気分転換が上手にできる人は、最初にムカッと来てもイラッとしても、自分を不愉快にさせるボタンから指を離す訓練が出来ている人です。

相手がイライラさせるのではありません。

相手の発言や振る舞いを受けて、自分が勝手にイライラしているのです。

なぜなら、あなたの「頭にくるボタン」はあなたしか押せないからです。

同様に、淋しいとき、むなしいとき、つらいとき、

その感情は、自分が選択しているのだと気づきましょう。

それが、自分を「幸福体質」に変えるための最初の一歩になります。


今生の後の世界を知っておく

死んだあとの世界への理解を深めることで、「人生の3学期」の一日一日を有意義に生きることができます。

私は、20数年「精神世界」への興味からいろんな関連情報を読んできましたが、下記に転載してご紹介する内容はとても合点がいく情報です。

「死んだら終わり」という考えを否定する気はありませんが、「死んでも次に行く世界がある」と考えた方が、「死」への恐怖が薄らぎます。

私が最近よく読んでいる「スピリチュアル・ライフ」の記事です。

興味のある方は、読み進めてくださいませ。



霊界ってどんな所?
▲スピリチュアル・ライフ

こんにちは☆NORIです (*´ω`*)ノ 

今⽇は「霊界と魂」のお話をしたいと思います。

今⽇のお話は、わたしが今まで沢⼭の⽅から学んできたスピリチュアルな法則を含めて、「霊界とはこうなっているんだよ!」というお話を「図解」を交えつつ書いていきたいと思います。

ただ、今⽇のお話は、解りやすくするために「霊界=あの世全体」という前提でお話していきますね♪

というのも、後ほど詳しくお話しますが、霊界は何段階もの階層に分かれているのです。

⼤きく分けると、幽界、霊界、神界・・・なんて階層がありますが、更に細かく分けると、霊界には11次元の段階的な階層があるようなのです。

★関連記事

→魂と輪廻転⽣の仕組みを図解してみた


霊界での暮らしとは?

霊界というのは、この世と違って思考が瞬時に現実化する世界です。

そして、⼈間界で⽣きていた時の記憶も、そのまんま反映されます。

霊界には、ふつーに家も⾞もありますし、服だって⽣前に好きだったファッションをしていますし、普通にまわりに⼈もいるのですよ♪

ただ、霊界がこの世と違うところは、

・時間の概念が違う

・思考が瞬時に現実化する

・テレパシーで話す

・寝る必要がない

・⾷べる必要もない

・お⾦は存在しない

・何故か性欲は残るらしい

と⾔ったところでしょうか・・・

霊界には、国家や政治もありませんし、政治家もいません。

もちろん宗教もありません。

とは⾔っても、⼈間界で正しい考え⽅によってスピリチュアルな教えを⼈々に広めていたような偉⼈たちは、霊界に⾏っても、その使命を継続する場合が多いようです。

たとえば、釈迦やキリストのような歴史的な偉⼈たちは、霊界の上層部で、今も尚、⼈間界の⼈々の魂レベルを上げるための活動を精⼒的に⾏っております。

時代に⼤きな変⾰をもたらしてきた歴史的な発明家や指導者たちも、霊界でもそういった活動を継続して⾏うようです。

霊界には、お⾦がありませんし、⾷べるために仕事をする必要はないのですが、お互いの魂がより⾼次に進化するための勉強や研究はとても熱⼼に⾏われています。

そのため霊界には、学校のようなものや、図書館のような場所は存在する様です。

⼈間界のすべての歴史的書物や、霊界で学びを⾏うための⾊んな書物も、霊界にはあるようですね♪

そして、さきほど、霊界に⾏っても「性欲」は残ると書きましたが、実は、天国に近い階層の霊界の魂は、性欲は完全に消え去ります。

逆に、地獄界に近い階層に⾏く魂ほど、性欲が顕著に残り、地獄界で性欲にまみれた歪んだ⽣活を送ることになる様です。

★関連記事

→眠っているとき魂はあの世に帰っている。睡眠は重要です!

⼈間の想像を絶する「霊界」の美しさ

皆さんも、幽体離脱をしたり臨死体験をした⽅の話は、何度か聞いた事があるかとは思います。

そして、臨死体験をして霊界の⾵景を垣間⾒た⼈が語る「霊界の景⾊」には、共通点があることに気づくと思います。

たとえば・・・

⽇本では、⼈は死ぬと「三途の川」を渡るとはよく⾔われていますね。

三途の川の向こうには、既に亡くなった親族や知⼈がいて、「おいでおいで〜」している場合もあれば、逆に「ここに来るのはまだ早いから帰りなさい!」と諭されたりしたなんて話は、よく聞きますよね。

ただ、三途の川は、⽇本だけでなく海外の臨死体験者も⾒ていたりするんですね。

この様に「川を越えると霊界」という概念は、仏教圏だけの話ではなく、意外と万国共通だったりします。

そして、全ての臨死体験による霊界体験や、霊能者の間で⾔われている霊界の共通点として⾔えるのが、「霊界は、この世では表現することが出来ないほどの美しい世界だった」と⾔うのです。

更に、臨死体験をした⽅の多くは、「霊界は、とにかく光り輝いていて、眩しくて⽬を開けることも困難だった」とも⾔います。

簡単に⾔うと、霊界とは「光に溢れた世界」なのです。

わたしたち⼈間が持つ様々な感覚は、この三次元物質世界に合わせて、かなり機能が縮⼩されていると⾔えます。

たとえば「光」は、光⼦という粒⼦が振動することによる出来る波であることが解っています。

そして、わたしたち⼈間は、この「光」のごく⼀部の周波数の部分しか感知することはできません。

専⾨的に⾔うと「可視光線」ということになりますが、実際、光には、⾚⾊の光よりも波⻑が⻑い、⽬に⾒えない⾚外線があります。

もっと波⻑が⻑くなると遠⾚外線になり、さらに⻑くなると電波になります。

逆に⻘⾊の光よりも波⻑が短くなると紫外線になり、もっと短くなるとX線、放射線と呼び⽅が変わるのです。

こういった可視光線から外れた周波数の光は、わたしたち⼈間には⾒ることが出来ませんが、実際は存在しています。

よく、⼈間以外の⽝や猫なんかの動物は、モノクロ映像しか⾒ることが出来ないと⾔われております。

では、モノクロでしか景⾊を認識することが出来ない動物に、「世の中は、本当はカラーなんだよ」ということを、どのように説明すればよいのでしょうか?

実は、これと同じ様に、霊界の美しい⾊彩は、この世で⾁体を持って暮らす感覚を制限されたわたしたち⼈間には、理解することも出来ないのですね。

本当は、霊界も含めたこの宇宙は、もっと鮮やかな⾊彩の世界が存在します。

そして、霊界には、⼈間界には存在しないような素晴らしい⾳楽(⾳)だってあるのです。

つまり、わたしたちの暮らすこの三次元物質世界は、宇宙のごく⼀部の「感覚を制限された世界」でしかないのですね。

そのため、わたしたち⼈間は、全宇宙の3%しかその仕組を解明できていませんし、本当は存在するはずの、様々な物質を科学的に検知することが出来ないのです。

その理由は、わたしたちの⽂明そのものが、霊界などのこの世とは別の次元の存在を、完全に否定してしまっているからなのですね。

★関連記事

→テクノロジーの進歩が魂と輪廻転⽣の存在を証明する!?

霊界と魂の関係を図解してみた

わたしたちの暮らす「この世」は、簡単に⾔うと、四次元(時間)を認知できる「三次元物質空間」です。

霊界というのは⾔ってみれば、四次元以上の世界なのです。

図にするとこんな感じです・・・



まず中⼼にあるのが、三次元世界で「この世」です。

その周りを包む様に四次元世界である霊界が存在します。

更に詳しく⾔うと、現在、霊界には11段階の階層があると⾔われております。

この辺は、スピリチュアリストによって若⼲間解釈が違いますが、とりあえず霊界は複数階層になっているということらしいです。

ちなみに、以前の記事では、あの世の階層を・・・

「この世」→「幽限界」→「幽界」→「霊界」→「神界」と説明させていただきました。

★関連記事

→死ぬとどうなる!?あの世ってどんな所? 死後の世界は存在する

ただ、今の時点でのわたしの最新知識によりますと・・・


・この世→三次元物質世界

・幽限界→三次元(この世)と四次元世界(幽界)の狭間

・幽界→四次元世界

・霊界と神界→五次元世界から11次元世界の階層に分かれている

と、こんな感じに解釈しております。

そして、これらの世界の全ての空間は、「魂」という霊的エネルギーで満たされていると考えてください。

更に⾔うと、魂とは、すなわち「神そのもの」なのです。

そのため、わたしたちの魂というのは、本当は「神」と同じであり「ひとつ」なのですね。

★関連記事

→宇宙⼈と神のお話。宇宙⼈・魂・輪廻転⽣・宗教の関係とは?

→神様は⾃分の中にいる

魂は、四次元界(幽界)では、それぞれの我を持っており、個別に存在しています。

更に下の「三次元物質界(⼈間界)」では、魂は、⾁体という⼊れ物に⼊ることにより、他の魂との繋がりを忘れてしまうような構造になっています。

そのため、この世では、わたしたちは前世の記憶を忘れてしまいますし、テレパシーなども使えないのです。

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→前世の記憶は何故消えてしまうのか? ちょっと変わった前世のお話

ちなみに、先⽇コメントを頂いた読者の⽅からは、魂という海の中にバケツとコップを⼊れて⽔を満たし、その時に、「バケツが⾁体」であり、「脳がコップ」であるという、解りやすい例えをしてくれました。

そして、わたしたち⼈間が、この世以外の世界、つまりあの世の世界を認知する事も⾃由に⾏き来する事も出来ないのと同じ様に、どうやら、四次元世界に住む魂も、さらに上の階層である五次元以上の世界には、⾃由に⾏き来することが出来ない様なのです。

なぜかというと、上の次元に⾏くに連れて、空間を構成する波動の周波数が⾼くなるために、そういった周波数が⾼い世界で⽣存するためには、⾃分⾃⾝の魂の波動の周波数域も⾼くないと、その世界に存在することが出来なくなるためです。

そのため、スピリチュアルでよく⾔われているのは、「アセンションによって次元上昇が起きると、波動の周波数が低い⼈は⽣き残れないのではないか?」なんて⾔われているのです。

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→5次元世界とはどんな世界? 次元上昇と波動の振動数のお話

→波動とは? 波動の上げ⽅。波動を下げると⾃分が損する!?

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霊界の魂たちにとっても、神の明確な定義は解らない!?

わたしたち⼈間が、「あの世ってどんな世界なんだろう?」「神様の存在ってなんなんだろう?」と考えるのと同じ様に、四次元世界に住む魂たちにとっても、「噂に聞く五次元世界ってどんなとこなんだろう?」「神様ってどんな存在なんだろう?」と、正確には解らない様なのです。

もちろん、四次元世界の住⼈は、さらに上の五次元世界、六次元世界が存在するということは、皆んな知っているのですが、ただ、そこへ⾃由に⾏き来することは出来ないのです。

そのため、「神様の存在」や「宇宙の中⼼となる万物の創造主の存在」については、わたしたちがこの世でスピリチュアルを学ぶのと同じ様に、霊界に住む⾼次な世界の魂たちも、神については、常に研究と勉強をしているのです。

そういえば、聖書にも、⼈間には「第⼆の死」があるとされ、幽界で死んだ魂が、更に上の霊界に⾏くとされていました♪

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→キリスト教とは? イエス・キリストを解りやすく解説してみた

ただ、上の図からも解る様に、次元が⾼くなるといっても、下の次元の世界は内包しているのです。

そのため、四次元世界の魂は、⾃由に三次元物質世界に介⼊できますし、更に上の五次元世界の魂は、それ以下の四次元世界、三次元物質世界に介⼊できると⾔えます。

つまり、わたしたちが普段から認識しているのこの物質世界(⼈間界)は、宇宙の中のごくごく⼀部の限られた世界でしか無いのです。

そのため、わたしは「この世は仮想現実である」という表現を使っているのです。

実際、この世よりも、霊界のほうがはるかにリアリティーがあり、実体感がある世界なのです。

四次元以上の⾼次な霊界の魂からすれば、三次元物質世界は、酷く窮屈で制限された世界です。

まるで、わたしたちがコンピュータゲームで、競争⼼や殺戮のストーリーに溢れた出来の悪いRPGを楽しむようなものなのですね。

そのため、霊界の魂からしたら、⼈間界に⼲渉することはとても過酷な事であり、本当はやりたくないことなのです。

これは、宇宙⼈などの⾼次に魂が進化した存在からしても、同じことです。

そして、地球外の星から、そんな過酷な任務にも⾃ら志願して、この三次元物質世界に合わせた⾁体という防護服を着て、⼈助けのためにわざわざ地球に転⽣してくるのが、「ライトワーカー」と呼ばれる魂です。

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→ライトワーカーの特徴とは? ⼈⽣が⾟い⼈はライトワーカーかも!?

霊界などの四次元以上の⾼次な世界には、時間の概念がありません。

と⾔うよりも、霊界は、時間の概念が⼈間界とは違っていて、過去・現在・未来が、同じ時空に重なるように無数に存在していて、そこのどの部分に意識を向けているか?といえます。

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→時間には過去も未来も存在しない

そのため霊界では、頭で思っただけで思考は現実化しますし、⾔葉も必要なく、会話はテレパシーを使うことになります。

更にそれだけではなく、霊界の中の幽界という所には、「天国や地獄」と呼ばれる世界もあります。

とは⾔っても、これは他の記事でも書きましたが、明確に「天国」「地獄」とふたつの世界があるのではなく、⼈間界で⽣きていたときの魂のレベルが、そのまま霊界でも反映されるだけです。

そのため、この世で天国のような⼈⽣を⽣きてきた⼈は、同じ様な天国の様な世界へ、この世で地獄のような⼈⽣を⽣きてきた⼈は、地獄の様な世界へ⾏く。

というのが正しい解釈かと思います。

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霊界の事を知らなければ、⼈⽣を⽣きているとは⾔えない!?

わたしたちのこの世での⾏いは、死んでからもそのまま霊界に影響を与えるために、霊界の住⼈からすると、⼈間界に住むなるべく沢⼭の⼈達に、天国に⾏って欲しいのです。

何でかって⾔うと、そうでないと、地獄界がどんどん⼤きくなってしまうからです。

しかし残念なことに、最近は霊や神を信じない⼈が増えたせいで、現在、地獄界は満員状態で、霊界の中でどんどんと地獄が拡⼤してきてしまっているのです。

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だから、霊界からすれば、これを⾷い⽌めたいという⼀⼼で、いろんな⽅法で⼈間界にアクセスし、なるべく多くの⼈が地獄へ⾏かないような⽣き⽅ができるように、様々な⼿法を試みているのです。

しかし、そんな霊界の気持ちもつゆ知らず、現在の⼈間界は、相も変わらず「憎しみ」や「憎悪」に溢れた世界となってしまっているのですね。

このように、霊界を含めた宇宙の構造は、本当はものすごく広くて、多種多様に満ち溢れた世界であると⾔えます。

そのため、今回は上の様に無理やり図解化してみましたが、実際は、霊界を図解化することは不可能なのです。

三次元物質世界、四次元幽界(天国〜地獄)、霊界(五次元〜11次元)、神界・・・

この宇宙は想像を絶するほど多様性に溢れた世界であり、その中の極々⼀部の世界が、わたしたちが暮らす三次元物質世界である⼈間界です。

わたしたちの魂は、霊界の事を知らなければ、本当の意味での「⼈⽣を⽣きていない」とも⾔えます。

霊界を信じないという事は、「仮想現実でしかない、ネットのSNSや掲⽰板が全てだ」と考えている引きこもりと同じ様なものなのです。

最後に

今⽇も前回に引き続き霊界や魂について書いてみました。

スピリチュアルが好きな⽅に、少しでも霊界の真相が伝われば幸いです☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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