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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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『幸運』のマイレージを貯めよう!

   


最近の私は、ちょっとツイているのです。

・取引先から新規のお客様をご紹介頂いたり、

・風邪でダウンしたのに、翌日には元気になったり、

・奥さんとの仲が良くなったり、

・明らかにスピード違反だったのに、「ネズミ捕り」をパスできたり、


有難いことが連続して起きています。

昨年11月に更新した記事で紹介した「マイ・徳積みキャンペーン」のご利益に違いありません。

☞関連記事:「徳は積み立てながら使うべし!」

今回は、上記の記事の続編として、さらに「徳を積む」つまり善行について書いてみたいと思います。



『貯徳』運が良くなる「宇宙法則」のヒミツ☆

「徳」というのは、損・得のトクではなく、

・自分が周りの人に施したプラスの言葉、

・相手への気づかい、

・人の見ていないところで積む奉仕の行動、

そして、日頃自分自身が抱き発信している良い思いや心がけなどによるプラスのパワーのことです。

貯徳

そのプラスの行為によって得た「徳」は、この宇宙銀行に貯めることができ、大変嬉しいことに、宇宙銀行では幸運という名の「利子」がどんどん増加して戻って来るのです。

※引用サイト:「松田有真」の開運Beauty☆blogより



「徳を積む」「善行」なんて表現をすると、なんだか宗教的な印象が強いかもしれません。

抵抗感がある方は、「幸せの種まき」というニュアンスでお読み下さいね。

実は、今回の記事の補足情報の検索中に「幸せ上手」という言葉に出会いました。

そのサイトには、幸せになるコツを探求している私にとって、うっとりするぐらい素敵なことが書かれていたので、一部を転載してご紹介致します。

下図にURLを貼っていますので、本サイトも是非ご覧下さいませ♪




「幸せ上手な人」は、運の神様に連れて行かれたその場所でどんなことをしているか。

それはたった一つ。

「幸せの種」を蒔きまくっているのです。

運の神様に連れて行かれたチャンスの場所が「畑」。

そこで蒔くのが「幸せの種」です。

幸せ上手な人たちは、みんな揃って同じ。

しっかりとした土壌に行くチャンスをきちんと掴み、その土壌に幸せを自分からたくさん蒔いています。

そこに芽が生え、花が咲き、実を結ぶのはそのずっと先の話。

まずは、あなたが種を蒔かないことには始まりません。

「でもその人たちが蒔いている幸せの種って、その人たちが持っている特別なものでしょう?」

いいえ。違います。

しかも、これもすごく簡単です。

「幸せの種」とは、人を幸せにすることです。

喜んでもらうことです。

しかもこれは、ほんのちょっとのこと。

簡単に1円もかからずできること。

人を気遣う。

人を褒める。

人の役に立つ。

感謝をする。

相手に感謝の気持ちを伝える。

笑顔でいる。

困っていたら助ける。

応援する。

エールを送る。

支える。

聞いてあげる。

教えてあげる。

労いの言葉をかける。

そして何か間違って相手を傷つけてしまったなら、素直に心から謝る。


これらが全て「幸せの種」なんです。

ね、簡単でしょ。

本当にこれだけです。お金も労力もほとんど必要ありません。

▲http://hiyori-lifecoach.com/archives/634



いかがですか?

とても良いことが書いてあるでしょう?

さて、私が「マイ・徳積みキャンペーン」として毎日の自分に課している「幸せのタネまき」について書きます。

1)自分の機嫌は自分でとる。

2)相手を気分良くさせる気づかい。


1)自分の機嫌は自分でとる。

なぜ、自分の機嫌をとることが「徳積み=善行」になるのか?

自分が不機嫌ならば、人にキツくあたるかもしれません。

自分が不機嫌なのに、人に気づかいなんてできません。

相手の機嫌より先に、自分の機嫌を良くすることが必要なのです。

私の人生は、私が幸せになるために存在しているように、

あなたの人生は、あなたが幸せになるために存在しています。

ただそれだけが、あなたや私が今生きている意味なのです。

人生の学びは、学校のテストではありません。

自分の頑張りを採点してはイケマセン。

自分なりに頑張ろうと努力しているその前向きな自分をまずホメて下さい。

そして、あるべき理想の自分と今の自分とを比べて、自身にダメ出しをしないで下さい。

昨日までの自分と今日の自分を比べて、1センチでも2センチでも前進できていたら

「大したモンだ!なかなかやるじゃん、私!」と自分をホメてホメあげるクセをつけて下さい。

それが、「自分の味方をする」ということです。



待っていても、誰もホメてはくれません。

待っていても、誰もごきげんにしてはくれません。

待っていても、誰も幸せにしてはくれません。


だから、自分で勝手に自分をホメるのです。

だから、自分で勝手にごきげんになるのです。

だから、自分で勝手に幸せになるのです。

それが、「自分の人生を主体的に生きる」ということです。

「今」どんな感情の選択をするのか?

その湧き上がった感情に対して、今までと同じ不快な反応を選択するのか?

自分の味方をする、前向きな反応を選択するのか?

その思わぬ事態に対して、今までと同じ気弱な対処を選択するのか?

自分の味方をする前向きな対処を選択するのか?

その「今」に何を選択するのかは、あなたの意志が決めることです。

自分肯定

奥さんからイヤミを言われても、「そんなこたぁないぜ」と内心で笑い飛ばせる自分を特訓中の私です♪


2)相手を気分良くさせる気づかい。

相手を気分良くさせる気づかい

相手への気づかいは、先行投資であってはなりません。

見返りを求めては、お節介になります。

相手との人間関係が良くなれば、なにより自分が心穏やかでいられます。

それが、相手を気づかうことで得らるれる最大の「見返り」なのです。





相手を気分良くさせる気づかい

人に好かれる人は、相手に対してたくさんの言葉のプレゼントをしています。

それは、見え透いたお世辞とかホメ言葉ではありません。

それは、ちょっとした気遣いの言葉、ねぎらいの言葉、思いやりの言葉です。



相手の良いところを探せば、相手に興味を持つことができます。

相手のことを好きになれます。

相手を嫌うから相手に嫌われます。

相手のことを好きになれば、いろんな言葉のプレゼントが贈れます。

相手の行動を観ていたら、絶妙のタイミングでふっとやさしい言葉が浮かびます。

それを笑顔で伝えるだけです。

それが言葉のプレゼント。

別に、相手がそれに反応しなくても良いのです。

なぜなら、自分の都合でやっている魂の修行ですから。

私はそれを、妻や子供を相手に練習しています♪


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