歳をとったせいか、最近はコーヒーよりも

お茶の方がよくなりました。

 

お茶といえば、緑茶となりますが、

私がよく飲んでいるのは、「粉茶」です。

 


粉茶(こなちゃ)とは、煎茶や玉露の製造工程で、
ふるいによって選ばれた粉だけを集めたものです。
茶葉の一番おいしい部分は製造する時点で粉になります。

粉茶の特長は、飲んだときのあのさっぱり感。
お寿司屋さんで飲むお茶(あがり)のほとんどは、この粉茶です。

業務用寿司茶として関東方面で人気があります。

粉茶は粉状になっているので茶葉の成分が溶け出しやすく、
色合いは鮮やかで味の濃いお茶です。

★約3倍もちがう! お茶の栄養が100% 粉末緑茶

お茶が体に良いのは誰でも知っていますが、実は、
お茶の葉に含まれる栄養成分は、

水に溶ける「水溶性の成分」と、水に溶けない「脂溶性の成分」

とに大きく2つに分けられます。

急須で入れたお茶やティーパックで作るお茶の場合には、
茶葉に含まれる栄養分の約30%しか抽出することができません。


それは茶葉に含まれる成分のうち、

お湯では溶け出すことができない成分が多くあるためです。


 


残りの約70%もの栄養はお湯で溶け出すことなく、

お茶を入れた後の茶殻に残ってしまいます。

 

もちろんそれでもお茶が
身体にいいことには変りありませんが、


健康のためを考えてみると、
茶殻に残ってしまう70%もの栄養が

ちょっともったいない気がします。

 

健康を意識してお茶を飲むのなら、
茶殻に残ってしまう栄養も
まるごと身体に
摂りいれることができる粉末緑茶がおすすめです。

 

また、粉末緑茶は身体にいいだけではなく、


・お湯や水と混ぜるだけで簡単に作れる

・急須を使わないので洗い物が少なくなる

・少しの量でたくさんのお茶がいれられる

 

などの特長があり、健康のため以外にも

手軽に作れるといったことでも人気のあるお茶です。

 

お値段もとても手軽です。

ぜひ、一度お試しください。


 


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