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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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夫婦仲は、二人で保つもの

   


木の年輪は一年に一本刻まれる

「年輪をみれば木の年齢(樹齢)がわかる」

実際に年輪は一年に一本刻まれます。

一年のうちに早く成長した薄い箇所と、ゆっくり成長した濃い箇所のコントラストができ、年輪となって歴史が刻まれていきます。

年輪の幅が広くなっている年は「たくさん成長したんだなぁ…」と想像することができますね。

二人で刻む夫婦の年輪

年輪のように目に見える形では残っていかないですが、夫婦の年輪も、一日一日歩んできて今があるんですよね。

たくさん成長した年もあれば、ゆっくりと成長した年もある。

それらがあって、今の夫婦の関係がつくられて来たのだと思います。

>参照先「MOKU-MO」木の年輪について





先月後半に奥さんと口論して以来、私としては冷戦状態にあったつもりでしたが、気がついたら仲良くなっていました。

・最近、晩酌の肴に私の大好物が増えたり…、

・半ば強制的に?腰を揉んでくれたり…、

そんな風に、奥さんから構ってもらううちに「まあ、いいか!」と機嫌が良くなってしまいました。

「男って単純な生き物だなぁ」と呆れているのは、私自身より奥さんの方かも知れません(苦笑)。

連れ添ってもう33年になります。

木の年輪に例えれば、33本の年輪を刻んだことになります。

夫婦の暗黙のキャッチボール

夫婦喧嘩したあとの仲直りは、大体こんなパターンです。

相手の気持ちが分かるから、大げさに喜んでみせる。

さて、今回の記事は、夫婦関係を修復するための考え方やコツなどについて、再考してみたいと思います。



夫婦の間でありがちなのが、ダンナさんが意図的に話し合いやケンカを避け、奥さんが感情的に怒っているというケース。

ダンナさんは、ケンカから逃げる態度を取りながらも、結局は、自分の主張を通していることも多いので、

奥さんの方がついつい、自分の気持ちや意図が伝わらないもどかしさから、攻撃をエスカレートさせてしまう――。

そうしたことを続けていると、「熟年離婚」なんてことに発展しちゃうかもです。

特に奥さんの言い分に聞く耳を持たず、うるさげにケンカから逃げてばかりのダンナさんはご注意を!

これは2015年10月に更新した過去記事の一節です。

その中で、こんな本を紹介しています。


本書から抜粋(p132~136)

夫婦喧嘩の原因は、次の3つです。

1)相手を否定する、批判する

2)押しつける、強要する

3)無視する


これは、よくある夫婦ゲンカのパターンですが、

相手を否定したら否定が返ってくることを、

否定からは肯定は生まれないということを、

まずは知っておいてください。

ケンカになってしまったら、

・相手を否定していないか?

・自分が否定されたところからケンカになったのではないか?

と、チェックしてみてください。

逆にケンカを防ぐには、あるいは仲直りをするときには、

意識的に「肯定」の言葉をかけることが必要です。

肯定とは、感謝の言葉、愛の言葉、相手の長所をほめる言葉などが挙げられます。

「自分がどうありたいか?」が一番大切

仲の良い親友であっても、関係が悪くなれば、しばらく会わないようにして冷却期間を置くことができます。

しかし、同じ屋根の下に住んでいる夫婦はそうはいきません。

現在、夫婦仲が上手くいっていないと、お悩みの奥さんに読んで欲しい記事があります。

「人生の教科書」として、私もよく読んでいるサイトの中の記事です。

読んでみると、「うちの亭主は、マジ頭にくる!」とイラついた気分が、すこしはおさまるかもしれませんよ♪



⇒推奨記事「女の役割・男の役割。生まれ持った役割をこなせば夫婦仲は上手く行く」

⇒関連記事「夫婦の雑談力を高めるコツ」

⇒関連記事「熟年夫婦の仲良しの秘訣」

⇒関連記事「相手の気持ちを察する方法」



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| comments(2) | trackbacks(0) | page top |
シニアさんのこんな粋な所が
とても好きです。
私も見習います。

ありがとうございました。☆
「KA」さんへ
読んで頂けましたか。

特に「KA」さんに読んで欲しくて更新しました。

良かったです♪


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