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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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♪毎日を機嫌よく過ごすコツ

   


あなたは毎日、ご機嫌に過ごせていますか?

どんな状況に置かれても、不機嫌にならずにおだやかに過ごす。

会社員時代のような縛(しば)りがない分だけ、気ままに過ごせるシニア人生の修行は、まさにこれです。

「その一言、気にさわったぜ、ムカッ!」

あなたの機嫌を悪くしているのは、その相手ではありません。

あなたの受け止め方があなたの機嫌を悪くさせているのです。

相手の同じ反応に対して、ムカっとくる人もいれば、気にならない人もいます。

逆の見方をすれば、相手に悪意があったとしても、あなたの機嫌を壊すことはできないのです。

相手の反応に対するあなたのマイナスの意味づけが、あなたの機嫌を悪くさせているのです。

「そんな坊さんみたいなことを言われても…」

そうじゃないのです。

これは神様からのメッセージなのです。

今回は、過去記事の中から、自分の機嫌をとる(キープする)ために役立ちそうな記事を転載してご紹介致します。



2015年7月の更新記事から

あなたの現実は、あなたのモノの見方が創造している!

もし、あなたがなんらかの悩みや心配事、劣等感や苦手意識などを抱えているのなら、

あなたの「フレーミング(事態の解釈の仕方・見方)」を試しにガラっと変えてみることで、そのほとんどは、解消されるかも知れません。

同じことを体験していても、人それぞれの価値観という枠組み(フレーム)で判断するので、ある人にとっては良い出来事なのに、別の人にとっては最悪の出来事になります。

その「フレーム」を取り換えて、別の視点から見るようにするのが、今回取り上げる「リフレーミング」という現状認識法です。



例えば、「優柔不断」という言葉も、別の見方をすれば、「いろいろな観点を考慮して深く考えられる」と言い換えられます

意志が弱い」という評価も、別の見方をすれば、「状況に応じて対応できる"柔軟性"が高い」と見ることもできます。

このように、自分の「短所」を、視点を変えて「長所」と捉えなおすことが『リフレーミング』です。

※『リフレーミング辞典』



このような見方の置き換えは、一見すると、単なる「気休め」や「負け惜しみ」に感じるかもしれません。

しかし、その効果は幅広い分野で実証されているのですから、やらない手はないでしょう。

また、誰に知れる訳でもありません。

自分の頭のなかで認識の枠組みを変換するだけなのですから、仮にそれが負け惜しみであってもいいじゃないですか。

それで自分の思考や感情がプラスに変わるのであれば、試してみる価値は十二分にあります。

あなたの機嫌を悪くしているのは、相手や出来事ではありません。

その状況を受け止めるあなたの認識・解釈の仕方なのです。

『あなたにとっての現実は、あなたが創造している。』

これは、まぎれもない事実です。

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あなたより、お金がなくても、
あなたより、才能がなくても、
あなたより、学歴が低くても、
あなたより、容姿が悪くても、
あなたより、若くなくても、
あなたより、健康でなくても、

あなたより、何倍も幸せに生きている人はたくさんいます。

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例えば、

いつもブツブツ、あなたに文句をいう人がいるとします。

その人を、「頭にくるイヤな奴」と認識するから不快になるのです。

その人を、「この人は文句をいう名人だ!面白い!」と認識すれば、少なくても、あなたは被害者から観客に変わることができます。

例えば、

一生懸命に努力したのに、うまく出来ないことがあるとします。

そのことで、「自分はなんてダメなのだろう!」と認識するから辛くなるのです。

そのことで、「もっと効果的なやり方があるのかもしれないぞ!」と認識すれば、もっと別の視点で工夫してみる楽しみが得られます。

このように『リフレーミング』をうまく活用することで、自分が感じる感情をマイナスからプラスに転換することができます。

つまり、感情をコントロールすることができるようになります。

その結果、あなたが発する"周波数"をプラスに好転させることができます。

あなたが、もっと機嫌よく人生を満喫したいのなら、この「リフレーミング」の手法を是非一度、試してみることをオススメします。


現役を引退したシニア生活とはいえ、大小いろんな事が起こります。

しかし、それらの出来事そのものには意味はなく、その人が目の前の出来事に意味づけをしているということを知って欲しいのです。

人は目の前の出来事に対して、必ず、プラスかマイナスのどちらかに偏った意味づけをする傾向があります。

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【慣用句辞書】 色眼鏡で見る
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【意味】

先入観や偏見を持って判断すること。

【解説】

色がついた眼鏡では、物事を本来のままに捉えられない。

【用例】

☆物事を色眼鏡で見ると、本質を見落としてしまうよ。

☆彼を、服装や髪型から色眼鏡で見ていたことを反省している。



実は私もそうなのですが、

内向的な人は、目の前の出来事をマイナスの「フレーム」で受け止めてしまう傾向が強くあります。

少しでも上手く対処できないことがあると、

自分の欠点にフォーカスし過ぎて、「自分は、いつもどうしてダメなんだろう」と落ち込み、

人間関係においても、他人のちょっとした言葉や場の空気によって傷ついたり、落ち込んだり。

自分を責めて、自分をいじめて、「自分はダメ人間だ」と思いつめたりします。



実はこれも、「フレーム」なのです。

それも、タチの悪い自虐的フレーム」です。

"自分いじめ"という「色眼鏡」で見ているだけなのです。

なぜ、いつもこのような見方をしてしまうのか?

「自分はどうせうまく出来ない」というセルフイメージの低さが、その人を、このような「自虐フレーム」に縛り付けているのです。



『私はもっと、偉い立場でなけれならない!』

『私はもっと、人から尊敬される人間でなければならない!』

『私はもっと、金持ちでなければならない!』

『私はもっと、カッコ良くなくてはならない!』

『私はもっと、仕事ができなくてはならない!』

『私はもっと、外交的でなければならない!』

『私はもっと、優しくなければならない!』

『私はもっと、強くなければならない!』


『もっともっと!』と、いつも自分にダメ出しを続けて、自分を責めて苛めて、追いつめる「~ねばならない症候群」。



そうした強迫観念にもがき苦しむ闇の中で、ある日声がしました。

「そんな"自分いじめ(自己否定)"は、すぐに止めなさい!」

「あなたは、あなたでいいんだよ!」

「あなたは、60点で合格なんだよ!」


その声を聞いて、私はやっと「~ねばならない症候群」から、抜け出ることが出来たのです。

その処方箋が、以前、このブログで書いた『新・若造宣言!』であり、『60点はなマル主義』だったのです。

私は私で良いんだ!」と、やっと気づけました。

それで、「幸運の"周波数"」という原稿を書いたのです。



『リフレーミング』の目的は、現状の解釈をより前向きにとらえ直すことです。

今までの思考グセではマイナスに思える事態でも、解釈の枠(フレーム)を変えれば、プラスの解釈が見えてきます。

『リフレーミング』の目的は、「真実」を見つけることでも、問題を「解決」することでもありません。

現在の行き詰った状態から、より有益な解釈を引き出すことが目的なのです。

何通りかの見方・考え方を知っていれば、選択肢も増えますし、柔軟性も増してきます。

否定的な事しか考えていなかった部分に、新たな肯定的な事実が見えて来て、新たな自分の能力に自信をもつことができます。

■『リフレーミング』は意識の周波数を高める有効な手法

『リフレーミング』には、『状況のリフレーミング』と『意味のリフレーミング』の2つがあります。

1)状況のリフレーミング。

『状況のリフレーミング』とは、その人が持っている色眼鏡の傾向を、

違った状況に使ってみて、役に立つ場合があるということをイメージすること。

今の状況では短所に見えても、別の状況に置換えると長所になることを知る手法です。

ほとんどの行動・状況は、ある場面では不都合でも、他の場面では、とても有効なことがあるものです。

2)意味のリフレーミング。

状況が変えられない場合に、その出来事がもっている意味そのものを変えて、「他にも解釈の余地がある」ことを気づくための手法です。

事例紹介:あなたに起きたある出来事


1)事例A

あなたは、仕事上で大きなミスをし、企画がつぶれてしまいました。

考えれば考えるほど気持ちが沈んでいく自分がいます。

①状況のリフレーミング

企画を任されたということは自分に実力がある証拠だ。

今回は自分のミスでつぶれてしまったけれども、次の機会にはこのミスを糧にして挽回できる。

次の機会に最大限に努力をするぞ!

②意味のフレーミング

失敗によって学ぶことはある。

このミスを次に活かせばいいんだ。悩むことはない。

2)事例B



同期のライバルがあなたよりも先に出世してしまいました。

はらわたが煮えくり返ってしかたありません。

①状況のリフレーミング

俺は、地道に着実に努力をして結果を出してきている。あせることはない。

俺の能力は上にいくほど有効な能力だからだ

②意味のリフレーミング

今回の出世を逃したのは逆にチャンスだぞ!

出世をすると時間がなくなってしまう。

まだ時間があるうちに資格をとって武装しよう。

そうすれば、同じ地位になった時は俺の方がはるかに上だな

3)事例C



断れない性格が災いして、担当外の仕事まで抱える始末に。

これでは、自分の自由時間がなくなってゆくばかり。

すぐに引き受けてしまう、自分の性格に嫌気がさしている。


①状況のリフレーミング

とても頼みやすいと思われているってことは、それだけ親しみを持ってもらっているということだろうな。

人脈を形成する時にこの親しみやすさは武器になるな!

②意味のリフレーミング

自分の時間が取れないほどみんなに頼られるということは、信頼されているということだ。

信頼してくれている人が多いということは、こちらの都合が悪い時は助けてくれるはず。

そんな時は、みんなに助けてもらえるようお願いをしてみよう!

まとめ



リフレーミング』とは、物事を認識・解釈する枠組み(フレーム)を再構築するという意味です。

簡単には、置かれている状況や、考えている内容を自分に都合のいいように解釈する技術です。

「自分に都合のいいように解釈する」ことで、どのような状況下でもプラスの意味があると思えるようになってきます。

そして、感情に振り回されずに様々な状況下でも、適切な判断を下せるようになっていけるようになります。

リフレーミング』とは、人生の選択肢の幅をよりよい方向に広げてくれる技術だと言えます。

人は簡単な技術よりも、難しい技術に重きを置く傾向にあります。

その視点から見たら、簡単すぎるメンタルトレーニングである『リフレーミング』には価値はないと思われても仕方がないかもしれません。

しかし、脳科学で証明された超実践的な性格改善法であることは確かな事実です。


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