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脳への質問を変えれば、タフになれる!



困った事態が起こり、どうしていいか分からずに、テンパってしまうことがありますね。

「まじ、これってヤバイでしょ。」

でも、そんな時は、「困る」という字を思い出して下さい。


※引用元:https://okjiten.jp/kanji943.html

上に伸び、横に広がって生命を謳歌しようとする木が、囲いの中に閉じ込められて身動きできなくなっています。

これが、打つ手なしの八方塞がりで困っている状態の「あなた」です。

社会常識、世間体、見栄、虚栄心、執着、こだわり…。

そんな「しばり」に囲まれて、途方に暮れている状態です。



ゲームに例えて、あなたをピンチから救うコマンドを教えましょう!

これから、困った時には「困った」と思うのをやめて、

「面白くなってきたぞ!」

そう口に出してみてください。

そうすると、あなたの脳は、

「そうか、これは面白いことなのか!」

とワクワクして、問題解決のアイデアやひらめきを、あなたにどんどん送信し始めます。

■嘆いているだけじゃ、問題は解決しない。

「なんでこんなことになるの?」

「私って、本当にツイてない!」

自分に起こった問題をいくら嘆いてみても、事態は解決してはくれません。

この問題が「なぜ起こったのか?」という原因探しはやめて、「どうすれば解決できるだろう?」という対策の方に意識を向けましょう。

そのために必要なのが、その困った事態をゲームに見立てて、攻略法を考える意識転換です。



子供たちが夢中になっているゲームの中身を覗いてみると、実にたくさんの障害物や敵キャラが出てきます。

それをクリアすることを子供たちは愉しんでいます。

■ゲームは障害物が多いほど楽しい!

子供たちは、障害物=「困ったこと」や「思い通りにいかないこと」をクリアすること自体を愉しんでいます。

ゲームをする子供たちにとっては、障害物が出てくる=「困ったこと」が起こるのは、とてもワクワクすることなのです。

そう思うと、「困ったこと」への認識が変わります。

私たちも、「困ったこと」をクリアするゲームを大いに楽しみましょう。

毎日、実にリアルな障害物や敵キャラが登場します。

そんな困ったことに対して、「絶対に解決してみせるぞ!」とゲーム感覚でワクワクすれば、脳が活性化して、頑張り始めます。



私たちの脳は、「Google」や「Yahoo!」みたいな検索エンジンと同じです。

あなたの思考が、そのまま「検索キーワード」になります。

■ポジティブな人は、脳に問題解決法を検索させている。

ネガティブ思考の人は、何かに失敗したとき「なぜ、うまくいかなかったのか?」と、脳に否定的な質問をするクセがあります。

人間の脳は「検索エンジン」と同じで、質問に対して最適な答えを出そうとします。

つまり、「なぜ、うまくいかなかったのか?」と質問すれば、脳は「うまくいかなかった理由」を検索結果にヒットさせます。

その結果、「失敗した自分を責める答え」が並びます。

反対に、ポジティブシンキングの人は、「どうしたら、うまくいくか?」と脳に肯定的な質問をします。

その結果、「成功するための前向きな答え」が、検索結果に並びます。

ポジティブな人は、問題にフォーカスするのではなく、問題解決にフォーカスするのです。

そうすることで、前向きな感情になり、ポジティブシンキングに移行していきます。



■ネガティブな気分を増幅させないために。

「イヤだなぁ」

そんな気分に襲われたとき、それを強く意識してしまうと、脳は、「なぜ、イヤなのか?」の理由を検索し始めます。

その理由が並ぶほどに、ますます「いやだなぁ」という気分は増幅してゆきます、

その他、「苦手だなぁ」「しんどいなぁ」という気分になった時も同様です。

そんな気分に襲われたときは、脳への質問をポジティブなものに変えましょう。

■最後にプラスを付け足すのがコツ。

ネガティブな感情が沸くのは、その出来事や状況に対して、自分がネガティブな判断をしてしまう思考クセによるものです。

だからと言って、「こんなネガティブな反応をしてはいけない」と否定してはいけません。

ネガティブな思考クセは、簡単には変えられないので、辛いだけです。

だから、ネガティブな感情が沸いてきた時には、その後にプラスな言葉を付け足しましょう。

「イヤだなぁ…でも、大丈夫!」

「苦手だなぁ…でも、大したことない!」

「しんどいなぁ…でも、まだ頑張れる!」

みたいに、前向きになれるキーワードを最後に付け足すのです。

脳は、最後に来た言葉で検索を始める習性があるので、「でも、大丈夫な理由」や「でも、大したことない理由」、「でも、まだ頑張れる理由」を検索してリストUPしてくれます。

こんなことを口グセにしていると、少しずつ、タフな自分に変わってゆけます。

お試しあれ!


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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
今年63歳になる「迷えるデブなおっさん」の雑記帳です。運が良くなるための生き方を調べて書いています。