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運が良くなる口グセを!



「自分の人生なのに、自分の思い通りにはならないなぁ…」

そう思ったことはありませんか?

私なんか、しょっちゅう思います(苦笑)

でもね、それは当然なのです。

「思い通り」を、「自分に都合よく」と置き換えてみれば解ります。

「人生、自分に都合よくはいかないなぁ…」

くふふ…。

「そりゃそうだ!」と笑うしかないでしょう?

「自分に都合よく」って、

・自分が楽できる

・自分がトクする

・自分が有利になる


そんな自分のメリット第一で、起こる出来事や状況を評価する自己チューな見方です。

そう考えると、「人生、思い通りにはならないなぁ…」とため息をついていたことが、アホらしく思えてくるでしょう?

・異性にモテモテ

・お金は使い放題

・職場は気の合う人ばかり

・上司も自分に好意的

・やる仕事はすべて高評価

・ドンドン出世、ドンドン昇給

・夫婦仲、いまもラブラブ♪

・子供は、成績優秀でスポーツ万能

・おまけに親孝行

・宝くじを買えば、いつも億円ゲット

・身体は病気知らず


くふふふ…。

人生、そんな風に自分に都合よくはいかないのが当たり前ですよねぇ。



■「ご都合主義」のススメ♪

確かに、人生は自分に都合よく展開してはくれません。

だけど、自分に都合よく生きることはできます。

このブログの一覧に「陽気なご都合主義」という記事があります。

その一部を転載します。




実は、自分に起こるすべての現象は、自分の解釈によって良し悪しが決定されています。

もっと具体的に言えば、自分の見たいように見てるってことです。

私たち人間は、「自分というフィルター」を通してしか、物事を見ることが出来ません。

そのフィルターを通過するときに初めて、その「現象」に「意味」が与えられるんです。

ここが重要なところです。

あなたが体験する「現象」や「出来事」、「人間関係」、それ自体には、本来的に意味はないんです。



あなたのその時の状況や都合で、

「つらいなぁ」

「苦しいなぁ」

「最悪だぁ」

「嬉しいなぁ」

「愉しいなぁ」

「最高だぁ」


などと意味づけをしているだけなのです。

ハラハラ・オドオド・ビクビク…。

不安がっている自分に気づいたら、その事態を解釈するフィルターを取り替えてみてください。

起こった事態は変えられませんが、フィルター(見方)なら、自由に何度でも変えられます。



■気分が悪ければ、見方を変えてみるべし!

ゲームに例えれば、サイコロをふるまで、どんな目が出るか解りません。

そこは、天まかせの部分で、みな条件は同じです。

「自分は運が悪い」とネガティブな解釈をする人は、「出た目が気に入らない」と不平を言っているのと同じです。

「自分は運が良い」とポジティブな解釈をする人は、出た目を受け入れ、そこからベストを尽くそうとします。

自分に起こった出来事や状況は変えられませんが、それに対する見方は変えられます。

サイコロで言えば、「悪い目が出た」と言う、自分の見方自体を疑ってみれば良いのです。

「自分はツイてない…」

そんなこと思う人は、ものの見方が偏っているのです。

ワンパターンすぎるのです。

だから、自分を「ツイてない」と思ってしまうのです。

モノの見方が変われば、見えてくる風景が変わります。

見えてくる風景が変われば、解釈が変わります。

解釈が変われば、評価が変わります。

人生を謳歌している人ほど、複合的な見方をもち、自分に都合よく解釈しているのです。

自分自身への評価や解釈は、視野を広げれば、一瞬で変えることができます。

「つらいなぁ」

「苦しいなぁ」

「困ったなぁ」

そんなときは、「もっと別の見方があるのかもしれない」と前向きになって下さい。

自分の偏った見方が、自分を苦しめているのです。

表裏一体。

マイナスの裏にはプラスがあります。

今、どんな見方が最適か?

それを選ぶ権利は、あなただけが持っています。

その権利を放棄しては、勿体ないです。



運が良い人は、運が良くなる思考習慣を持ってます。

少しでも良いことがあると、

「嬉しいなぁ」

「有難いなぁ」

「楽しいなぁ」


と素直に喜びます。

少しイヤなことがあっても、

「この程度で済んで良かったなぁ」

「やっぱり、自分はツイてるなぁ」


と感謝しています。



つまづいて転んで骨折する人もいるのに、すりむいただけで済んだら、それは「ああ、この程度で済んで良かったなぁ!」という捉え方も出来ます。

仕事に遅刻して、上司からこっぴどく叱られても、減俸やクビにならなかったのだから、「ああ、この程度で済んで良かったなぁ!」という捉え方もできます。

起こってしまった現象は、どうすることもできません。

そんな時に「なんて自分は不幸なのだろうか!」と嘆くよりも、「ああ、この程度で済んで良かったなぁ!」と捉え直した方が前に進める気がします。



あなたは、運が良い方ですか?

運が悪いと思う方は、運の良い人のこうした思考習慣を取り入れてはいかがですか?

「自分は運がいい」

これを口グセにするのです。

最初は、違和感があるかもしれません。

でも、そんなことは構うことはありません

運が良くなりたいのなら、この口グセを脳に染み込むまで続けることです。

「自分は運がいい」

続けているうちに、物事を見る視点が変わってきます。

自分は運が悪い理由を探しても、得るものはありません。

ハラハラ・オドオド・ビクビク…。

そんな気分に押しつぶされそうになったら、「自分は運がいい」と口に出しましょう。



脳は、質問されると自動的に答えを探してしまう仕組みになっています。

なにか失敗したり、人と気まずくなったりして、気分がネガティブになる時には、「この程度で済んで良かったなぁ」と口に出すクセをつけましょう。

気分が前向きになれば、打つ手も浮かびます。

気分を上げることが先なのです。

「この程度で済んで良かったなぁ」

場合によっては、もっと深刻な展開になる可能性もあったのです。

それが、「この程度で済んだってことは、自分は運が良かったんだ」と、都合よく考えてみるのです。

起こった事態は変えられませんが、見方はいくらでも変えることが出来ます。

その採択権は、議長であるあなたが持っています。



■ものの見方を変えると不安が消える

「ど、どうしよう?」

「マジ、チョーやばい!」


こうした「絶体絶命のピンチ!」という焦燥感や、緊迫した強迫観念と言うものは、自分が知らない間に心の中に描いた「だまし絵(幻想)」に過ぎないのかもしれません。



■心の中の恐怖のだまし絵

実際に落ちてみたら、「もう後がない」という、その断崖絶壁の谷底までの落差はわずか3センチもなく、「あれっ?」と、呆気にとられるのかもしれません。

前向きになれる見方

あなたの気分を悪くしているのは、あなたの今の見方です。

自分の気分が前向きになるような見方を探しましょう。

見方を変えるだけで、打つ手が見えてきます。

もっと柔軟に、ものごとを見直すクセをつけましょう。

見方を変えるのにお金はかかりません。

時間もかからないし、貯金も減りません。


見方を変えることで、あなたが失うものは、何一つありません。

前向きになれる見方

それは、あなたの中にあります。



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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
今年63歳になる「迷えるデブなおっさん」の雑記帳です。運が良くなるための生き方を調べて書いています。