スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご先祖さま いのちのつながり


 


今日、母といっしょに墓参りにいってきました。


私は、長崎も田舎の方に住んでいますので、
お墓は、バスで20分ぐらいのところにあります。


最近、年をとったせいか、
よく死んだオヤジのことを思い出します。





勉強が出来なかった私には、
ただ、怖いだけのオヤジでしたが、


この年になって振り返れば、


バカ息子の私をキチンと育てなきゃと
一生懸命だったんだなと


大変ありがたく思い出されるのです。


そのオヤジが眠る墓前で
老いた母と二人、手を合わせながら


「死んだあとも、心配ばかりかけてゴメンね!」と
心からお詫びをいってきました。


生まれたばかりの私の長男を
病院で初めて抱いた時の


あの何ともいえない、嬉しそーな父の笑顔が
今でも忘れられません。







私が唯一、オヤジにできた親孝行といえば
せいぜい、それぐらいのものでしょう。


最近、オヤジと酒を飲みながら
ゆっくり語り明かしたいものだと思うのは


馬齢を貪ること50有余年


自分が人生の黄昏(たそがれ)時に
さしかかってきたからでしょうか? 


 



親孝行、していますか?







☆絵本「いのちのまつり」





最近、ブックオフで素敵な絵本を買いました。
サンマーク出版から出ている可愛いらしい絵本です。


登場人物のコウちゃんという男の子と
おばあさんが「いのち」について、あれこれ会話をします。


-----------------------------------------------------------


「ねえ、おばあさん、ぼくのご先祖さまって何人いるの?」
「そうだね~……」

コウちゃんは、指折り数えてみることにしました。

「ぼくにいのちをくれた人、2人」
「お父さんとお母さんにいのちをくれた人、4人」

「おじいちゃんとおばあちゃんにいのちをくれた人、8人」
「ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんにいのちをくれた人、16人」

「そのまた上に、32人」
「そのまた上に……」





「もう数えられないよ、100人くらいかな?」

「どうだろうね~。ずっとずっと宇宙のはじまりから
いのちはつづいてきたからねぇ~」

「オバアにわかるのは、数えきれないご先祖さまが誰ひとり欠けても、
ぼうやは生まれてこなかったと言うことなのよ。」

-----------------------------------------------------------



と、いうことは、





原始時代にマンモスを追いかけていた
その狩人のグループの中に


すでにもう、


私やあなたの遠いご先祖サマが
混じっていたことになります。


現在までの、長い長い時間の中で
合戦や戦争などで若くして死んだ人の数は
数えきれないというのに、





途切れることなく、


「いのちのつながり」が続いてきたからこそ
私たちは生まれてきました。


思えば、「いのちのつながり」って、
すごいことだと思いませんか?


墓石の側面に刻まれたご先祖さまの
戒名を見つめながら、そんなことを思いました。


この「いのち」をありがたく
悔いなく生きてゆきたいものですね。


ところで一体、


自分の先祖って、どんな顔をして
どんな人生を送った人たちだったのでしょうか?


とても興味があります。


本日はここまで。 よろしかったら1クリックを!
   ↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
 

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
シニア初心者の
悩める求道ブログです。
当サイトはリンクフリー、
転載フリーです。
相互リンクも大歓迎♪

特選ブログ・リンク集
熱烈歓迎
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。