2012
05.28

「地獄坂2」 お馬の皿おどり

Category: 雑記つれづれ





最近、「地獄坂」というタイトルで書いた
元上司宅へのお呼ばれの件。


結局、ドタキャンの良い理由が思いつかずに
昨日の日曜日、参加するハメになりました。トホホ…


チョー久しぶりに、
あのキツい石の階段を登りながら


これは、「地獄坂」じゃなくて「人殺し坂」だと
思い知らされました。


スクワットを100回やっても
ここまでは疲れまいと思えるほどヘロヘロに。



「きつかったろー、坂段は?」






おっと、出てきましたお馬のダンナ!


"いよっ、一本眉!"


「さあ、上がってくれんね!」と言われて
あと一人、人数が足りないことに気付きました。

「あのフジサキの野郎、ずらかりやがったな」と
一瞬頭をよぎりましたが、


そうではありませんでした。


長~い石段の途中で力尽きて、
死にかぶって(※長崎弁:死にそうになって)いたのでした。





迎えにやった若い衆の肩を借りながら、
やっと到着した、太った柴犬そっくりなフジサキは顔面真っ青


おまけに、


「吐きそー」と、何度も庭先にツバをはくので
お馬のダンナが「ヒヒヒーン!」


じゃなくて「コラー!」といな鳴いていました。


ガハハ…


さて、宴席が始まり、昔話に花が咲き、
場が盛り上がってきたころ、


さあ、やるバイ!


お馬のダンナが、やおら立ち上がり、
左右の手にお皿を2枚ずつ持って、


カスタネットのごとく、
カチャ♪カチャ♪カチャ♪とやり始めました。


 


これは、長崎に昔からある
「皿おどり」っていうヤツです。


ご丁寧に、頭に手ぬぐいを巻いて、
顔にはヒョットコのお面まで付けています。


 


本人は、場を盛り上げようと
おどけて踊ってくれているのですが、


私たちは、ヒョットコお面では隠れきない
その顔の長さに大爆笑でした。


※このブログを見られたら、ぶっ殺されるかも… 





なんやかやと陽も暮れてお開きに。


登りに比べて下りは、ラクっちゃ楽なのですが、
やっぱ年なのですね。


 


さんざん酒を飲み、


酔っぱらった千鳥足で
長い石段を下り終わったら

ヒザが笑い、背筋もクラゲのごとくクニャクニャで
まともには立っておれない状態でした。


体力のない柴犬フジサキは、
途中で「やっちまった」らしいです。


 


途中まで見送ってくれたお馬のダンナの


「また来んねよ!」って言葉を聞いて、
みんなで目を見合わせて言いました。


「だ、誰が来るかい!」


もちろん、声には出さないで。


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