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ナガサキブタロー

Author:ナガサキブタロー
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悩める求道ブログです。
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特選ブログ・リンク集


人を見る目の優しさ

   

小林正観さんの言葉「大富豪」
人を見る目の優しさ

出てくる言葉の温かさ

周りをなごませる笑顔のやわらかさ

無限に有するあなたの財産

決して減らないあなたの財産

人には「承認の欲求」があります。

周りから好かれる人を観察していると、人と接する際に、相手の自己重要感を満たす一言をさりげなく会話の間にはさんでいるのです。

「それは大変だったねぇ」

「そこがお前の偉いところだよ」

「やっぱり、あんたは違うわ!」

見え透いたお世辞ではなく、心から相手の気持ちに寄り添う一言をさらりと言っています。

そうした配慮がクセになっているから、相手の心にも自然に入ってゆくのです。

縁あっての人との交わり。

嫌われるより、好感を持たれた方が良いに決まっています。

別に自分を偽って相手にへつらう必要はない。

でも、ほんのちょっとの配慮を言葉に添えるだけで、相手の機嫌を良くできるのならば、私もそんな人を見習おうと思っています。

<当ブログの参考記事>温もりのある言い回し♪



▲https://life-and-mind.com/favorite-one-tip-6277

(記事からの一部抜粋)

人に好かれることとは、人が喜ぶような影響を与えること。

では、どのような時に人が喜ぶかというと、それは「心が満たされた時」です。

具体的には、「承認」によって心が満たされた時に、人は心の底から安堵感や強い充足感、自分の存在価値や自信を得ることにつながります。

そこには、私たち誰もが求める強い「承認欲求」が関係しています。

夫婦や親子関係など、人付き合いに苦戦している方には、おすすめの記事です。


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大人の人間関係

   


もの言わぬは、腹ふくるるわざなり

そんな格言があります。

「悩みや言いたいことを胸にしまいこんで我慢していると、精神衛生上よくないよ」と言う意味のようです。

確かに、夫婦や親子関係においても、自分や相手が機嫌が良い時ばかりではありませんから、イラっと来ることもあります。

もの言わぬは、腹ふくるるわざなり

だからと言って、その度にキレて反論するのも「大人げないなぁ」と言う気もします。

怒りにまかせて反論・反撃すれば、自分のストレスをためずには済むけれど、相手にイヤな想いをさせたなぁと言う気まずさは残ります。

60数年生きていると、そんなことは分かりきっています。



なら、どうすれば良いの?

頭に浮かんだのは、「大人の対応」と言うキーワードです。

うーん。

それで「怒り」がおさまるのかしらん?

まだ個人的には未消化な状態ですけど、最近更新していないこともあり、勝手ながら(笑)、あなたとの「グループ課題」として、参考記事を転載することにしました。

夫婦関係、親子関係、親戚やご近所さん、職場の人間関係などで、苦戦している方に読んでもらいたい記事です。

下図のタイトル画像に本サイトのURLを貼っていますので、そちらの情報もご覧くださいね。
▼▼▼

人間レベルが高い人はココが違う!

周囲から「あの人は凄い」と思われる人になる5つの習慣

会社で上司、同僚、部下・後輩の誰からも好かれる、もしくは尊敬されるのは、どういう人でしょうか?

それはズバリ、

周囲の人たちと「大人の人間関係」がしっかりと築ける人。

スゴイ人は、どんな特徴があるのか。



『しんどい悩みが一瞬でなくなる!大人の人間関係』(日本文芸社)の著者・石原壮一郎さんによると、「大人の人間関係」が築ける人は、

1)怒ってもいい場面でも穏やかな態度でいる。

2)その場にいる全員の立場や気持ちを慮る。

3)起きてしまったことは前向きに受け止める。

4)いろんなことに完璧を求めない。

5)価値観や感じ方の違いを認める。

など5つを習慣にしているそうです。

「子どもの人間関係」と、「大人の人間関係」の違いがわかりますか?

会社でもプライベートでも必ずついて回り、そして多くに人にとって、悩みの種にもなるもの。

それが人間関係です。

特に会社や社会という場では、嫌でもいろんな性格や価値観を持った人たちとの付き合いがともない、利害や思惑も渦巻きます。

こうした環境で周囲から一目置かれるのが、「大人の人間関係」を築ける人。

コラムニストとして活躍する石原壮一郎さんはまず、大人の人間関係について、このように言っています。

周囲からどう思われようと、

自分の言いたいことを言いたい、その日の気分でYES/NOを対応する、

自分の言動によって相手の気分や周囲の空気がどうなろうと気にしない、

これらはすべて、「子どもの人間関係」です。

これではいくら仕事ができても、周囲からは疎まれますし、社会人としては失格です。

そこで大切なのが、「大人の人間関係」をしっかりと築くことなのです」

では、どうすれば周囲の人をうならせ、一目置かれる人になるのか?

そのための習慣を5つ、石原さんに教えてもらいました。


1)怒ってもいい場面でも「穏やかな態度」でいる

■怒りをしっかりとコントロールする習慣を身につけましょう

「怒り」は、コントロールするのがなかなか難しい感情のひとつです。

カチンとくることがあると、職場であっても、つい表情に出てしまったり、直情的な性格の人だと、思わず声を荒げてしまったりします。

こうした「怒りのコントロール」をどうすればいいのか、石原さんからはこんなアドバイスが。

「怒りがこみ上げた場合、それを自分の中でいったん消化せず、ストレートに吐き出してしまうのはNGです。

もし自分のなかに、『ハッキリと直情的にものを言うのがカッコイイ』といったキャリアウーマン像のようなものがあったとしたら、それは修正すべきでしょう。

もちろん、相手のミスは正すべきなのですが、

怒りに任せて正そうとしても、相手にはその怒りに対する反抗心が芽生えますので、結果として相手の心には届きません。

そこで怒りを抑え、冷静な口調で相手のミスを指摘してあげるのです。

すると相手は自分より大人であることを痛感し、素直に心を入れ替えるでしょう。

また、相手から怒りが湧くような言動をされたら、すぐに怒りで反応をせずに、なぜそんな言動をとったのか、その真意を相手に聞いてみることです。

すると、そこから相手への理解が生まれるような事情が聞けることもあります」

一目置かれるためには、怒りがこみ上げても冷静になりましょう。

そして、より相手の改心を引き出すための物言いをする、もしくは相手の言動の背景にある事情を聞くようにしてみてください。


2)その場にいる全員の立場や気持ちを「慮る」

■その場の全員が主役だと思うようにしましょう!

怒りのコントロールが重要なのは、会議などのシーンにおいては、その場の空気を一変させてしまうこともあるからです。

同様に、仕事でもプライベートでも、自分の思いだけを優先した言動をとり、周囲を置いてけぼりにしてしまうと、「つきあえない」と、疎遠にされてしまう可能性があります。

自分の思いや意見の主張も大切ですが、同時に、自分も含めて周囲を客観的に見渡せることも、大切な大人の条件のひとつ。

では、そうした周囲を俯瞰して、気持ちを察する能力はどうすれば高められるのでしょうか?

メタ認知能力

「会議や集まりの場など、大勢がいる場面で自分の言動を認識する能力を、心理学では『メタ認知能力』と言います。

メタ認知能力とは、”自分の思考や行動そのものを対象化して認識する能力。

周囲から自分がどう見られているかを冷静に判断できる能力”のこと。

これがない人が(死語かもしれませんが)KYと呼ばれていました。

つまり、「子供の人間関係」しか築けない人です。

このメタ認知能力のない人の特徴は、『自分が言いたいことを言えればそれでOK』という思いが強いことで、いわば、どんな場でも『主役は私』という大きな勘違いをしてしまっているのです。

そうではなく、『複数の人間がいれば、主役はその場にいるすべての人』と考えるようにすることです。

そして、むしろ『その場に自分はいない』『自分は意見を控える記録係』くらいの思いで、

①自分の主張をまずは抑え、

②他の人たちの言動を観察し、

③思いを察してあげる


ようにするといいでしょう。

もちろん意見を言わないのでいいということでありません。

しかるべきタイミングで、しっかりと自分自身の意見を述べればいいのです」

複数の人間がいる場で一目置かれるためには、

①常に自分の言動をチェックし、

②周囲から浮いていないかを認識しましょう。


そして他の人たちの意見を聞き、その思いを察する努力をして、自分の意見をしっかりと発言してみてください。


3)「起きてしまったこと」は前向きに受け止める

■起きてしまった過去にとらわれず反省したら、前を向いて立ち上がりましょう。

大人の人間関係の中でも、いちばんその真価が問われるのが、「ミスやトラブルが発生したとき」です。

こうした際の対応は、その人の真の人間性が表出しやすいからです。

これは、家族間の人間関係でも同じです。

意図せず起きてしまった他人のミスを、いつまでもネチネチと指摘し、相手の仕事へのモチベーションを削いでしまってはいませんか?

もちろん、相手が自分のミスの根本原因に気づこうとしなければ、それを指摘するのも教育の一環でしょう。

ですが、十分に反省し、問題点を把握しているとすれば、「次回に向けた前向きな取り組み」を考えていくのが大人の人間関係です。

失敗からしっかりと学んだら、気持ちを過去に引きずられずに、前を向く。

そのためには、どうすればいいのでしょうか?

前向きになることで、マイナスをプラスに変えることができ、また大人としての”底力”が身につきます。

過去にこだわってしまう人というのは、そのこだわっている姿を通して、そのときの行動に対する言い訳をして、周囲からの同情を得たいという思いも強いはずです。

つまり、どこか保身につなげたいというずる賢さが働いているのです。

そうした思いは捨てるべきですね。

それよりも、過去の失敗から学んだぶん、次回、より多くの成果が得られるための方策を考え、それを実践することで、その人の評価はミスを挽回して、より大きなものになるはずです。

一目置かれるためには、ミスやトラブルが発生したら、問題点をしっかりと把握して反省し、気持ちを切り替えましょう。

前向きになって、より成果が得られる方策を考えることに時間を使い、その方策を実践すると、成果を出すことができるようになっていきます。


4)いろんなことに「完璧」を求めない

■どんなに努力をしてもミスはつきもの。完璧さを求めないように!

人間、誰だってミスやヘマをするもの。

なのに、他人にはついつい完璧さを求めてしまいことがあります。

そうすると、相手は緊張とプレッシャーでガチガチになり、余計ミスをしてしまうことにもなりかねません。

「まあ、いいか」という適度にリラックスした心の状態が、結果として物事をうまく運ぶこともよくあるのです。

では、ついつい細部までに完璧さを求めてしまうという人は、その思考・性格からどう脱却すればいいのでしょうか?

完璧さを求めがちな人は、まず、自分の人生を振り返ってみることですね。

例えば、テストでも、100点満点が取れた経験がいったいどれほどある?と自分に聞いてみましょう。

人というのはそもそも得手・不得手がそれぞれにあり、ですから大勢が集まって協働しているわけです。

もちろん、相手が不得手な部分を補うだけでなく、その人の成長のためのアドバイスをしてあげるのはいいことですが、『完璧さを求めるのは人間に対しては不可能だ』くらいに思うようにしましょう。

一目置かれるためには、人間には誰しも、得手・不得手があると認識しましょう。

自分が完璧ではないように、相手も完璧ではないと考えるように心がけてみてください。


5)価値観や感じ方の違いを認める

■人の数だけ価値観や感じ方は違うものと心得ましょう。

人それぞれにいろんな価値観や考え方があります。

そうした多様性を認めることは、近年、世界的に重要視されてきています。

しかし中には、例えば、自分が怒りを感じることに対して、共感されない場合、その相手にも怒りを感じるなんていう人もいます。

「他人も自分と同じ価値観や感じ方を持っている」

「自分の価値観や感じ方だけが常に正しい」


などと、妄信してしまっている人はいませんか?

では、自分の物差しだけがすべてという考え方から脱却するにはどうしたらいいのでしょうか?

「インターネットが普及したことのメリットのひとつに、『人それぞれ、いろんな意見があるんだな』と改めて、世界中の人たちが認識できたことがあげられると思います。

これはリアルの場でも同様で、人に何かを聞けば意見はまさに、十人十色で当たり前なのです。

他者の価値観や感じ方を認められない人というのは、『自分の中の信念体系を、揺るがされるのが怖い』というある種の恐怖心が根底にある場合もあります。

信念体系とは、”育ってきた中でその人の心にできあがった、ものの考え方・価値観・行動規範など、個人が言動をとる際の判断基準とするもの”。

しかし社会の場で求められるのは、あなたの信念体系を変えることではなく、他者の信念体系も同様に認めてあげることです。

その間違った思い込みを修正することで、十人十色の価値観や、感じ方を認められるようになるでしょう」

一目置かれるためには、人の意見は十人十色が当たり前と認識しましょう。

社会から求められるのは、自分の信念体系を変えることではなく、他者の信念体系を認めてあげることが重要です。

言われてみると、本当にスゴイ人は、どれも自然とできていることばかりですよね。

自分だけでなく、周囲の人たちの安心感や居心地のよさも考えた言動を心がけ、誰からも好かれて尊敬される、”周囲から一目置かれる女性”を目指していきましょう!

<引用サイト>

▲https://precious.jp/articles/-/4457



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幸せになる順番

   


今回は、女性向けの記事です。

私たち人間は、何のための生まれてきたのでしょうか?

思い通りに「こと」は運ばず、悩みは尽きない。

ダンナはごう慢で、子供はワガママばかり。

パート勤めに出れば、無能なくせにイヤミな上司や自己チューな先輩・同僚ばかり。

「はぁ、なんてつまらない人生なの?」

「神様、本当にいるんだったら、たまには私のことも構ってよ!」



くふふ…。

苦戦してるようですなぁ、奥さん。

面白そうな人生ゲームを満喫中のようで、

なにより、なにより♪

…なになに?

最近は、ダンナの親の介護まで始まりましたか?

その人生ゲーム、中級者向けのようですなぁ。

なにより、なにより♪


すぐにクリアできるゲームは面白くない!

例えば、UFOキャッチャー。

いつでも1回で景品をゲットできたら、楽しいですか?

例えば、ボーリング。

いつでもストライクを出せたら、楽しいですか?

ゲームは、簡単にクリアできないからこそ面白いのです。

クリアできるまで、あれこれ工夫することがゲームの醍醐味です。

身近に小さなお子さんがおられたら、こう尋ねてみて下さい。

「ゲームって、難しいほどクリアし甲斐があるわよねぇ」って。

その子がハマっているゲームの内容は理解できなくても、これまでクリアしてきたゲームの武勇伝を夢中で語るその子の生き生きとした横顔を拝めることは確かです♪


人生とは、その環境の中で自分が幸せになるゲーム

スピリチュアル大好きな私が、苦手な状況に置かれた時に、自分にいつも言い聞かせている言葉があります。

「神様が植えたところで咲きなさい」


⇒過去記事「神様が植えたところで咲きなさい」

この教えの有り難さについては、以前のブログで紹介しました。

その中で、特に重要な箇所を書き出します。

「神様が植えたところで咲きなさい」

一人の宣教師から頂いた言葉は、

Bloom where God has planted you.

(神が植えたところで咲きなさい)

「咲くということは、仕方がないと諦めるのではなく、笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすることなのです」

「置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです」

というものでした。

置かれたところで、自分らしく生きていれば、必ず「見守っていてくださる方がいる」という安心感が、波立つ心を鎮めてくれるのです。

「置かれたところ」は、つらい立場、理不尽、不条理の仕打ち、憎しみの的である時もあることでしょう。

信じていた人の裏切りも、その一つです。

そんな日にも咲く心を持ち続けましょう。

確かに、咲けない日もあります。

その時は、根を下へ下へと降ろしましょう。

いかがですか?

現在、悩み事で苦しんでいる方にとっては、新たな選択肢が得られるかもしれません。

興味のある方は、ご一読下されば幸いです♪

⇒過去記事「神様が植えたところで咲きなさい


まず、自分が幸せであること!

今回の記事のタイトルは、「幸せの順番」としました。

「子供たちのため」「家庭のため」「夫婦のため」と、自分を犠牲にして生きようとする奥さんの姿は、まぶしいほどに尊いものです。

だけど、そんな生き方は楽しいですか?

「神様が植えたところで咲きなさい」

あなたが生まれてきた目的は、あなた自身が幸せになることです。

だから、魂の修行とは、現在あなたが生きている家庭の人間関係の中で、あなたがまず幸せになる考え方を見つけることです。

妻だとか、母親だとかは、家庭内の役割です。

その役割を担うあなた自身がまず幸せにならなければ、家族一人一人に惜しみなく愛を与え続けることは出来ません。

それに、あなたがいつも上機嫌でいることが、家族みんなの望みでもあるのです。

繰り返しますが、悩ましい今の家庭問題は、生前の自分があの世で神様と決めて来た人生ゲーム(条件設定・課題)です。

「神様が植えたところで咲きなさい」とは、「今の苦痛な環境の中でも、自分が幸せになれる考え方や方法を見つけて、実践してゆきなさい」という教えです。

ダンナはごう慢で、子供はワガママばかり。

それは、ゲームの中の難所です。

でも、生前の自分が、この人生で自分が実際に体験しながらクリアしてゆくことを前提に設計したゲームですから、答え(クリアの仕方)も一緒に用意してくれているハズなのです。

でもその前に、ちょっと息抜きを!

気の置けない友達と、美味しいものでも食べてリフレッシュ。

少し距離を置いてから、ゲームの攻略法を考えてみて下さい。

見方を変えると、こんなことも言えます。

早くにダンナさんに先立たれて、悲しい思いをしている人や、

子供が出来ずに、寂しい思いをしている人にとっては、

今、ダンナさんや子供のことで悶々としている奥さんの悩みなんて、贅沢な悩みと言えるのかも知れません。


幸せとは「不幸」を「幸せ」に変えること

私が「人生の教科書」として、愛読しているサイト「スピリチュアル・ノリ」の中に、家庭や職場の人間関係で悩みをもっている方に読んで頂きたい記事があります。

「幸せとは、”不幸”を”幸せ”に変えること」という内容を解説している記事です。

ここまでの記事は、その記事を読んで頂くための「前説」のつもりです。

あなたの心に響く数行と出会えることを祈りながら推奨します。

※下図をクリックすると、サイト記事のページが開きます♪
       ▼


⇒「あなたが生まれてきた理由を知る。人は何のために生まれてくるのか?」

<その他のおススメ記事>

⇒明るくプラス思考な人は人生で悩むこともなくなる。

⇒愚痴や不平不満を言わず、他人に親切にして明るく生きていれば、老後も困ることはない。

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夫婦仲は、二人で保つもの

   


木の年輪は一年に一本刻まれる

「年輪をみれば木の年齢(樹齢)がわかる」

実際に年輪は一年に一本刻まれます。

一年のうちに早く成長した薄い箇所と、ゆっくり成長した濃い箇所のコントラストができ、年輪となって歴史が刻まれていきます。

年輪の幅が広くなっている年は「たくさん成長したんだなぁ…」と想像することができますね。

二人で刻む夫婦の年輪

年輪のように目に見える形では残っていかないですが、夫婦の年輪も、一日一日歩んできて今があるんですよね。

たくさん成長した年もあれば、ゆっくりと成長した年もある。

それらがあって、今の夫婦の関係がつくられて来たのだと思います。

>参照先「MOKU-MO」木の年輪について





先月後半に奥さんと口論して以来、私としては冷戦状態にあったつもりでしたが、気がついたら仲良くなっていました。

・最近、晩酌の肴に私の大好物が増えたり…、

・半ば強制的に?腰を揉んでくれたり…、

そんな風に、奥さんから構ってもらううちに「まあ、いいか!」と機嫌が良くなってしまいました。

「男って単純な生き物だなぁ」と呆れているのは、私自身より奥さんの方かも知れません(苦笑)。

連れ添ってもう33年になります。

木の年輪に例えれば、33本の年輪を刻んだことになります。

夫婦の暗黙のキャッチボール

夫婦喧嘩したあとの仲直りは、大体こんなパターンです。

相手の気持ちが分かるから、大げさに喜んでみせる。

さて、今回の記事は、夫婦関係を修復するための考え方やコツなどについて、再考してみたいと思います。



夫婦の間でありがちなのが、ダンナさんが意図的に話し合いやケンカを避け、奥さんが感情的に怒っているというケース。

ダンナさんは、ケンカから逃げる態度を取りながらも、結局は、自分の主張を通していることも多いので、

奥さんの方がついつい、自分の気持ちや意図が伝わらないもどかしさから、攻撃をエスカレートさせてしまう――。

そうしたことを続けていると、「熟年離婚」なんてことに発展しちゃうかもです。

特に奥さんの言い分に聞く耳を持たず、うるさげにケンカから逃げてばかりのダンナさんはご注意を!

これは2015年10月に更新した過去記事の一節です。

その中で、こんな本を紹介しています。


本書から抜粋(p132~136)

夫婦喧嘩の原因は、次の3つです。

1)相手を否定する、批判する

2)押しつける、強要する

3)無視する


これは、よくある夫婦ゲンカのパターンですが、

相手を否定したら否定が返ってくることを、

否定からは肯定は生まれないということを、

まずは知っておいてください。

ケンカになってしまったら、

・相手を否定していないか?

・自分が否定されたところからケンカになったのではないか?

と、チェックしてみてください。

逆にケンカを防ぐには、あるいは仲直りをするときには、

意識的に「肯定」の言葉をかけることが必要です。

肯定とは、感謝の言葉、愛の言葉、相手の長所をほめる言葉などが挙げられます。

「自分がどうありたいか?」が一番大切

仲の良い親友であっても、関係が悪くなれば、しばらく会わないようにして冷却期間を置くことができます。

しかし、同じ屋根の下に住んでいる夫婦はそうはいきません。

現在、夫婦仲が上手くいっていないと、お悩みの奥さんに読んで欲しい記事があります。

「人生の教科書」として、私もよく読んでいるサイトの中の記事です。

読んでみると、「うちの亭主は、マジ頭にくる!」とイラついた気分が、すこしはおさまるかもしれませんよ♪



⇒推奨記事「女の役割・男の役割。生まれ持った役割をこなせば夫婦仲は上手く行く」

⇒関連記事「夫婦の雑談力を高めるコツ」

⇒関連記事「熟年夫婦の仲良しの秘訣」

⇒関連記事「相手の気持ちを察する方法」



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人間関係も安全運転を♪

   



よい歳をして、「ありがとう」や「ごめん」を言えない人がいます。

車の運転に例えれば、

赤信号では停車するのが決まりです。

それを守らないと、お巡りさんからキップを切られます。

「ありがとう」や「ごめん」を言わなくても、人間界ではキップを切られることはありませんが、宇宙からはキップを切られます。

「ツキ」が落ちるのです。

「赤信号では、停車するのが決まり」と同じように、

相手から親切にしてもらったら、「ありがとう」とお礼を言うのが決まりです。

相手に迷惑をかけてしまったら、「ごめんなさい」と謝るのが決まりです。

それを守らない人がいても、惑わされてはいけません。

「じゃぁ、自分もお礼を言わないし、謝りもしない!」

そんな仕返しみたいなことを考えたら、損をするのは自分です。

相手がどんな反応をしても、自分の良いルールは守ることに値打ちがあるのです。

悪いタネを蒔いた人は、悪い実(現実)をいずれ刈り取らされます。

因果応報

宇宙の法則は、実にシンプルです。

ごう慢な人は、自分のごう慢さを思い知らされる体験を通して学びます。

人の陰口ばかり言う人も、現状を悲観ばかりする人もそうです。

ネガティブな人は、反面教師です。

日々、良いタネを蒔きましょう。

それが、運が良くなるコツのようです。

最近、なるほどなぁと思った記事をご紹介します。

「幸運」に興味のある方は、お読み下さい♪

⇒あなたに幸運を呼び込む魔法の比率 3:1

⇒神様から愛される生き方とは?

⇒思い込みが現実に!今すぐ「自分は運が良い」と思うべきこれだけの理由




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